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異世界先生  作者: リック
49/103

好き・・・後編

リックですよろしくお願いします






二人きりでいい雰囲気のなか

「話ってのは」とエンジ


「私の話よりエンジさんの話を」

「いや俺より先にそっちを」

とグダグダ


「わかりました私から話ます」

「私は今幸せです色々助けてもらったりエンジさんと話したりしてると幸せですだからこそ恋人になりたい」


「・・・そうなのか?だが俺としては」

「返事は今でなくていいです」


「俺の話だがこの旅の目的だ」

「今ですか?」


「今だから話しておかないと」

「実は・・・」


「そんな事まさか・・・」

「恐らく事実だ府に落ちる事もある」


「キョーカ先生には」

「まだ何もあの人が一番苦しむから」


「そうですねけどやっぱり話すべきです」

「信じてくれるかどうか」

「信じてくれますよ」


「そうださっきの続きだけど」

「それはまだ・・・」


「この旅が終わったら結婚しよう」

この言葉にメイは顔を赤くして走り去ってしまった


ポツリと残された俺だった


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