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第115話 抱きしめてしまった!

 更新、遅くなりました。


 すみません。

 国家資格の試験が近づいているもので。。。。。





『ザザザザーッン』


 扉が開いたかと思うと、大量に人が現れた。


「私も混ざりますー」


「抜け駆けは許しませんっ」


 フワリンヌさんとレイニャーナがミーシャさんたち同様の体制で近づいてくる。


 部屋に入ってきた他の女性陣は、俺たちの方を見て『あわあわ』と動揺している者。

 顔を手で隠す素振りをしているがちゃっかり、見ている者。

 フワリンヌさんに続いて俺に近寄ろうとしてくる者様々いる。




『待って、そんないかがわしいことするつもりないんだよ』

 ‎

 と心の中で、どうしたものかと考えていると、ちょうど俺の部屋の前を、通りかかったリーベストさんが、ニヤニヤしながら、こっちを見て、『お盛んですね』と言って、去っていった。



 わー。勘違いされた。

 ‎辛い、朝から辛いな。





★★★★★★★


 そして、なんだかんだあって、ひとりひとりにハレンチな行為をした……。











 わけではない。

 ‎そんなわけなく、事情を説明して、ハグ(抱きしめる)という行為で納得してもらうこととなったのだが、俺に抱きしめられたいと言う者が後を立たず、抱きしめている状態だ。


 抱きしめると、顔を真っ赤にする者や、胸を押しつけてくるものなど様々いた。


 ‎獣人は、シッポを触ってくださいと言ってくる者もいた。

 ‎


 ミーシャさんは、俺が抱きしめる者に整理券を配って、俺が困らないように動いてくれた。


 みんな、旅館の温泉に入り身を清め、着物に着替えてから来ているため、女の子特有の良い香りはするし、女の子の身体は柔らかいしで嬉しいような、困ったような気持ちで俺は抱きしめていた。



 あれっ?なんか、1人男が混じっているような気が、サイックス(オトメン)さんか?


「ミーシャさんっ!ちょっと来て」


 整理券を配っているミーシャさんを俺のもとに呼ぶ。


「はい、どうかしましたか?勇越さま」


『とことこ』


と、いった風に可愛くミーシャさんが近寄ってくる。


「サイックスさん混じってないかな?」


「はい、並んでいますね」


「注意してきてもらっても良いかな?」


 流石に、男を、抱きしめるのはいかがなもんかと思い注意をした。


 サイックスさんの方を振り向き、再度見たミーシャさんは、サイックスさんの元に向かい、言葉を交わすと、サイックスさんは列からズレて部屋から出ていった。







★★★★★★★


 そして、結局、サイックスさんを抱きしめることになった。


 ミーシャさんは、サイックスさんに温泉に入って身を清めてから並んでくださいと注意していたようだ。





 笑笑笑笑笑。。。。。



 はぁー!


 




 お読みいただきありがとうございます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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