↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
10/18

僕、ダンです。10

こんばんは。ダンです。


今日はお父さんとのケンカを話します。


僕は夜寝る前に、お父さんと少し散歩するのが日課でした。少しの時間散歩して、家に入る。いつもは大人しく入りますが、この時はまだまだ散歩したくて、お父さんがリードを外した隙をついて脱走。お父さん大慌て。

お父さん、下のお兄ちゃんとお母さんが探し回る。家の周りを全力疾走。おやつ攻撃もかわしとにかく走り回る。だけど、捕まってリードを付ける時にお父さんが首輪を掴みました。その時。僕は暴れて、お父さんの手をガブリ…。今度は下のお兄ちゃんと違って血が出ました。

お父さんは大激怒。思い切り頭を叩かれ、大声で怒鳴る。僕も負けじと吠える。お父さんは怒ったまま、家の中へ。お母さんが僕を家の中へ入れました。それからお父さんは病院へ。

お父さんは包帯を巻いて帰って来ました。僕は出迎えましたが無視。次の日に散歩には行ってくれましたが、やはり無視。

お母さんが「ダンちゃん、ダメだよ。今度やったら、お母さんが噛むからね」と言いました。

お母さん、怖いです。それから、数日後にお父さんは包帯が取れて、僕にも笑顔を見せてくれました。


今日はここまで、

またよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。