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異世界先生  作者: リック
86/103

アステア謀略

リックですよろしくお願いします


「魔物底辺のスライムが……」

「言いたいことはわかる」


「あなたこれはちょっとヤバいわ」

「バランスが崩れてしまう」


「それだけじゃあないんです」


「まだあるのか?」

「これ以上は過剰戦力だ」


スライムの実験で分かったが弱点一個消せて

その上スキル向上に加えスキルも増える


ちなみにスライムは魔法が苦手なだけで

外弱点はない


それを踏まえて言う

「アステアも同じ能力になりますつまり」


「「つまり……」」

「アステアが配下の能力大体もらえるので」


「つまりどういう事じゃ?」

「上手く説明が」


「これ以上は聞かない」

「分かった配下集めるわ」

「俺の拠点がいいだろ」


皆勝手に話進め解散となった

「さっきの話じゃが」


アステア様が必要以上のちからもて編ますと

いう話です


「それは嬉しい」

それを聞いていた妹実は話ちゃっかり聞いていた

だからこそ悔しい思いだった


ではどうするかというと

「お姉さん話が……」

「ダメですあなたは配下ではないですから」


「そうじゃな強化の件お主はなしじゃ」

「何で……」


「決まっておるまた強化されて妾を見下そうとしてるのじゃそんなやつは強化せん」


へぇいう時はいうんだ

しかし強化されないと弱いと蔑みを受ける

いいのか?


「お願いこのままじゃ私の価値が……」


「頑張って鍛え上げるのじゃな」

立ちすくむのをみて居たたまれなくなる

仕方ないアステアには悪いけど


後で知る事になる

アステアの思惑どおりだと

楽しめたらブックマーク登録と評価といいね!お願いします


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