第14話 メダリスト
誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。
~冒険者ギルド~
すぐ近くだったので、冒険者ギルドに速やかにたどり着いた。
商業ギルドでも警戒されたのだが、冒険者ギルドに入った際も、3騎士モンスター達の姿を見て警戒された。
冒険者達は、すぐに武器を手に取り、視界にナイト達の首に調教モンスターの印である布が巻かれてあるのを確認して警戒を解いた。
俺は、冒険者ギルドの買い取り専用の受付窓口に向かい、セカドの街に来るまでに倒したモンスターの買い取りをお願いした。
俺が取り出したメダルを見た受付のお姉さんは驚いた顔をしてから、ギルドマスターを呼びに行った。
大事になりそうな予感。
受付のお姉さんがスキンヘッドの筋肉おじさん、ギルドマスターだろうを連れてきた。
「君達、ちょっと俺の部屋までついてきてくれ」
ギルドマスターは俺とミーシャさんに部屋までついてくるように言った。
面倒くさいことになりそうだが、ちゃんと言い訳も考えているからついていくとする。
「俺の名前はギスタだ。この街の冒険者ギルドのギルドマスターをしている。単刀直入に聞くがあのモンスターメダルはお前たちが倒して得たものか?」
「はい。俺の隣に座っているミーシャさんやナイト達が倒して得たメダルです。ミーシャさんのステータスは鑑定スキル持ちのギルド員に見られればわかることでしょうから言いますが能力が全部Aです。ナイト達はもちろん、冒険者ギルドマスターなら既知とは思いますがBランクモンスターで、実力があります。あと、俺とミーシャさんは冒険者ではありません。冒険者になるつもりもありませんので、あしからず」
俺は街に来るまでにモンスター達の能力値やスキル、魔法を頂いての能力お渡し魔法にてミーシャさんに渡しておいた。
その若さで大したものだとギルドマスターは言って、換金の手続きをしてくれた。
冒険者にはならないと言うことを告げると、何やら落ち込んでいたが。
因みに他の冒険者の生活を邪魔するのは、ダメだよなと思い、Cランクのモンスター以上のモンスターだけ、ゆれだまで倒すように設定しておいた。
【メダル】
ピンククイーンスライム『5こ』
ベビードラゴン『3こ』
レッドバード『10こ』
ドラゴンウルフ『7こ』
ピンククイーンスライ厶『1こ 20000money』
ベビードラゴン『1こ 25000money』
レッドバード『1こ 15000money』
ドラゴンウルフ『1こ 30000money』
合計535000moneyから手数料10%引かれて481500money
【ミーシャのステータス】
名前:ミーシャ
性別:女
年齢:18
種族:人間
職業︰商人
レベル: 52
体力: A
魔力: A
魔攻撃力: A
攻撃力:A
防御力: A
俊敏力: A
スキル: 隠蔽 A 剣術 B 結界術 C 斧術 B 気配察知 A 棒術 C 拳術 A 大剣術 S
魔法: 雷魔法 F 水魔法 C 火魔法 C 風魔法 A
称号:勇越の奴隷
加護: (勇越の加護)
ミーシャさんは、俺がファスの村で契約をしている間に、ランクAのモンスターを10体以上倒していた。
レベル上げしていたみたいだ。
俺がモンスターから頂いた気配察知Cのスキルをミーシャさんに渡していたことにより短時間で効率よく倒せたようだ。
いつの間にか気配察知はAになっていたのには驚いた。
頼もしい限りである。
護身用特殊警棒のおかげで、軽く倒せたみたいだ。
冒険者ギルドではAランクのメダルは出さないことにした、目立ちすぎるからだ。
レッドバードとベビードラゴンは飛んていたから、ミーシャさんは、エアシップを使って、身体を浮かせて、倒したようだ。
次は奴隷を買いに奴隷商に行くとする。
あっ、ミーシャさん隠蔽スキル覚えてたみたいだ。
ギルドマスターにステータス教えなければよかったかもなー。
お読みいただきありがとうございます。




