今日の(昨日の)ごはん。
私は決めた。
これから毎日、最低500文字は何かを書く、と!
そうすれば私のこのへったくそな文章もどうにか目を向けられるものになるはずだ、と!
……しかし、書くものがない。書く気も起きない。
困った私は、エッセイを書くことにした。
というわけで、書いている今日(2026/01/16)の食べたご飯についてのエッセイである。前にシロクマシロウ子さまが読みたいと言っていたのを思い出した。ちなみに写真はない。
<朝食>
食べていない。時間がなかった。いつもは適当なパンやお菓子を食べている。というか、休日は10時くらいまで寝ているので、そもそも朝ごはんの時間に起きていないことも多い。
今日は食べなかった代わりに早く家を出たので、一本早いバスに乗れた。いつもは遅刻寸前で駆け込みセーフなのだが、今日は余裕を持って堂々と入れた。それを仲間に自慢したところ、何故か可哀想なものを見る目で見られた。解せぬ。
<昼食>
今日は昼に家に帰ってきたので、自分で作った。えらい!
メニューは、「ナポリタンのような何か」と「エリンギをバターで炒めたやつ」である。
まず、ナポリタンのために、玉ねぎ、ピーマン、肉を切る。私は薄切りにするのが好きである。というか、「薄切りがいい」という固定概念を植え付け、完璧主義を発動させることで薄切りにしている。大体の玉ねぎとピーマンが薄さ2mm以下である。楽しい。
フライパンに玉ねぎと肉をインし、続いてピーマンを入れる。同時進行でパスタを茹でる。正確には、私の家のパスタはパスタもどきみたいなものなのだが、詳細は省略する。
パスタが茹で上がる1分くらい前に湯切りし、フライパンにぶち込む。本当はここで茹で汁を取っておくのだが、記憶から抜け落ちていたため、無しで作る。まぁ味に変化はないだろう。
ケチャップと胡椒をこれでもかとかけ、ナポリタンは完成である。
エリンギをバターで炒めたやつは、前にキャンプで食べた時に美味しすぎて感動した料理だ。だが、キャンプの高揚感で美味しくなっていたのか、未だにその時レベルのエリンギをバターで炒めたやつには出会えていない。
エリンギを縦に4等分し、バターとともにフライパンにぶち込む。火が通るまで熱する。はい、完成。
しかし、これがあまりバター感がしないのだ。何故。キャンプのときにはこれでもかというほどいうほどのバターが直撃してきたのに。
そして、冷めると不味い。バターに限らず、油が固まった白いやつ、私はあれが大嫌いだ。ついでにいうと肉の脂身も嫌いだ。不味い。
2つの料理を堪能し、平和な昼食を終えた。食べすぎて眠くなった。
<おやつ>
いや、おやつは食べるな。先程食べすぎたばかりだろう……と思いながらも、とまらずぱくり。
今日は、家族がそこらへんで買ってきたシュークリームだ。これがまた、美味しかった。
いわゆるシュークリームに入っているクリーム(無知がバレる)だけでなく、ホイップクリームがたっぷり入っていたのだ。これは美味しかった。そもそもシュークリームが好きというのもある。
<夕食>
今日は、家族が作ってくれたタコライス(もどき)であった。正直、タコライスと言うよりはそぼろのほうが近かった。でも美味しかった。そして食べすぎた。今は、眠いような眠くないような微妙なところである。
……なんということだろう、いろいろ語っていたら1000文字を軽く超えていた!こんな執筆能力が普段の話の方にあればいいのに。




