ここまでの読者と作家のリセットマラソン
■第三章 まとめ
自宅にいたのに魔力暴走する賢者にされました。回避。
けれど色々バレました。
■第三章 登場人物
クロスト・リジウム(二十五歳)
リジウム冒険本書店店主
銀髪前下がりボブ 薄茶の瞳 色白
身長160cm 体重60kg
中性的で可愛らしい雰囲気。
常時蔓付き眼鏡装備(近視)
一人称は僕。口調はぶっきらぼう。極度の潔癖症。
経営する書店は祖父から受け継いだ。夜間のみ営業。
スティ・ミュレーター(二十歳)
小説家
黒髪ウェーブ腰までロング 青い瞳 色白
身長170cm 体重55kg
美人だが眼光が鋭く高圧的な印象。
片眼鏡眼精疲労を感じたら使用(遠視)
一人称は私。口調は丁寧。家事は壊滅的。
冒険小説作家。両親は激甘。
ミク・ログリア(二十八歳)
近所に住む客兼友人のチーズ屋
アストロ・サイト(三十歳)
魔道具師兼スティの妄想を具現化する道具師
現在クロストの父親と半同棲中
ロイコクロ・リジウム(五十二歳)
クロストの父親で建造物修繕士兼変形家具職人
スティの頼みは断れない
リリー・ベラドンナ(十九歳)
薬屋(ベラドンナ薬店)店主兼薬師兼聖女
金髪 濃紺の瞳
身長150cm 体重42kg
見た目詐欺
ジェンス・パーフリン(二十九歳)
スティの担当編集者
実はアストロにフラれている
フォー・ミュレーター(二十三歳)
スティの兄で食肉加工場職員
黒ツナギを流行らせた猛者
得意な加工技術は剥皮
ペルオ・キシソーム(二十五歳)
クロストの幼馴染で人パン屋
お母さんというあだ名が独り歩き中
神
SOUND ONLY
エステル・ジメチル(四十二歳)
勇者パーティ―後衛:大賢者
灰髪 濃紺の瞳
身長174cm 体重62kg
嫁至上 リリーの父親
アマリリス・ジメチル(旧姓:ベラドンナ)(三十七歳)
勇者パーティ―後衛:魔導士
金髪 薄緑の瞳
身長146cm 体重37kg
リリーの母親
ロイド(十八歳)
ベラドンナ薬店お手伝い兼所属冒険者パーティ―では戦士
変わらない漆黒の殺し屋ぶり
ジギ・タリス(三十二歳)
南キドニー諜報部所属
濃茶髪(短髪) 灰色の瞳
身長176cm 体重64kg
一人称は俺
聖女の護衛では断じてない
スノー・フレーク(二十一歳)
保育士
銀髪 琥珀の瞳
身長152cm 体重45kg
スティの幼馴染。
悪戯好き。社交能力が謎レベル。
一人称は私。
■勇者パーティ―と編成
・ブレイン国
勇者:セフト・リアゾン
賢者:ポリン・セファロス
魔導士:ヒプロ・メロース
剣士:ゲンタ・マイシン
僧侶:クリンダ・マイシン
+近衛兵
・南北キドニー
-前衛-
勇者:アスコルビン・アシッド
剣士:カルシ・フェロール
騎士:サイ・アミン
-中衛-
冒険者:リド・カイン(賢者)
冒険者:サイト・カイン(剣士)
-後衛-
賢者:エステル・ジメチル
魔導士:アマリリス・ジメチル
-範囲外-
聖女:リリー・ベラドンナ
諜報部員:ジギ・タリス
冒険者:ロイド(戦士)
冒険者:テトラ・サイクリン(魔導士)
冒険者:キシロ・カイン(武道家)
+冒険者パーティ
■第三章 登場場面
南キドニー
南北ともにネフロン王族が管理する王国。
製紙業が盛んで川が多い。
首都はペルビス。
・リジウム冒険本書店
・スティの家
・避難所(クロスト自宅近く)
・東側国境門(最終防衛ライン)
・避難所(スティ実家近く)
・ベラドンナ薬店
バオ国
民主主義国。
西にキドニー、東にブレイン国、南にエルインテスティンがある。
全体的に乾燥した地域が多い。
北側には遊牧民が多く、中程は人口自体が少なく、南側は都市化した地域が点在している。
勇者パーティーは北にある魔獣の巣と呼ばれる地底窟を東西から挟み込むように配置されていた。
二人が送り込まれたのはキドニーの勇者パーティ―で西側。




