表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界先生  作者: リック
27/103

人類編 修行 13話

リックです

話が前後しています

この話読んでから前の話読んでください

申し訳ないです

「今ドラゴンと申したか何故そのようなものを」

と言われ


実はと事情話した

「ふむ、事情はわかっただがドラゴンを強くするとかは自重せよ万が一がある」


「じゃあ自重して騎士たちは育てるの止めればいいですか?」と皮肉言った


「いやそう言う訳では」とたじたじだったので

「冗談ですよ」と答えた


「本題ですがまず騎士団からでいいですか?」

「そうだな頼む」と言われ


兵士に案内され

訓練所に着いた騎士団は第一から第三までもあり


皆集まっていた

そこで俺の紹介があり訓練したいものは残った


その結果団長三人副団長三人兵士十人だった

他はまるっきり信じず取り合わなかった


結構集まったな

ちゃんと従ってもくれそうだ


中でもサーチという女性騎士団長は凄い気迫だ

何でも父親の後継いで騎士団長になったものの

実力なくお飾りだと言われるらしい


剣を使っていたが槍を勧め試しに魔法も向いていたため魔法槍を教えてみる


そしてやっぱりと頭抱える

思うが軽く振ってほしい強くなってるから


多分俺のせいじゃない

城壁壊れたが俺のせいじゃないったら俺のせいじゃない


と現実逃避していると当然のごとく王様や王妃さま

王女様がお偉いさんがぞくぞく集まり


惨状を見て「誰がやったのだ」といわれ

サーチさんを指すと


王様がこちらを見る嘘ではないよ

だからこちらを見ないで


あの者は確か弱かったはずと声が

ジト目で「自重するのではなかったのか」

「自重って難しいですね」としみじみいうと


「ホントにもっと自重しろ」と怒られた

すいません

楽しめたらブックマーク登録と評価お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ