ここまでの読者と作家のリセットマラソン
■第二章 まとめ
図書館に呼び出されてしぶしぶ向かったら、密偵の国外脱出を強要されました。回避。
■第二章 登場人物
クロスト・リジウム(二十四歳)
リジウム冒険本書店店主
銀髪前下がりボブ 薄茶の瞳 色白
身長160cm 体重67kg
中性的で可愛らしい雰囲気。
常時蔓付き眼鏡装備(近視)
一人称は僕。口調はぶっきらぼう。極度の潔癖症。
経営する書店は祖父から受け継いだ。夜間のみ営業。
スティ・ミュレーター(十九歳)
小説家
黒髪ウェーブ腰までロング 青い瞳 色白
身長170cm 体重53kg
美人だが眼光が鋭く高圧的な印象。
片眼鏡眼精疲労を感じたら使用(遠視)
一人称は私。口調は丁寧。家事は壊滅的。
冒険小説作家。
ペルオ・キシソーム(二十五歳)
パン屋(窯焼パン グリオ)
茶髪 金茶の瞳
身長177cm 体重71kg
パン屋の三代目。クロストの幼馴染で人畜無害を絵に書いて具現化したような人。
一人称は俺。心配性。
司書
図書館員
詳細不明
神
SOUND ONLY
ジギ・タリス(三十一歳)
南キドニー諜報部所属
濃茶髪(短髪) 灰色の瞳
身長176cm 体重66kg
ガルプラダでは諜報機関の暗殺担当。
初老の男
ガルプラダ幕僚長。
若者
幕僚長の従者。
扉前の騎士その一・二
国家元首直属の騎士。
出口扉前の騎士
軍事施設所属で、国家元首来臨の為正装として騎士服を着た一般兵。
騎士に呼び出された魔導士
国家元首来臨の為正装として騎士服を着た魔導士。
弓を持った女
幕僚長が依頼した暗殺者。
雷魔法を使う。
ニクソン
小説家。
ホイットマン
小説家。
ヘンリー
小説家。
ジェンス・パーフリン(二十八歳)
スティの担当編集者
金髪セミロング(所々跳ねている) 緑の瞳
身長162cm 体重56kg
出版社ハモンド社の社員。
一人称は私。にっこりと作家を追い詰める胃痛メーカー。
ロイコクロ・リジウム(五十一歳)
クロストの父親 酒乱 建造物修繕士
銀髪背中までの長髪 薄茶の瞳
身長170cm 体重57kg
クロスト同様中性的ではあるが、可愛らしい顔つきではない。
治安維持会の巡回員その一・二
ペルビス州経営の治安を維持する団体の巡回員。
なお、治安維持会は大きく事件、事故に分類されそこから更に細分化されており、巡回員は事件分類。
治安維持会の医師
ペルビス州経営の治安を維持する団体の専属医。
アストロ・サイト(二十九歳)
魔道具師(スティ曰く”休日の冒険者”)
錆色の長髪 薄緑の瞳
身長174cm 体重68kg
クロストに試作の魔道具を渡すご近所さん。
在宅仕事の為、代わりに薬を取りに行ったりとフットワークは軽い。
一人称は俺。短縮して喋る癖がある。
リンドン夫人
リジウム冒険本書店右の隣人。情報通。
チャールズ夫君
リジウム冒険本書店左の隣人。氷魔法が得意な腰痛持ち
。
ミク・ログリア(二十七歳)
チーズ屋
黒髪 茶の瞳
身長170cm 体重70kg
クロストに面白がってチーズとパンを差し入れている近所に住む客。
ペルオとは友人であるが、クロストとは微妙な距離感。
一人称は俺。
ロイド(十七歳)
薬屋(ベラドンナ薬店)お手伝い(スティ曰く”漆黒の殺し屋”)
黒髪 黒目
身長188cm 体重69kg
一人称はワタシ。素はオレ。
リリー・ベラドンナ(十八歳)
薬屋(ベラドンナ薬店)店主
金髪 濃紺の瞳
身長150cm 体重42kg
店主兼薬師。見る者をほっこりさせる可愛らしさ。
一人称はアタシ。頭の悪そうな口調でしゃべる。
トウェイン
治安維持会王立図書館前詰所職員
■第二章 登場場面
南キドニー
南北ともにネフロン王族が管理する王国。
製紙業が盛んで川が多い。
首都はペルビス。
・スティの家
・パン屋(窯焼パン グリオ)
・リジウム冒険本書店
・ペルビス王立図書館
・ハモンド社(スティが契約する出版社)
・伝達所
・ベラドンナ薬店
・治安維持会王立図書館前詰所
・治安維持会道具街詰所
・チーズ屋
ガルブラダ
閉鎖的な軍事国家。
東南を南キドニー、西南をリバー、北をストマックに囲まれる小国で鉱産資源と魔獣資源で成り立っている。




