世界観•キャラ用メモ
世界観と主人公2人の主要設定のメモ。
バチバチ未来の事も書いてあるし、
出てこない設定も書かれている。
もしたら、メモしただけの嘘設定もあるかも?
それでもいいよってなら見なさい。
以下ネタバレ注意↓↓
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【世界観】
•現代日本社会(妄想入り)
•世界に獣人と呼ばれる存在がいる
【獣人】〜概要〜
•二足歩行の獣
•全身毛皮で覆われている。
•さまざまな種の獣人が確認されている。
•知能は人間と同等
•価値観も人間と同じ
•通常種と神獣種と呼ばれる存在がいる。
•日本には50人ともいない存在
•神獣種は現在、世界でも片手で数えれるほど
•雌雄ともに生殖器は存在するものの、子をなす力はない。
•人間からまれに生まれてくる
〜通常種〜
•通常の動物として存在する獣の獣人
•人間よりも何倍もの身体能力を持つ
•モデルになった動物と似通った能力を持つ(犬なら嗅覚)
•人間300万人対して1人いるか、いないか程度。
•人間よりも何倍もの身体能力を持っているためか、人間からは避けられることが多い。
•生まれてくる条件、原因は不明
〜神獣種〜
•架空とされる動物等をモデルとした獣人
•獣人のなかでも希少な存在、現在は3人しかいない
•独特なオーラと圧を持っているまた、紋様があったりと神獣種なのは隠せない…
•人間、獣人両方から恐れられて避けられている
•生まれてくる条件、原因は不明
〜社会での扱い〜
•社会的地位は一般人と変わらず同等
•扱いも人間と変わらず、同じ学校に通えるし好きな職業に就ける。
実際は↓
•獣人は軒並み身体能力が高く、怖がられている。
•偏見、水面下での差別がある
•神獣種は通常種の何倍も身体能力が高く、また過去に暴れた存在もいるため、凶暴で残虐という固定概念が浸透しているため、通常種以上に避けられている。
【主人公組】
~カイカ~
性別:雄
種族:神狼種(神獣種)
年齢:15歳(物語開始時高校一年生)
外見:黒と白の毛並み、アクセントに赤色
ガタイが良く筋肉質 身長は198cm 立ち耳
頭部から背中にかけては黒色の毛並み、
口元からお腹、手足には白い毛並み
瞳は赤色で、おでこの炎のような模様がある。
目の下には二本の赤いラインが入っている。
爪は淡い赤色をしている。
左耳と尻尾の先端は赤色の毛並み
性格:周囲から狂暴で乱暴だと思わてれいる、そう思わ れるよう振舞っている
実際は優しく孤独を嫌う、少し子供のような性 格。甘えたいし甘えられたい。以外に世話焼き
食いしん坊
口調:一人称は「俺」
荒いく口調でそっけないが、ウェルベルに対して は幾分かやわらかい口調
能力:身体能力がずば抜けて高く、人間の世界記録など は軽く超えるほど、
生活能力が高く、家事全般が高水準でできる 特 に料理が得意
学力は平均よりやや下なだけで、特段馬鹿でも賢 くもない
~ウェルベル~
性別:雄
種族:犬種(通常種)
年齢:15歳(物語開始時高校一年生)
外見:灰色と白色の毛並み。身長は175cm 垂れ耳
人間と同じくらいのガタイで少しぷにっとしてる
口元からお腹が白色の毛並みをしている。
中世的で少し男寄りの顔立ち。
いつも無気力な半目をしている 瞳の色は黄緑
耳の先端や尻尾の先端が黄緑色の毛並みになって いることから神獣種と間違われることがあるが、 神獣種の独特の威圧感などがないから通常種
性格:いつも無気力
他人の評価は気にしない。恐れられようとも何と も思わないようにしている。
人間関係を煩わしく思っている
↑カイカと出会い改善されていく。
感情はあまり表に出さないようにしているが、カ イカ相手だと緩む
口調:一人称は「僕」中性的な声色をしている
誰に対しても丁寧な言葉使いをするが、カイカに 対しては最初からかなり砕けた口調
能力:獣人なのに身体能力が低く、運動が苦手。運動が 得意な人間には負ける程度
生活能力が著しく低い
趣味などがなく、代わりに勉強をしているため、
座学などはトップクラスで優秀
【その他キャラ】
〜真島〜
野球部の坊主頭の男、明るく戯けた性格だが、しっかりとした場面では空気を読む。
カイカとウェルベルのやり取りを見て接し始める。
カイカとウェルベルの人間の友達
〜柊〜
カイカとウェルベルの関係をからかう男、真面目で優しい性格。よくつっこんでいる
カイカとウェルベルを見て、獣人に対する考えを改めて2人と接するようになる。
〜夏山 昭〜
三年間ウェルベルとカイカのクラスの担任だった教師。
獣人に特段偏見や恐怖もないため、担任に選ばれていた。
ウェルベルとカイカが毎回隣だったらするのは大抵この教師のせい。
明るく豪快な性格をしている先生。
担当教科は体育。
〜教師陣〜
獣人だからと2人を内心恐れていたが、接していくうちにただの子供と変わらないと気づき普通に接するようになる。
なお、教師としての意地で対面的には普通に接する。
【その他出てこない設定】
~獣人の幼少期~
人間から生まれてくる獣人だが、生まれた時に国が保護をする。小学生までは国から派遣される人に育てられる。中学生以降は金銭等の援助だけになり、一人暮らしが始まる。
~獣人の研究~
過去には獣人を同等の存在と扱われず、研究のために非人道的な事も行われていたとか。だがそれに怒りを見せた神獣種が研究していた国を滅ぼし、獣人に対する扱いを改めた。現在では強制的な研究は禁止されており、同意のもとでの研究のみ許可されている。




