☆第16話 アニマルパジャマ
追加話です。
リン イラスト
サン イラスト
掃除をしてもらった配下のみんなには、お風呂に入ってもらいきれいになってもらうことに。
その間に、俺は勇越者ショッピングで、かわいらしいパジャマを購入。
★もこっもこアニマルパジャマ★
【商品説明】 お手頃価格5000money
・かわいらしいアニマルミミのフードに可愛らしい丸っとしたシッポ付きのルームウェアパジャマ
・ふんわりとした生地、驚きの柔らかさ。
・可愛らしいサイドポケット付き
・ねこ、うさぎ、いぬ、くま、とら、ぱんだ、うし、きつね、たぬきなどなど
とりあえず、勇越者通販にて購入した『もこっもこアニマルパジャマ』に付与改で付与していく。
【猫】
①夜行性スキル
②無音歩スキル
③縮地スキル
④変化魔法
⑤猫パンチスキル
【兎】
①縮地スキル
②跳躍スキル
③うさパンチスキル
④俊敏力強化(時速40km(短距離のみ))
⑤360度視点スキル
⑥聴力強化スキル
⑦味覚強化スキル
⑧危険察知スキル
【犬】
①天候予知スキル
②敵意察知スキル
などなど割愛。
「なんか、パジャマパーティーみたいでおもしろくなりそうだな」
28歳のファンの女性は年齢的にいやがるかもしれないけど、この異世界の女性って地球年齢にすると3歳ほど下になるから、28歳で25歳。
25歳なら全然アニマルパジャマOkだよね?
そもそも、異世界の女性、童顔の人が多いというか、老けて見えないんだよね。
街中見て思ったけど30代でも全然若々しく見える。
体内の魔力とかが関係しているんじゃないのかな~と思う。
問題なのは、男性陣が着るかどうかだ。
とりあえず、脱衣所にアニマルパジャマを準備しておこう。
☆☆☆☆☆☆☆
「勇越様、皆さん着替え終わりました」
「もふもふぅ」
「ふわふわ~」
「きっ、貴族様のお洋服でしょうか?」
「俺、27歳なのに、こんなかわいい服着て大丈夫だろうか?」
「ガォー、食べちゃうぞ~」
ファンの子たちがアニマルパジャマ姿でぞろぞろと現れる。
シャンプーの良い香りと共に現れて俺は満足だ。
香りって大切。
「みんな、良い感じですね!!!」
俺はとりあえず、思った感想を述べた。
女性陣は喜んでくれている。
男性陣も特別嫌と言った感じはなさそうだ。
良かった良かった。安心安心。
護衛モンスターの3騎士も来てくれている。
シールドナイトは8Lサイズのくまさんパジャマだ笑笑




