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異世界先生  作者: リック
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冒険者編6話

リックですよろしくお願いします

また王城に行くことに

今度はドラゴンと


「ドラゴンはどちらにいるのだ」

「信じてもらえないかもしれないですが目の前です


「そなたがドラゴンなのか?」と驚く

「そうだが」


「そういうわけでパニックにはなりません」

「いやそういう問題じゃない連れて来ると言われた民の気持ち考えると」


「分かりました」

「何がわかったか教えてくれ」


「要するに民の前にドラゴン披露すればいいんですか?」


「いやそうではなくて」

「ではいって来ます」


「待て」という静止振り切りドラゴンになってもらい広場に到着した


当然パニックになってしまった

「皆さん落ちついて下さい」

「我が今度から王都守る守護竜だ」


「ドラゴンがしゃべった」

「知能はちゃんとあるみたいだ」


すると子供が「触ってもいい」と聞いた

親がすいませんというもドラゴンが「いいぞ」

という


「凄い鱗乗ってみていいですか?」

「いいぞだがこの姿だと乗れないから」と小さくなった


「凄い小さくなった」

「乗り心地凄い」など子供が言った


王都の人も落ちついてきたようだ

これでよしと思ってたが


ドラゴンが何を思ったのか人の姿に戻って

「あの屋台うまそうだ」とかいい始めた


するとやっぱり騒然とした

「なんて美しい」とか

「おっぱい大きい」とか


ヤバい「早く着替えろ」とあらかじめ着替え用意していてよかった


そしてあわてて帰る

勿論屋台は無しだ


これからどうするか考えた

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