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異世界先生  作者: リック
97/103

最後に言う事は...

リックですよろしくお願いします


「こんな事頼むのはお門違いかもしれない」

「最後に王様と話したいのだろう構わん」


「但し戻ってくる事それが条件よ」

「……ああありがとうございます」涙ながらに言って


「よし準備万端あの人ともこれで最後に」

少し後悔があるけど今は大切な仲間がいるから

ごめんなさい


着いた城に行くにはこっちか?

そこで目にしたのは戦いの準備している者達だ

どういうわけだ


ばれたのかこのままでは

とにかく急ごう…


俺は別れ際にもらった通行許可証片手に

城に着いた


すんなり通され聞いた言葉は

「こんな時に君がくるとは…戦が始まる他国との」


魔王の場所は国とは呼ばれない…

「急いで知らせて来ますこの国を守れないかと…」


「そんな事叶う訳が……」

「あなたに恩を返したいから」


「最後の言葉だ期待せず待っている」

急ぎ戻る事にした

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