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詩集 探偵ナイト  作者: 透坂雨音


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2/2

02 犯行モーニング



 ちょっとの誘惑が 大きな間違いを呼んでしまった

 分かってる

 もう どうにもならない


 覆水盆に返らず

 時計の針は逆向きに進まない


 間違いだって気づいても

 いまさら どうこう 意味がない


 腹をくくって 自ら盤面にとびこめ

 役を演じるなら 大胆な方がいい


 今から お前は 不幸な発見者

 つじつま合わせは ぬかりない?





「ストーリー」


 朝起きた時は気持ちの良い日になると思っていたのに……。

 ほんの少しの過ちが大きな事件に発展した。


 犯人は捕まりたくない。

 探偵は捕まえたい。


 同じ盤面に配置された両者は、互いの様子を窺いあう。



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