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第90話 ミーシャ達と合流→オトメン!?

 手探り状態で書いています。

 たくさん問題点が、あると思います。

 それでもお読み頂けると。幸いです




 タオルケッティー店を出て、ミーシャさんたちの下まで向かい合流してから、ぬいぐるみんまで帰ってきた。


 ぬいぐるみんの1階の作業部屋にみんなに集まってもらった。


 皆、椅子に座っている。

 ‎俺が『ぬいぐるみん』の1階に並べておいた、マリアーニャさん作のぬいぐるみを女性陣が手にとって、遊んでいる。

 ‎ひとりだけ、男で、遊んでいるものがいた。


 ‎オトメンなのであろう。あっ、裁縫スキル持っていた。名前は、サイックスのようだ。

 ‎

 ‎未だに、怖がって震えているものもいる。


 ‎超鑑定改したところ、以前のご主人様に酷い仕打ちを受けていたようだ。

 かわいそうに。。。



 先程会ったときよりも皆、血色が良くなっている。

 ‎昼食をしっかり食べれたのだろう。

 


「今更だけど、自己紹介しますね。勇越 夢です。これから、よろしくお願いします」


 軽く手を上げ、挨拶する。

 ‎

 俺の、自己紹介に次いで皆が自己紹介をしようとする。


「あっ、自分に対しての自己紹介は、しなくても大丈夫ですよ。ミーシャさんから聞いていると思いますが自分は少々?いやかなり特殊なので。皆の、ステータスや知識まで分かります」


 俺の、知識まで分かる発言に驚いていた。


 ステータスが分かるのは、鑑定スキルがあるからと言うことで、理解できたのだろうが、知識と言う部分でかなり、驚いていた。


「何か、質問ある人はいますか?」


 55人もの者たちを見渡す。

 ‎女性が手をあげ発言する。


 

『超鑑定改』を使う。


【ステータス】


名前:アンルシア 

性別:女

年齢:21

種族:人間

レベル: 5

体力: F

魔力: F

魔攻撃力: F

攻撃力:F

防御力: F

俊敏力: F

スキル: 裁縫術 D 掃除術 A

称号:勇越の加護配下 元子爵貴族

加護︰勇越の加護、家庭の女神の加護(家庭に関することのスキルが上がりやすい)

髪の色︰ミルクティーカラー

髪の長さ︰胸上のセミロング・ゆるふわ系

身長︰158cm

バスト︰Fカップ

好きな物︰甘いもの

奴隷歴︰今回が初めて


 ゆるふわ系で巨乳・豊乳のようだ。

 ‎奴隷落ちさせられるまでは、さぞかしモテたであろう。


 家庭の女神の加護、初めて見た。

 ‎どれくらいの女神がいるのであろうか。

 ‎会ってみたいものだ。




「あのうー。私たちのお仕事は何でしょうか??ミーシャさんからは、お仕事をしてもらいますと教えてもらったのですが。」


 手を上げアンルシアさんが立ち上がる。

 ‎

 ミーシャさんから、ある程度の事は聞いていたようだが、何の仕事をするかは聞いていないようだ。


 聞いていないというよりも、俺が、ミーシャさんに教えてなかっただけなのだが。

 


「お風呂って言えばわかりますか?」


「はい。私は元貴族でして、家に、浴槽がありお風呂には、入っていましたので、分かります。お湯に浸かると、身体が温まります」


 


「そうです、正解です。お風呂に関連することと、ぬいぐるみ作りをしてもらいます。裁縫スキルが、ある者はこの店『ぬいぐるみん』で働いて欲しいです。名前でわかる通りぬいぐるみを作って売ってもらいます」


 皆に言う。


「じゃあ、ぬいぐるみ作りを、したい者は、右に並んで、お風呂関連で働きたい者は、左に並んでもらっても良いですか?」


 55人が一斉に、イスから立ち上がり、動いた。


 『ぬいぐるみん』に19人。女性。1人男、サイックスさん。

 アンルシアさんもぬいぐるみんにいた。


 『フーロンボーイ』に18人。女性

 『フーロンガール』に16人。男性


という、枠組みとなった。



 アンルシアさんに、ティーレックさんから受け取った指輪を渡した。

 この指輪、ティーレックさんも誰かから、貰ったもののようだ。


 


 

お読みいただきありがとうございます。

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途中までお読みいただいて、面白くないなと感じられた方、70部前後でアクセス数が激減しているのを把握しています。 別VERも195部からIF章としてございます。 『IF章 勇越夢は旅人のようです』 こちらをお読みいただけると幸いです。 それでも、面白くなかった方、筆者の実力不足です、申し訳ありません!!!
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