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第95話 あったまろーう!!

 手探り状態で書いています。

 たくさん問題点が、あると思います。

 それでもお読み頂けると。幸いです



 魔王城から、転移魔法で『ぬいぐるみん』に帰ってきた。


 魔王の血族は、転移魔法を覚えることができるようで、魔王城付近に住んでいない者は、魔王の血族である者が、急遽会議があるなどという場合や陸地を歩くのが苦手な魔族の幹部を送り迎えしているようだ。


 陸地が苦手な、人魚族の、マーディアさんなどがお願いしているみたいである。


 今までの、大魔王が大っぴらに転移魔法を使っていたことから、魔王は転移魔法が使えないというのが一般的に知られている情報のようだ。


 因みに転移魔法は、自分が行ったことのある場所しか行けない。


 今まで、俺が転移魔法で魔王城に行かなかったのはそういう理由だ。

 ‎

 ‎マップ魔法で調べて、魔王城を目指すという考えも、最初の方にはあったが、成り行きに任せようと思っていた。


 今後、自由に魔王城に行き来可能である。







 帰宅したその日、雪というよりも、氷雪が降っている天候であった。


 今日は、いつもより寒い。

 ‎とても冷える。

 ‎結界術改を解除して、実際に身体で感じた。

 ‎足下がかなり冷える。


 雪が積もっている箇所も街の中で少し見受けられた。



 そのため【使い捨てカイロ・貼るタイプ】の2種類を勇越者通販にて購入することにした。


 ‎1つ20円を、1万の量購入した。

 ‎合計、20万である。

 ‎


 ホッカイロ2種もぬいぐるみんで冬限定で売ろうと考えた。

 ‎


『カイロの発熱のしくみ』


 鉄を濡れたまま放置しておくとサビが出る。

 ‎

 ‎これは鉄の酸化、鉄が空気中の酸素と反応して酸化鉄(水酸化第二鉄)になる化学反応である。

 ‎

 化学反応が起こるときに出る熱を有効利用したものが使い捨てカイロ。

 ‎

 日常の生活の中でも、鉄がさびる時には熱を出しているが、普通はゆっくりと反応が進むので熱として感じることはあまりない。


 カイロの中には、鉄粉・水・活性炭・木粉・塩類が入っている。

 ‎

 ‎主な成分は、さびる(酸化する)ことで熱を発生する鉄粉だ。





 また、貼るタイプは空気の透過量をコントロールする特殊な不織布である。

 ‎

 ‎外装カイロは空気に触れると発熱を開始して最後には使用できなくなる。

 ‎

 ‎使用する前からそのような状態にならないため、空気の侵入を遮断できる特殊なフィルムを使用している。


 ホッカイロは、今後真似されるだろうなーと思っているが、貼るタイプのカイロは当分の間真似されないだろうと考えている。



 早速、セカドの街に転移魔法で向かって、ホッカイロ2種を俺の配下(奴隷や雇用した者)に渡すことにする。

 ‎

 ‎そして、レイニャーナさんがいる商業ギルドにも、売る予定だ。




お読みいただきありがとうございます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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