エピローグ
今回はしっかーり続きを書きます!
私の名前は 田中 洋介 20歳。 工業系の会社に就職して2年目の新米だ。
事件はある日突然起きる……
今日も定時に上がった
「はぁ〜疲れたぁ〜」
ん? 子供が道路に飛び出している!?
危ないっっ 私の体は勝手に動き出した そして、その次に全身から痛みが来たが一瞬でなくなった
どこだここは… どこまでも続いている白い部屋
(こんにちは 洋介さん )
突然頭に優しい暖かい声が響いた
なんだこれは… 僕はどこにいるんだろう
(洋介さん 突然ですが、あなたは交通事故で亡くなりました)
ぐっ 急に頭が痛くなった…段々思い出してきたぞ…
「そ、そういえば子、子供はどうなった!? あの後無事だったか!?」
(はい、洋介さんが助けてくれたおかげで軽症で済みました)
ふぅよかった。 だけど私はほんとに死んだんだな…
急に涙が出てきた…
(洋介さんは人を救うという良い仕事をしました、洋介さんに選択肢を与えましょう。
一つ目 貴方に転生という新しい世界で一から生きていく
二つ目 このまま、成仏する この二つがあります)
え…転生…ということはゲームやマンガによくあるあの転生か?
「1だっ 転生したいまだまだやりたいことがある」
(わかりました そこで私から加護を与えましょう )
ピコーン 『世界を作りし者の加護を得ました』
世界を作りし者の加護
全身体能力上昇 大
幸運 大
魔力成長 大
ユニークスキル 神に愛されし者
(まず、全身体能力上昇 大 これは初期設定の身体能力が常人の10倍となります 次が幸運 大です これは文字通り 運が良くなります 魔力成長 大とは魔力が常人の10倍です 最後にユニークスキルの神に愛されし者です これは即死の攻撃をされた場合無効になります
そして、他の神にも加護を得ることが出来ます なにか質問はありませんか?)
「 いや特にない。」
「それでは、新しい世界に招待します! 楽しんでください!」
ん?体が動かない? だるい 目が開かず声も出ない
僕の意識はまた深くに落ちてしまった…
次起きた時はイケメンな青年が僕のことを見てなにか言っている
《おきたかい? お腹空かないかい? これをお食べ》
なんかいい匂いがしてお腹が空いてきた
手が短いなぁ …… 僕はほんとに転生っていうものをしてしまったのか…
読んでいたただきありがとんです