第6話 お風呂/魔法合成技『クリーン』『ホットウォーター』
初心者です。
お手柔らかによろしくお願いします
【商品説明】コンパクト浴槽
せまい空間でも設置可能なコンパクトタイプ浴槽です。
お手頃価格10万円
サイズは幅1400mm 奥行き800mm 高さ700mm 深さ500mm
重さ 約50kg
ミーシャさんと少し話をした後にふと、浴槽買えるんじゃないかと思い勇越者ショッピングにて浴槽を買ってみた。
コンパクト浴槽 10万円
後はお湯さえどうにかなれば。
俺は水魔法で浴槽に水をため、火魔法で、火の球を入れ丁度良い湯加減にした。
火魔法と水魔法の合成技で、温水『ホットウォーター』が出せることに気づいたのはお湯を貯めたあとであった笑
隣で見ていたミーシャさんは興味津々だ。
「これは何ですか?」
「お風呂です。この世界は無いですか??」
「これがお風呂と言うのですね。聞いたことはあります。王様や上級貴族などの身分の方でないと持っていないと聞いています」
「お風呂は、一般的なのが水を温めてお湯にして入浴し、身体を温めたり、汚れを落とす。砂風呂や岩盤風呂などの温浴を指しても使われるんですよ」
「砂のお風呂ですか。お湯の代わりに砂なんですね。すごい発想ですね」
「とりあえず、お先にお風呂どうぞ。自分は、ちょっと出かけて来ますので」
ミーシャさんに先にお風呂に入るのを勧めることにした。
ミーシャさんがお風呂に入っている間に残りの
①ゴブリンの棍棒 10個
②オークの棍棒 2個
③オークの短剣 3個
④オークの肉 5匹分
⑤ブルースライムゼリー 15個
⑥茶銅の剣 5個
⑦茶銅の鎧 5個
を冒険者ギルドに換金しにいくことにする。
入浴の際に、お湯が溢れて、部屋の床を水浸しにしないように、結界魔法で結界を張った。
そして、念の為、ビニールシートを勇越者ショッピングにてお金と交換して、敷いた。
そして、シャンプー、コンディショナー、トリートメント、ボディーソープ、化粧水、乳液、顔パックなど、普段自分が使用している物を勇越者ショッピングで購入して、ミーシャさんに使い方を説明して渡した。
何故か、ミーシャさんは顔パックの説明の際、最初はわからない様子だったが、『あー、〇〇製品人気ですよね』と、日本製の会社の名前を発していた。
この子は、何か、あるのかな?初めて異世界で助けた人だし、と思った。
異世界小説では良くある話だ。
超鑑定改でもミーシャさんが日本に関連していることが表記されないため、何かしらの何かが作用しているのであろうと思う。
化粧水や乳液、顔パックなどは化粧品会社で働いている姉の影響だ。
因みに、森の中でミーシャさんを助け、風魔法・水魔法・火魔法の合成技『クリーン』を使い、ミーシャさんを綺麗にしたためそこまで汚れていない。
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