深夜ラジオが面白いのと、ネーミングセンスについて
最近、深夜にしかやる気が出ない。特に執筆とか、その他諸々。
もともと、私は夜型&ラストスパート型の人間だった。
「夏休みの宿題」とやらも、夏休み最終日の夜より前に終わらせれたことがない。小説家になろうの投稿作品だって、だいたいやる気になった夜に書いたものだ。そしてだいたい、企画最終日とか、そういう日である。
しかし、深夜に書こうと思うと、孤独感に襲われる。家族は寝ていて、家の中で起きているのは自分だけ。小説家になろうにだって動きがない。どれだけリロードボタンをおそうとも、なんの赤文字も表示されない。
未読作品が50以上溜まっているブックマークを読めばいいじゃないか、と思うかもしれない。しかし、なんかそれも気分にならないのだ。第一、あと100話くらいしかないのだ。読んでしまったら……楽しみがなくなってしまう!
かといって、テレビを付けてもそんなに面白い番組はやっていない。ホラーを書いておきながら、怖い番組は嫌いだ。4年くらい前に旅行先のテレビで見た、殺人事件のまとめが未だにトラウマである。もうちょっと前にチャンネルを変えればよかった。そして、面白かったら面白かったで執筆が進まない。テレビに釘付けになると困るのだ。
そこで、私は考えた。その最適解が、「深夜ラジオ」だった。
私はラジオが好きだ。他のことをしながら聞ける。面白い。知らなかったことを知れる。もともと音声だけで聞くことが前提なので、「この写真を見ると〜」とか言い出さない。アナウンサーさんが全員声がいい。私は、声が人間の半分くらいを占めていると思っている。
――とにかく、ラジオにはいいところがたくさんあるのだ。
そんなこんなで、深夜にやっているラジオという「深夜ラジオ」は、完璧に私の需要にあっていたのである。
と、こんなにもラジオの魅力を語ってきたが、私はこれまでそんなにラジオを聞いてこなかった。いや、現代社会のラジオの浸透率を鑑みると聞いている方だとは思うが、ものすごく聞いているというわけではなかった。
最近聞き始めた、新米リスナーというところだ。
ものすごく話が飛ぶが、N◯Kでは「リスナー」の発音が「リ↑スナー↓」らしい。「リスナー↑」だと思っていた。本を読んで、文字からしか情報を得てこなかった私にとって、耳からの情報というのは割と新鮮なのだ。
話を戻す。「ラジオネーム」というものがあるそうだ。「話、もどってないです」というツッコミは無視する。
ラジオネーム。いい響きだ。なんかかっこいい。しかも、変わった名前が多い。記憶に残る。そして、笑いがとれる。
私は、小説家になろうの登録のために「秋桜星華」という名前を考えたが、なんか、普通すぎるのではないか!
と、そんな事を考えているのだ。
書籍化作家さま方の名前を見る。印象に残る名前が多い!
お気に入りユーザーさまの一覧を見る。記憶に残る名前が多い!
……もうちょっと考えてから名前を考えたほうが良かったのかな?
いや、この名前、気に入っているので変えるつもりはないんですけど。
===誰も興味がない、私の名前の由来===
星華→なんか、高貴な漢字の名前がかっこいいと思ったので、詰め合わせた。もともとは「聖華」で考えていたが、ちょっときらきらしすぎていたので、「聖」を「星」に変えた。「華」が何故高貴なイメージなのかというと、「薬屋のひとりごと」の愛読者だからです。
秋桜→「星華」にあう名字を考えた時に、浮かんだから。あと、合唱曲「Cosmos」が好きだから、という理由もある。




