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異世界先生  作者: リック
79/103

えっ強くね

リックですよろしくお願いします


何故かイリアとグレンの戦い始まる

「どうしてこうなった?……」


「知らんが見守るしかないんじゃ」

そうして始まりはお互いに剣を交え


「ほう…言うだけある」

「グレンの剣受け止めた」


そうして幾重にも剣を交え交わし続け

けど限界はくる当然イリアに


「くっ」

「言うだけあった中々楽しめたぞだが終わりだ」


「待つのじゃ」

「まだ終わりではありません私の奥の手とくとご拝見を」


「……いいだろう真っ向から受け止めてやる」

「では尋常に勝負」


そういったイリアは呪文唱え炎に

身を宿す


「それが奥の手か…来るがいい」

「……どうした来ないのか?」


「…いえ終わりました」

皆キョトンとするなか戻るイリア


そこへ「ぐはっ」という声が

「「えっ」」皆がみた視線の先には


グレンが倒れていて

「まさかここまで強いとは」


「いえ今は私が強くとも……」

視線はエンジに


そうか其奴が

他の魔王がグレン癒しつつ

「どういう事か説明してくれ」


意味がわからないと呟き

イリアが「グレン様に対して神速の攻撃繰り出しただけです」と答え


「いやそうだけどそうじゃないですわ」

あなたそんな強かったのに

何でそんな弱いやつの場所に


またイリアが「この方が強くしてくれました」

「イリアに何したのじゃ」

「頼まれて一時的に強くしただけ」


つまりそれは「時間掛ければあの強さは簡単に手にはいるイリアならな」


それはどういうと聞こうとすると

「まずは挨拶だ」と

魔王達の元へ向かったのだった

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