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異世界先生  作者: リック
92/103

ゆうべはおたのしみでしたか?

リックですよろしくお願いします


言わずともわかるだろうが俺たちは

さわやかな朝を迎える

そこさわやかじゃないとか言わない


「まあやることやったし後はその辺ぶらつき…」

「……」隠れてみた

案の定「エンジさん大変ですってあれ?」


「……そういうのは良くないですね」

「来てもらわないと…」


「やっと休みに……」

連れてかれたさきで屍のやまが

「おーい……返事がない屍のようだ」

よし帰ろう


「待って下さいねッ」

「……」

「……ばらしていいですか?ゆうべはおたのしみだった事」


「‼?」

「こちらにも伝わってるんですとりあえず話だけでも…」


「……どうすれば?」

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