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妹のために
さあ主人公はどのように妹ちゃんを励ますのか?
誤字、脱字がありましたら報告していただけると幸いです。
これを書くの久しぶりですね。
巣へ帰った私は自分の部屋に戻ると、決心して妹を呼び出した。
5分後
「呼びましたか?お姉様。」
目元を赤くした妹がやってきた。
「これからも、私と一緒にいてくれる?。」
「?どういうことですか、お姉様?。」
よかった、ちゃんと話しを聞いてくれた。
「まだ羽化してから1週間しか経ってないのよ?。出来ないことが多いことは仕方ないわ。」
「でもお姉様は、」
「私は異常なだけ。異常な物を例に入れてはいけないわ。」
そう、私は異常なんだ。羽化してもうすぐ二週間。
たった二週間でこれだけ多くのことが出来るほうがおかしいのだ。
「女王戦まで、まだ一年間もある。その一年間で、出来る事を増やしていきましょう?。」
時間は一年間も残っているんだ出来る事の一つや二つ、増える筈だ。
「はい!お姉様。」
よかった、この子が元気になって。
明日も、この子のために頑張ろう。
一年後、『この子と』笑えるように。
第一章で書かないといけないことは大体書いたので、もうすぐ時間を一年間飛ばします。




