第118話 恋愛心理学の授業を参考にしている?
授業で習ったことを参考にしています。
データ(統計)によるものですので、必ずしも当てはまるものではないと思います。
おっぱいは一般に夢が詰まっていると言われる?
詰まっている夢の量と実際のバストサイズは必ずしも比例しないし、また人によって適量が異なることにも注意が必要である。
『巨乳は男の夢が詰まってるから大きい』
『巨乳は資産価値』
大きなバストから繁殖能力の高さを感じる。
男性は、基本的に大きなバストが好き。
大きいバストは母性を連想させ若さや栄養的に満たされていることの証にもなる。
繁殖能力の高さを感じさせることから、本能的に惹かれるようだ。
自分に自信がある男は大きな胸が好きというデータも昔見た覚えがある。
『貧乳は男に夢を与えているから小さい』
『貧乳は希少価値』
自信がない男性は、小さいバストを好む。
自信がない男性は、全体的に身体付きの小さな女性と接することで『自分が守ってあげている』という満足感と自信を得たいのかもしれない。
外国の、とある心理学者の調査では、小さいバストを好む男性は従順で、猜疑心が強く、性的には抑圧的な傾向があるとされている。
猜疑心とは、相手の行為などを疑ったり妬んだりする気持ちである。
巨乳好きや貧乳好きの両者にも言い分があり、大きさに対するこだわりを持つ男たちの魂を感じることが出来る。
乳児ならまだしもなぜ成人男性がおっぱいに興味を示すのかというと、それはかつて自分に栄養を与えてくれた存在だからであろう。
ちっぱいについて述べたい。
ちっぱいとは、控えめな乙女のおっぱいを的確に言い表した言葉である。
『小さなおっぱい』を語源とし、それが縮まってちっぱいという言葉が誕生したといわれる。
似たような言葉に貧乳・洗濯板・まな板・地平線・広野・ぺったんこ・ツルペタ・微乳・ペチャパイ・無乳などがある。
ちっぱいと言う言葉から『失敗』を想像し、ちっぱい差別を行うものもいるようだが、決してちっぱいは失敗作のおっぱいなどではなく、希少価値でありステータスであること、そして全てのおっぱいへの慈しみを忘れてはならないと言える。
話は変わるが、いわゆる2次元(2DIMENSION)にハマりやすい人の特徴について、授業で習ったのがふと頭に浮かんだ。
現実の世界には興味がなく、消極的なのに、2次元キャラやアイドルに夢中になる、
そういった人たちは男女ともに増えつつある。
①現実の異性と接する機会が少ない
『確かに、自分もバイト先では女性がいたが、学校では共学なのに男子クラスだったな。』
異性と接する機会が少ないまま成長すると、現実の異性に対して苦手意識が芽生えやすい。
そのため、現実の異性より2次元キャラやアイドルに目を向けてしまう。
『バイト先の女性、全員年上だったから女性としてみるのではなく、お姉さんって感じだったもんな。』
『実際、バイト先でも彼女に発展することもなかったしな。ごはん誘ったらみんな毎回来てくれたもんな。断られることがなかった。
なぜ、俺が男と行かなかったのかというと、男だけでは来店しにくい場所だったからだ、お客さんの9割殆どが女性客のスイート系のお店だ。』
『そして、学校で女子複数が廊下の真ん中を歩いてこちらに、向かって歩いてくる→俺、右か左の端っこに避ける→無理。。。こわいなと思う』
②自分に自信がない
自分の外見にコンプレックスがあったり、過去にひどい失恋をしたりした場合、異性に積極的にアプローチする気になれず2次元やアイドルに逃げ込んでしまうことがある。
『昔、後輩の女の子に、俺との関係について嘘を他の女子に言われて、噂となり、あることないこと付け加えられたな→女性恐怖症になる、男性恐怖症になる。何故、男性恐怖症になったかというと、その嘘をついた後輩の女の子がいわゆるかわいい系の女の子。俺はタイプではなかったが。。。男はその女の子に味方する。→俺は、アイドルにハマる。→○○ちゃんは俺を裏切らない。俺に対して笑ってくれる→嬉しい気分になる』
③想像力豊かで素直すぎる
2次元やアイドルは、魅力的なキャラクターや、女の子だらけ。
夢中になるのも当然である。
想像力豊かで素直な人は現実と同じように受け入れる。夢中になりすぎる。
④理想が高すぎる
好きなキャラクターやアイドルに対して『この女の子は完璧だ。天使だ。俺のAngelエンジェルだ。』と考えていくと、現実の女性に目が向きにくくなる
お読みいただきありがとうございます。




