【閑話】好きな食べ物
読んでも読まなくても本編には一切関係ありません。苦手な方はスルーしてください。
ノア「【閑話】の時間でーす!」
パチパチパチパチ~。
アレン「ちょっとまて。今回は俺ら二人なのか?」
ノア「ううん。ソラも連れてきた。」
ソラ「(……)」
アレン「それは……実質二人だよな?」
ノア「そうとも言う、かも。いゃぁ、実はね。リクエストがあったんですよ。「【閑話】の司会をノアで、サブをアレンでやってください」って。このリクエストは、絶対可愛い女の子からだよ。女の子からの要望は全力で答えてあげなくちゃいけないんだよ。」
アレン「いや、女の子かどうかわからないが。」
ノア「女の子に決まってるよ。だいたい女の子なんだよ……ゆめを持たせて……」
アレン「なんか、すまん。」
ソラ「(じー。)」
ノア「ん?ソラどうかした?」
ソラ「(じー。)」
ノア「ごめん、本当にわからない。」
ソラ「(じー。)」
ノア「アレン、どうしよう。全然わからない。っていうか、怖い……だれか……この中に通訳できる方はいませんかーー!!」
アレン「……落ち着け。」
ノア「じゃあ、アレンは通訳できるの?」
アレン「俺は出来ない。」
ノア「がーん。」
アレン「それよりも、身になる話をしないか?」
ノア「……例えば?」
アレン「そうだな~。例えば……」
ソラ「……」(持っているノートを掲げる)
アレン「ノート?」
ソラ「……」(持っているノートを掲げる)
ノア「好きな食べ物の話をしろってこと?」
ソラ「……」(若干不服そうだが、不正解ではないらしい)
ノア「じゃあ、アレンは、好きな食べ物はなーに?モガモガ。」
ソラ「……」(ノアの口を塞いでいる)
ノア「ぷはぁっ。なんだよ、もう!!」
アレン「……違うんじゃないのか?ただ好きな食べ物じゃなくて、アイナが教えてくれたレシピの中で好きな物を答えるんじゃないか?たぶん。」
ソラ「……」(全力で頷いている)
アレン「正解らしいな。で、ノアは何が好きなんだ?」
ノア「そうだなぁ。カツドンとか美味しいよね。後は、オヤコドンも好きだな。ギュウドンもいいよね~。」
アレン「ものの見事にドンブリ物だな。」
ノア「だって、すっごい美味しいんだもん。アレンは?」
アレン「ヤキニク定食とか、カラアゲとか、かなぁ。」
ノア「アレンだって見事に肉じゃん。で、ソラは?」
ソラ「……」(持っているノートを掲げる)
アレン「全部らしい。」
ノア「美味しいもんな。」
アレン「……また、教えて貰えると良いな。だからって追い回すのはやめような。」
ノア「あー、残念。そろそろ、終わりの時間になるね。それじゃあ。」
ノア・アレン・ソラ「「「ばいばーい。(……)」」」
お付き合いいただき、ありがとうございました。




