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元婚約者への手紙

作者: すじお
掲載日:2026/03/04

拝啓


あなたが実は去年結婚していたと聞きました。

おめでとうございます。

去年と違ってお顔がきれいになっていたので、きっと奥様と楽しく過ごされてるのだろうと思っています。


さて、6/18に私はお見合い相手との食事があり、向かおうと思いました。

私はその出会う人と今後一生一緒に過ごさなくてはならないと思い、3時間かけて身なりを整えて少しお茶などを飲んで緊張をほぐしていました。


お財布には170円しかありません。あなたが私を囲い込むために一生懸命部屋に揮発性の毒物を仕込んだり、謎の低周波機械で体調を悪くしたのが原因です。


妊娠した体で、実家に帰るために交通費がなくて自転車で40kmくらい走る時もありましたが、それでも結婚と子育てが楽しみで仕方なかったです。


あの日に行けなかったのは、愚かなメッセージの読み違えが起こしたものでした。




まず、あなたが当時既婚者であると私が思っていたこと、

それからあなたが夜に来ていた日もあったけど、他の人がきたと思っていたことが原因です。


一つ目に関しては私の全くの見当違いでした。去年のあなたのブログを見つけたら、あなたはその前年に離婚したとありました。

もしも私のわがままでそうなったのであれば本当にごめんなさい。


そうして二つ目ですが、眠らされている間に誰か知らない人がきていました。私はかつてあなたがそうしたように、誰かが演出しているのだと思っていました。でも、一人だけ明らかに体格が違う人がいて、その人が一番好きでした。

土日だけたまに来ることが多いその人が、あなたならばいいと思っていました。


三つ目は、お見合いの日に誰が来るか知らされていませんでした。他の人は、あなたではない、と言いました。

そこで、あなたが来てくれたら嬉しいが、今の状況だと他の人がきたらその人と嫁ぐしかないのだと思いました。


それが今回の引き金になってしまったのだから。 




私は7年前から、この人は素敵だなと思っていました。

だから旅先で恋に発展しそうな出会いがあっても連絡先を交換しなかったり、私の他に縁談が出ていた人がいたみたいですが、その人とは話が進む前にあなたの方の話がいいと遮って特に話が進むこともなかったようです。


そうやって、もう終わってしまったかわからないけど信じていたい恋の切れ端を持って生きていました。日陰のマンションで、毎日過ごしていました。

あなたもきっと何年もどこか厳しい場所で修行していると思って時々知人の知らせる噂話に一喜一憂していました。



周りの人はあの人は浮気している、と言ってたけど、まあそうなのかもしれないなあと思いながらも、過ごしていました。

YouTubeで時々送られるビデオメッセージであなたの置かれている環境は想像できましたから。

あんな環境ならあまり、女性を作るのは難しいのではないかとすら思いました。



私の方はと言うと、2023年の年末から街頭にやたら叶姉妹の連れて歩くようなグッドルッキングガイが立っていたり、入院した時に出てきたらそう言う人がお見舞いにきましたよみたいな顔をして立っていたことがありました。


モデルみたいな人ばかりです。

私はなんだろう?と首を傾げたものの、とりあえずスルーしました。私はあんまりハニトラにはかからなそうです。


それで2025年の2月から、なぜか朝起きると誰か横に寝ていた形跡がありました。

明らかに誰かがそこにいたみたいです。


昔あなたが私の前のアパートに、なぜか入れてしまったように、鍵を閉めても入ってきました。

その中にあなたがいたかはわかりませんが。


エド•シーランのShape of you という曲を実践したかったのかもしれませんが、医療用麻酔で身体拘束されての性行為は気持ち良くありません。自分で試してみてください。麻酔ですから。



過去に、私の家族があなたにおそらく媚薬を盛ったかもという噂を聞きました。私は今年まで知りませんでした。


私があなたを惹きつけるほど魅力がないのに、

私のわがままでそんなことを誰かにさせてしまったこと、また誰かを傷つけてしまったことをお詫び申し上げます。


私は恋愛経験がありません。

だから、あなたに王子様になって欲しいという周りの期待もあったのかもしれません。

厳しい環境に放り込まれたような話を聞きましたから、私はあの面白ビデオメッセージでそれとなくあなたの近年の環境を知りました。



今朝、あなたが婚約を予定した日の朝に書いた手紙をたまたま見つけました。

あなたはよく私の部屋に勝手に入って日記を読んでたんだから、おあいこですよね。


あなたがすごく悪態をつきながらも、私のことを気にかけてくれているのがよくわかりました。それで、泣きました。


あの日、わたしはドキドキしながら昼に所用を済ませて、夕方にお化粧をしていました。

お財布を見ると170円しか入っていません。本当に絶望的でした。

2、3時間かけて身支度して、これでいいのかな、と不安になりました。

あなたに前に「隣に立たれたくない」と言われたからです。


私の顔ではきっと隣に本当は立つ資格がないんです。胸もないです。あなたはボインが好きだから、私ではきっとダメだと。

虐待される一方で、朝起きると美容整形がされていて、日に日に手の傷も治っていました。



いじめられながらも優しくしてもらって、人生で多分一番綺麗な顔をしていた時期だと思います。

迎えに来るのが誰かわからない。でも、迎えに来た誰かとこれから一緒に過ごす。それがこの約束だと思いました。


でも私は当時、あなたが既婚者だと思ってました。

そして、時々孤児のホストという人があなたの代理でデートに立ちました。

ホストさんが来るのかな、と思いました。

あなたは子供だけあげると言いましたから、そういう清濁を合わせ飲まないといけないのだと。



私は大人になりきれていなくて、そのことがよくわかりませんでした。あなたが一時的に離婚していて、いつか離れるのならば理解できます。どちらにしろ、一言今の状況と今後のことを話したかったです。


何か不都合があるといつも子供が流されました。だから、今日という大事な日に授かった子供が流されるのが怖くて怖くて。

前に、「一緒に暮らせるのですか?」と聞いたら、一人で育てろ、みたいにタオルケットが丸められていることがありました。それで、このまま行ったらシングルマザーにされるのではないかという恐怖がありました。


私は親がシングルマザーだったから、本当にそれが怖かったのです。だから、子供を持つなら結婚しないと嫌だと。


一番いいのはあなたと暮らしてあなたとの子供を授かること、2番目は、あなたとの子供を授かって誰かに預けられること、

一番嫌なのは、行って捨てされて、そのままシングルマザーにされることです。



今思えば子供がいれば大した差がないのですが、私はそれまでに何度も子供を流されて悲しかったから、うかつに動けませんでした。



お財布のお金だけではレストランに入れません。

あなたに会うには、どんなにお化粧をしても胸がなくて足りません。

あなたが既婚者か独身かの確証ももてません。


私はどうするか悩んで。

もう一人ではないから、子供をとにかく一番いい方法で守りたくてーー私は家に残りました。

その日は、美味しくないインスタントの味噌汁に和食を食べました。


2月から子供は作っても、何度も中絶を強要されました。

もうあれ以上子供を勝手に奪われることは嫌だったのです。

もしもまた食事に行って、何かで誰かの機嫌を損ねて、子供が死んだらいやでした。私は子供を守らないといけない。



もしあの場所にあなたがいるとわかっていたら、バカみたいに喜んで行きました。

弟さんが来ていたとしたら、弟さん名はあまり好かれていないと思ったので、ちょっと行くのが怖かった。

それで間違いを選択して子供が死ぬより、ただ子供がいてくれたらと思った。だから、色々考えて行けませんでした。

お化粧をして、考えて、近所で野菜を一つだけ買って、家で食べました。


そうしてあなたは絶望し、夜に眠った後私の部屋に来て、大きなため息をついて子供を中絶しました。



私はあなたのことが好きだったのです。

好きだったから子供をおろされたくなかったのです。

でも、また、間違いを選んでしまったのですね。

前年にはもう他の人に婚約者が決まってたらしいことすら、こちらには届いておりませんでしたから。

その状態で2月から家に勝手に入られて、その方と同じ方法で忍び寄る。ものすごい隠蔽工作だなあと今更ながら思います。


3年前に全然知らない方からの婚約がという話になったことは、その情報が一切伏せられていましたので。

六月の時点まで、私の方には耳に何も入らずにいたからそのような事象のもつれが起こって方々の方にご迷惑をおかけしたのでしょう。

なぜ言えばわかることを隠蔽したのか分かりません。

この点に対して関係者全員の方の意図的な情報隠蔽工作だとお見受けいたします。




私はずっとあなたが好きで好きで。辛かったのです。

自分が醜くても、自分が普通の人になれなくても、あなたが私の転職すら拒んで機材を壊して邪魔しても、それでも好かれようと思っていました。

ダイエットもしたし、夜に来るお医者さんの手伝いもあって顔も綺麗に治してもらった。

あなたの考え方や創作物も読んでいて、この人はすごい面白い人って思ってました。

だから尊敬してたし好きでした、あなたから見た私はきっとそうでもないクソザコナメクジだったと思いますが。


それでも好きだったから、たとえ結婚なんて大それたことは無理でも、一度だけでもお話しできたら嬉しいと思っていました。

あの日にきたのは弟さんか、あなたかわかりません。

でも行ったら何かが始まってしまうから、もしあなたではない人だったらと思うと怖くて行けませんでした。



私は次の日、子供がいなくなったことであなたをにくくて殺したくなりました。

「どうして私を信じてくれないの?私に子供を預けてくれないの?」と。

中絶は6回目でした。


あなたは私と結婚する気はなくて、やっぱり既婚で 他の人と結婚するのだと思って裏切られたと思いました。

その次の日には、あなたは自分の痕跡を消すために男友達を呼んで私を襲わせました。


あなたと一度でもちゃんと話せたら違っていたのでしょうか?

昼間、あなたとのデートで認識できたのは、それまでに2回くらいだったと思います。どちらも5分未満。もしくは30秒以内。

一回は京浜東北線の中、一回は駅ビルの地下。

あと、美容整形で注射を受けた帰り、駅前で顔を覆った変な変装をしていたのはあなたでしたか?

代行の人は何度も来てくれました。これが何を意味するのか私は察することができなかった。



私は6/23におじいちゃんのお墓に、子供ができた報告に行く予定でいました。

だから、あなたがあの時に子供を残してくれていたらまた会えたのです。

でもその時にはあなたは他の男性に託したから、私はその子供を抱えて、先祖に報告にいったのです。


私はあなたを好きでした。

でもあなたは私を最後まで信頼してくれずに、子供という秘密を託してくれなかった。

あの後闇バイトに襲われるまで、誰かに言うつもりはなかった。

だから、あなたの子ではないけれどこの子供と生きて行くと宣言しました。


あなたはそれがとても悔しくて悲しかったと思います。だから今、私にあの時されたように、同じような身近な人と結婚したのは当然だと思います。



私はあなたに全て奪われたから、これから人生で何もすることもできません。

大切な子供も結局あの後あなたと男友達が遊びのように私を男に暴行させて、流れてしまいました。だからお腹もふくらんでいません。



半年経ってから、他の人があの時の話をポツポツと教えてくれました。


あなたが実はあの時独身だったことと、一緒に家に入ってくれることを考えていたこと。もしかしたら、他の誰かと離婚した後に結婚しようとしていたこと。


それらをようやく全て知って手紙を書こうと思いました。




普通のカップルは、彼氏が彼女を他の男から守ります。

でも他の男の人にさせたあなたは、私を守っていません。あなたは確実にDV野郎です。

でも嫌がらせの一貫と聞いていたから半年耐えました。



最終日に誰が来るのかわからなかったけど、あなただったのでしょうか?


私はずっとあなたが好きだったけど、他の人から聞かされていたのは、ホストのような人をあてがわれるということでした。

それとも当日きたのはサプライズであなたでしたか? サプライズなら嬉しかったと思います。


あの後、私があなたを性犯罪したクソ野郎と言いました。実際、他の男に私を勝手に回したことについてはそう思っています。

リベンジポルノも、私が結婚を断ったらまくつもりであなたが所持していると思われます。あれば消してください。


イケメン軍団は他の人のやっかみで送られてきた人なのかもとは思いましたが、遠距離にいたあなたが送ったのですか?

だとしたら相当見当違いだし、あれを浮気の証拠にと言うのも間違いです。好きな人は代行できませんでした。



6/18の翌朝に私は捨てられました。あなたの赤ちゃんごと。


でも私は好きで好きで。ただ空回りしただけでした。


あなたが血反吐を吐くような思いをしていて、それでも来てくれようとしていたこと。

あなたが私に死んで欲しいと願ったのも当然です。



私は私で、あなたが好きなのに眠らされてる間に勝手に他の人と関係を持たされてそれも辛かったこと。


私は偽情報で、当日にはあなたではない人が来ると思わされていました。


でもあなたが来ていたら、1 本当に結婚 2 ヤリ捨てされてシングルマザーにされる 3 他の男に代行される

の3択が。


もしくは、あなたの代行がきている可能性がありました。

あなたの代行の人がきていたら、私はあなたと一生会うことがないでしょう。せめて一目見たかったから、これは避けたかったです。



だから、あなたがどこかのブログに書いていた「私は俺と結婚したくなかった」というのは完璧な誤りです。

私はあなたと結婚がしたくて、そうではない人が来ると聞かされて事前に拒絶された気持ちになっていたのです。それでも、代理だとわかっていてもその時に行けば、子供は守れたのですね。


私はあの時、あなたの子供がいて幸せで、不幸な未来は全部避けたかった。



夏。

あなたが私を殺したいと言う気持ちを私は受け止めて、あなたが整えてくれた土台も赤ちゃんも全て壊されました。

私は被害から逃れるために空港で眠ることもありました。

私は幸せに今妊娠しているはずなのにどうしてって思いました。


あとからいろんな人の思惑があって、私がこうなっていると知りました。


11月にあなたが私に手紙を書こうとしていたことも知りました。

12月には、あなたが書いたラノベに私のようなキャラがいたのを見つけました。

あなたは私に謝罪をしたいと言っていましたが、書かされてる感はすごかったです。


そして、気になったのは、「私のことを対等には見ていない」と書かれていたことです。

働けないように毒物に暴露されたり、転職のための機材が壊されていなければもう少しマシだったと思いますが、じゃあどうして働けなくしたのですか?


私はあなたの見た目が王子様だから、「王子様が来る」と言われて楽しみにしていました。

そうしたら、「王権簒奪を考えているのかこの女!」と言ってくる変な女がいて処刑されました。あれはあなたのお友達だったら相当誇大妄想が激しくて狂っています。その女は誇大妄想で人を殺しにくるようなやつです。絶対指揮官には向きません。私は王家が何かも知らないのに。


私は従順な犬みたいにあなたの後ろばっかり追いかけていました。


あなたが他の人と結婚した後で、あなたが当時は離婚していたこと、それと本気で結婚を考えていたことを知って、私は分析なんか向いてないなって思いました。



あの日に行ったらどうなっていたかというのは過去の話です。

でも、今あなたの手紙を見つけて読んで、ただ泣いています。

偽情報で私はただ大切な人を失っただけです。二人。



あなたは胸を張って今の好きな人と過ごしてください。

私は九星気学で4月をすぎた子供は相性が悪くて今月までに子供を作らないといけないので、3年後にまた会うことはないと思います。

あなたが6月の花の咲く頃にくれた子供を育てたかったです。シングルマザーにされるとしても、子供を預けて欲しかったです。




好きなのは本当なのに、何一つうまくいきませんでした。

あなたが求めていたものが托卵なのか結婚なのか、意味がよくわかりませんでした。



あなたの人生を壊してごめんなさいなんて言いません。

あなたは全部代行で、私はどの人を見ればいいのかすらわかりませんでした。

食事に行って選択肢間違えればまた子供がころされると思いました。そのたった一回でダメなら後の15回行ったのが全部ダメってことですから。

あなたの人生がこれから良い方向に行くことを願っています。

どうぞお幸せに。



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