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異世界先生  作者: リック
87/103

まあ力貸すよ

リックですよろしくお願いします


「あのいいかな?」

妹に話しかけた


「あんたは……あんたのせいで」

「悪かったけどね見下すのは良くない」


「分かってるけど姉には負けたくない」

「……理由があるのか?」


「まあね家は力がないと見下されて扱いひどいの姉もそれで…」


「自分はされたくないと」

「ッっ」


図星さされ不機嫌になる

「これに懲りたら止めるんだな見下すの」


「約束できるなら力貸さなくもない」

「どうして私にそんなに…」


「優しいのかって…ほっとけなかったから」

「馬鹿な男……お願いします力貸して下さい」


「分かった今度から見下すなよ」

「ありがとう」


笑顔でそう言って去った

さてと


「気づいてるから出てこいこんな感じでいいのか?」


「いつ気づいたのじゃ?」

「話してる最中」


全く鈍感なのかどうなのかわからん

どういう意味だと思うエンジだった

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