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会話風 登場人物紹介 その1

どんどんぱふぱふ~。

くだらないことばかり書いたから、今までで一番の文字数w

会話風って海鮮風に音が似てる…




 そんなこんなで、一週間が過ぎた。




 早すぎるって?俺もそう思う。でもさぁ、ここいらで一つ考えがあるんだよ。

 俺が心の声を書き続けて早ひと月半。

 この間に約2000人のユニークユーザーがこれを読んでくださっているわけでありますよ。

 あ、メタ発言だって?いやいやそれはあんたの気がふれたせi…あぁ、気のせい気のせい。

 んで、何が言いたいかっていうとだな。

 ……忘れちまったじゃねぇか。下らねぇことはいうもんじゃねぇな。

 あ~、そうそう!


 登場人物増えてきてね!?


 ってことを言いたいわけだ。

 ちゅーわけで主要登場人物に関してぼそぼそ言ってくから、あんまり名前覚えてねぇとか、よくわかんねぇよという人はこれ読んどくように。

 そうじゃない人は、今回は注目しないでいいからな。


 まずは俺ことアキ・ハルト。あ、異議は認めないから。


「え~、俺はだな…」

「アキ・ハルト 聖王国第零特務騎士団所属 No3 若いのに長い白髪。後ろで縛ってる。

顔立ちはまぁ…整っているほうかな。」

「おい!ルイス。お前勝手に何を…。」

「いや、君に任せてたら時間かかりそうだったし、中身盛りそうだったから。」

「…否定できねぇな。で、でも言わせてもらうが…俺、特殊な力持ってて強いぞ。」

「自分でそういうこと言わないほうがいいよ。」

「う、うるせぇい。」

「まだあんま活躍してないし。」

「う、う、うるせぇい。」

「ゴリン教官の方が株上げてるよ。」

「…ごめんなさい。そうですよね。」

「次…行こうか。」

「その優しさが俺を傷つけるわ。あ、次はお前な。」


ルイス・ハーヴィッシュ。


「ルイスね。厚底メガネで瞳が見えない。普通が大好き。特徴は以上。」

「うわぁ。普通を求める僕としては、歓迎したいところだけど、寂しすぎない?」

「準主人公です。」

「…終わり?」

「普通普通言い張ってるけど、俺と互角くらいにはやると思います。でも、学校では実力隠してる臭いです。」

「うん、隠してるよ。」

「あと、変な力持ってるな。あれ厄介。正体なに?」

「いや、ここでばらすようなことじゃないし。使う機会があれば使うけど、あんまりそういう状況にはなりたくないな。」

「プロローグあたりで使うんじゃね?」

「その予感はひしひし感じてるよ…。次行こうか。」


クレア・ウィルフォード


「赤い髪に凛とした雰囲気。騎士然とした姿。…メインヒロインだな。」

「そうなの?」

「そう決めた。お願いします。そうさせてください。」

「わ、わかったよ。」

「でも、ぶっちゃけまだ付き合い浅いから、あんまり詳しいこと知らねぇんだよな。」

「う~ん。どっかで詳しい説明あるかもしれないけど、炎の名家。ウィルフォード家の一人娘さんだよ。」

「あぁ、ウィルフォードってあの有力貴族か。」

「そ、息子さんがいないから彼女が家督を継ぐんじゃないかって噂。」

「そのくだり、この先また出てきそうだからこの辺にしとこうか。」

「わかったよ。じゃ、次ね。」


ウォード・グレイン


「老け顔。」

「金髪短髪の老け顔。」

(ごらああああああああああああああああああああああああ!)

「何か聞こえたか?」

「いや、何も。」

「グレインってあれだよな。土の名家。」

「うん、重力変化に関しては右に出るものはいないと思うよ。実際うちの学年では1番の実力者かな。」

「お前を除けばな。」

「君を除けばね。」

二人「あはははは」

「次行きま~す。」


アリス・ミラー


「青髪暗い雰囲気。ぼそぼしゃべり。」

「でも…」

「かわいいな。」

「うん…ほんとに。」

「ルイス…よだれよだれ。」

「あっとっと。」

「出てねぇよ…。ふくなよ。」

「う、うるさいな。」

「あ~っと、風系統が得意なんだよな。」

「すごいよ~。制御はもはや神レベルだね。」

「興味あるから、みてみてぇな。」

「それはまた次の機会に。」

「以上、うちらの中いい連中でした。どんどん行くぞー!」


アレックス・バート


「キザ男。」

「ザ・かませ犬。」

(うわあああああああああああああああああああああああ!)

「何か聞こえたか?」

「犬じゃない?かませ犬という名の」

二人「あははははは」

「いわゆる貴族らしい貴族だね。新興だから余計にらしくあろうとするみたい。」

「いい迷惑だな~。」

「きっとこの先もアキに絡むと思うから、よろしく。」

「ルイスに振っていいか?」

「やめて、面倒くさい。」

「しゃあねぇなぁ。次々~!。」


セリス・シュリア


「生徒会長様~。道案内してくれた人~。」

「へぇ、そうなんだ。」

(どうしてバート君より紹介が後なのかしら。)

「あ、それは登場回数的に仕方のないことですので。色々出番用意してますから。」

(わかったわ。)

「…随分と上の2人と随分対応が違うね。」

「仕方ねぇだろ?ちょっときつめだけどめっちゃ美人だし。つえぇし。きっとサブヒロインだし。」

「まぁ、歴代最強の生徒会長とのお話だしねぇ。僕もそう思うけど。」

「詳しい話は?」

「まだ、教えません。次行こうか。」

「あぁ、この先はあっさり行こうかね。まだあんま出ないだろうし。お前知らないだろうし」

「わかったよ。」


フリート・シュナイダー


「聖王国特務騎士団団長 兼 零番隊隊長。すげぇだろ。」

「すごいね。さすが紅の英雄。」

「お茶目さ加減と抜け具合がすげぇんだよ。」

「気になるなぁ~。」


レイナ・マルチネス


「副団長。めっちゃ頼りになる人です。」

「へ~、そうなんだ。」

「ぶっちゃけフリートのおっさんいなくても平気だぜ。」

「そ、そのレベルなんだ。」


ゴリン教官


「三番隊副長。肉弾戦のエキスパート。」

「というかあの人魔法使えるの?」

「特務騎士団に入るのに魔法は必須だからな。使えるはずだぞ。」

「魔法使わなくてあれかぁ。すごいね。」


バビル校長


「ローランド魔剣学校の校長だな。」

「魔剣士じゃないのに校長ってすごいよね。」

「ぶっちゃけ失踪事件解決してくれねぇかな?」

「結界の維持に力の大部分注いでるらしいから、無理じゃないかな。」

「あ、やっぱりそうか。片手間に作ってるのにしちゃ死ぬほど強いと思ったからな。」


ダブリン


「ぶっちゃけ守衛。職務熱心というか、なんというか。こいつにいいイメージはない。」

「そうだね。脂ぎってるからね。若干女生徒にはひかれ気味だよ。」

「やっぱそうか…。」

「紹介する必要あったのかな?」

「いや、流れで…。」


メルティ先生


「講義担当の教師。いや~、ぼんきゅっぼんの先生を期待していたんだが…。」

「いい先生だよ?」

「わかってる。わかってるよ。でも、夢持ったっていいじゃねぇか…。」

「あ~、君の求める夢は保健室にあるかもね。」

「まじか!?」


 とまあルイスとここまで2人で長々語ってきたわけだ。

 ぶっちゃけ誰かを忘れてる気がしないでもないが、喉乾いたしここまで。

 今度はまた、学園生活だ!





しーゆー

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