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僕、ダンです。2

こんにちは。ダンです。

今日もいい天気です。

おっと知らない車が入ってきました。

警戒レベル3にアップ。


今日は次の日の話です。

次の日、上のお兄ちゃんに抱かれて、ある場所に連れて行かれました。

僕と同じようのが、たくさん待っていました。そして、呼ばれて扉を開けてくぐると

大きな台があり、僕はそこに乗せられ、いろいろとあちこち調べられました。

すると、白い筒の様な物に銀色の糸の様な物が付いたのを僕の背中に近づけました。

そして、背中に鋭い痛みが走りました。

僕は大いに鳴きました。

お母さんは僕を撫でながら、知らない女の人と話してます。

「名前は?」

「ダンって言います」

この時、僕の名前が"ダン"である事を知りました。

しかし、いつの間に…。

名前を付けた話はまた今度です。


今日はここまで。

また、よろしくお願いします。

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