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異世界先生  作者: リック
32/103

冒険者4話

リックですよろしくお願いします

王城へ向かっていると

ある人と再会した


イリアだった予定通り

こっちに侵攻してくるらしい


だが小手調べにやってきたらしい

どれくらい強くなったか知りたいらしい


俺も知っておきたいと二人で

王城に行くことに


王と謁見してその事イリアが伝えると

王も「願ってもいない」と言った


訓練場所で腕試しした

イリアは訓練の槍で対峙した


「俺がやる」と団長が言った

相手に不足なしそう言ったイリアが


槍を突きだし団長はそれをいなす

剣と槍の攻防激しさ増して


団長が隙見せてそこをイリアが見事に

倒した


「これほどとは」

「あなたもこれほどとは思わなかった」

と互いに健闘を讃えた


一方「魔族はここまで強いのか」と王様

「このままでは・・・」


「実力は分かりました私はまだまだ未熟ですがこれから本格的に修行します」というと


「あれでまだまだ未熟なのか」と呟き

愕然とする


「今日の所はこれまでにさせていただくそして侵攻はまたの機会に変えさせてもらいます」


そう言って去っていった

「まずい急ぎ対策だ後済まぬがエンジ殿もきてくれ」と言われた


言われるまでもなく行くつもりだった


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