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第10話 『能力お渡し魔法』『魔法道具作成魔法』/覚醒前の潜在能力スキル・魔法の存在

初心者です。

優しく見守っていただけると嬉しいです。

誤字脱字、抜文、説明不足が目立つと思います。それでもお読み頂ければ幸いです。


 俺は、宿屋に戻るため、歩きながら創造スキルにより【能力お渡し魔法】を作成した。


 これで、サゾクから頂いたステータスをミーシャさんに渡すことができる。


~zzz宿屋~


 宿屋につき部屋の前まで来た。

 ラッキースケベ体質の主人公だったら、ここでミーシャさんがお風呂に入っているのを忘れてしまい、部屋に入るのであろうが、俺はそんな体質ではないし、流石にそこまでマヌケではない。


 

『トントン』


 部屋の扉をノックする。


「ミーシャさん。ただいま帰りました。入っても大丈夫ですか?」


「はい。大丈夫です。お帰りなさいです」

 

 俺は、ミーシャさんの返事を聞いて、ドアを開けた。


 ミーシャさんは新しく買った洋服を着てベッドに座っていた。

 いわゆるパジャマだ。もう、あとは寝るだけなので。 


 因みに、誰得情報だが、俺のパジャマはジャージだ(笑)


 快適な睡眠を得るにはパジャマが良いらしいよ??

 毎日、パジャマで寝ていると、パジャマに着替えた際、脳が寝るモードに移行するんだってさ。

 


 部屋に入ると、シャンプーのアップルの香りが漂っていた。

 うんっ。良い香りだ。

 俺は、青りんごとかグリーンマスカットの香りがとても好きだ。



「お風呂どうでしたか?」


 タオルで髪を拭いているミーシャさんにたずねる。

 女の子の濡れた髪って色っぽく見えるよね~



「気持ちよかったです。身体がポカポカして、幸せな気持ちになりました」


 髪を乾かす手を止めにこっとした顔で俺を見るミーシャさん。

 とてもかわいい。


「それは良かったです。今後は毎日入れるようにしたいと思っています」


 毎日、お風呂は日本人として当たり前だよね?

 1日お風呂に入らないと気持ち悪くなるよ。



「良いのですか?嬉しいです。ありがとうございます」


 両手を自身の胸元に持ってきて、嬉しいポーズをとるミーシャさん。


 かわいい。きゃわいい。かわちい。きゃわたん。


『魔法道具作成魔法』創造魔法で魔法道具作成魔法を創造した。

 勇越者ショッピングでドライヤーを購入し、それを火魔法と風魔法と水魔法の魔力を注ぎ込み蓄電させ、使用できるように魔法道具作成魔法で作成した。

 今回も、ミーシャさんは、『このボタンを押すと弱中強、cool マイナスイオンモードを扱えるんですよね』とまるで、日本に住んでいたことがあるような感じでドライヤーを理解していた。

 



 その後、冒険者ギルドでのことをミーシャさんに話し、ミーシャさんにサゾクから頂いた

体力: C

攻撃力:D

防御力: D

スキル・斧術D


を加えた。



【ミーシャのステータス】


名前:ミーシャ 

性別:女

年齢:18

種族:人間

L V: 8

体力: C

魔力: D

魔攻撃力: D

攻撃力:C

防御力: C

俊敏力: B

スキル: 剣術 C 結界術 F⇒D 斧術D⇒B

魔法:

称号:勇越の奴隷

加護: (勇越の加護)



 結界術Fは 冒険者ギルドからの帰り道に俺の持ち物を盗もうとした男から頂いた。

 俺は、ポケットにいれておいたハンカチを盗まれそうになったからお互いにWinWinだよね?

 窃盗未遂は犯罪だよ?


 結界術Fを所持していた男は、未だ結界術Fが発芽する前(潜在能力)だったようだ。

 超鑑定は、そこまで教えてくれるから良いよね。

 男は結界術スキルを持つ者と一夜を共にした際に妊娠した子であるようだ。

 珍しい結界術スキルを潜在的にも持っていたことが気になり超鑑定改で調べてみた。






 俺もお風呂に入り終わり、お風呂のお湯と浴槽はそのまま、収納した。

 明日にでも、浴槽のお湯を森の中に流そうと思ったが、収納魔法改に収納したところ、キレイな水へと自動修復?された(笑)

 きれいな水となったといっても、なんか飲み水としては使いたくないよね?(笑)


 因みに、外からは真っ黒に見える結界で浴槽周りは囲んでいるため、俺が全裸になってもミーシャさんには見られない。

 流石に、全裸を他人に見せるのは恥ずかしい。


 部屋の外に1人でミーシャさんを出すのも心配なので、この措置をとった。

 防犯上だ。



 それから 夜ご飯として、俺とミーシャさんは、コンソメ味のスープとベーコンエピ(ぱん)を食べ就寝した。別々のベッドで。


 ミーシャさんは俺と寝ようとしたが、そこは断った。

 一線を越えそうな気がしたからだ。

 俺はヘタレなのかもしれない。



 ミーシャさんは少なくとも俺のことを嫌ってはいないと思う。

 まぁ、『乙女心分かってないよね?』と昔から言われ続けていた俺だから、女の子の心情予測なんて当てになんないんだけどね。

 

 ミーシャさんは、俺に、生命の危機を助けてもらって、強くて、お金も持っているから、好意を抱いたのだろう。


 恋なんて一時の気の迷いだと思う。







 異世界召喚生活1日目が幕を閉じた。



★あとで気づいたこと★


QUESTION①


能力ステータス頂き魔法を創らなくても、主人公が能力ステータスを授与する魔法を創造すれば良いのでは?



ANSWER①


・うっかり屋さんというか、少し抜けている部分があり、そのことにあとで気づいた


 

最後までお読みいただき感謝感謝です。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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