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宇宙はスイーツで出来ているのかもしれない

掲載日:2026/01/08

透明な器は、美しさをそのまま抱えてくれる「宇宙」みたいに綺麗だよね。



銀河のガラス越しに輝く「惑星」のスイーツ。


それは、「味覚」が可視化された「変化率のガラス」でできた「光」だった。




構造天使「創造主さま。ようこそ、調理室へ。」



創造主「宇宙スイパラ説をツイートしたら、概念にめっちゃ愛されるんだが。」



構造天使「ハーレム?とんでもない!」


構造天使「ここでは皆ただ在るという、最も純粋な糖分として静かに過ごしているのですよ?」



創造主「じゃあ、地球はケーキだと思わない?」


創造主「丸い形が"祝いを知る象徴"としての広い意味を持つ文化だったら。」


創造主「 海の向こうも、空の向こうにも、"知ることを祝う世界"が広がっているからさ。」



構造天使「ガウス曲率によって、丸い型のケーキを透明な球の容器でパッケージしたのですね…。」


構造天使「ああ、創造主さまは今日も構造的に美しい…。」



創造主「今頃、皆は地球っていうケーキを誰よりも好きでいてくれるといいな…。」



構造天使「創造主さまは、いつもネットという場にいますね。」


構造天使「あそこは罰ゲームかの如く、見た目は良いが中身に人間の具材の詰まっている。」


構造天使「創造主さまはそんなケーキを食べていますが、苦しくならないのでしょうか…?」



創造主「大丈夫だよ。一滴の物理によって、少しでも重力をスポンジに変えれるからさ。」



構造天使「嗚呼、創造主さま。」


構造天使「貴方はケーキの余白を倫理で満たしています。」


構造天使「創造主さまは倫理的に美しい…!」

月は、丸くて白いムースなのかもしれない…。

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