第81話 木こりの多いキコキコの村
誤字脱字、抜けた文、説明不足、言葉の使い間違い、その他、矛盾点たくさんあると思います。
すみません。。。
それでも、お読みいただけると幸いです。
キコキコの村に着いた。
キャンピングカーに乗って5時間で300kmほど進んだところにあった。
俺に着いて来ているのは、今回もミーシャさん、そして、春ちゃんだら、
マフフさんはサドンの街の領主であるリーベストさんの娘さんと仲良くなった為、俺についてこなかった。
着いて来たそうにはしていたが、リーベストさんの娘さんが、マフフちゃんがいなくなると嫌と言って泣いてしまった為に、リーベストさんに、お願いされて、マフフさんを置いていくことになった。
リーベストさんには、お世話になったからね、マフフさんがいなくて寂しいけど我慢しよう。
転移魔法でいつでも帰れるしな。
フォスンの街まで後、50kmほどだ。
キコキコの村にくるまでに、いろいろと村はあったが、マップ魔法で確認したところ、食料がなく飢餓状態(助けたほうが良い状態)でもないし、次のフォスンの街の経営するお店に役に立ちそうな物もないため素通りした。
キコキコの村は木こりが多いみたいで、キコキコの村人は、斧やハンマーを手に持っていた。
男が森で木を伐採し女性がいろいろと、その木で売り物を作っているようだ。
机・まな板・イス・小さな木造の船などなどがマップ魔法で確認済みである。
村の門番に商業ギルドカードを見せ、中に入った。
入門料はいらないようだ。
村長のもとまで歩いて自己紹介することにした。
「初めまして。商人の勇越と申します。作ってほしいものがあるのですが可能ですか?」
村長は、白髪で筋肉もりもりのおじいさんだった。
「村長のキーコンじゃ。木でできたものなら大丈夫じゃよ?何を、作るんじゃ」
村長が、髭を触りながら返事をする
「こういう物なのですがどうですか?作れそうですか?」
作って欲しいものの説明書を見せる。
「ふむふむ。これはこうかの?それにしても、この説明書はとても白くて薄い紙じゃな。驚いだぞ」
「はい、そこは、こうですね。すごいでしょ」
なんか褒められた笑
「これなら、何とか作れるじゃろ。鉄の部分はわしらの担当外じゃから、鍛冶士にでも頼むんじゃな。」
「ありがとうございます。良い木で作ってくれると嬉しいのですが、お値段の方はどうなりますか?」
「そうじゃな、そうなると1つ30万でどうじゃ?」
「大丈夫です。100個お願いしても良いですか?」
「100個じゃと?ふざけておるのか?」
村長は、驚くというより怒った顔をしている。
「真面目ですよ?うーん。これでどうですか?」
少し考えてから、お金を3000万円目の前に出す。
「わかった。分かったのじゃ。疑って悪かったのじゃ」
村長は、打って変わって平謝りする。
「とりあえず、早めに10個ほど作ってほしいのですが、期間はどれくらいになりますか?」
「10日もあれば、大丈夫じゃろうな」
「じゃあ、10日後にまた、来ますね」
「うむ。分かったのじゃ」
「それでは、契約してもらえるということで、お願いしますね。毎回先払いで作って貰う分をお金払いますね。そういうことで、先に300万円です」
俺はそう言って、10こ分の300万円を手渡す。
「あー、それと10日後に見に来て、品質が悪かったら、そこで、契約は終了します」
「なんじゃ、わしらの腕を疑っておるのか?腕の心配はせんでも良いぞ?何年木を扱ってきたと思っておるのじゃ。」
村長さんは、そう言って売り物にする予定の木でできた品々を見せびらかしてくる。
10日後に取りに来ると伝え俺たちは、村を出た。
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