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異世界先生  作者: リック
89/103

結局は……

リックですよろしくお願いします


結局仲直りした二人は

揃って強くなり、俺の存在いる?みたいな感じに


そこで「俺の役目は終わりかもな?」

というと「そんなわけなかろう」


「妾は皆が強くあって欲しいそしてできるなら妾を……」


「抜けがけはよくないわ」

「そうですね確かに…それに私もボソッ」


「やっぱりか?」

「分からなくはないけど……」


何の話してるんだ?口挟まないほうがいいか?

考えその場去ろうとすると


「待たんか話終わっておらぬ」

「……話って」俺の勘違いじゃなければ……


「妾の友達になってくれぬか?」

「「えぇ…そっち」」皆が驚き


「てっきり結婚してくれとか言い出すかと?」

「右に同じ」

「同じく」


「いや妾はそこまで尻軽じゃ……」

「ええい……結婚してくれぬか?」


結局はかとどうすればいいか困るエンジだった

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