人類編 修行 13話
リックです
話が前後しています
この話読んでから前の話読んでください
申し訳ないです
「今ドラゴンと申したか何故そのようなものを」
と言われ
実はと事情話した
「ふむ、事情はわかっただがドラゴンを強くするとかは自重せよ万が一がある」
「じゃあ自重して騎士たちは育てるの止めればいいですか?」と皮肉言った
「いやそう言う訳では」とたじたじだったので
「冗談ですよ」と答えた
「本題ですがまず騎士団からでいいですか?」
「そうだな頼む」と言われ
兵士に案内され
訓練所に着いた騎士団は第一から第三までもあり
皆集まっていた
そこで俺の紹介があり訓練したいものは残った
その結果団長三人副団長三人兵士十人だった
他はまるっきり信じず取り合わなかった
結構集まったな
ちゃんと従ってもくれそうだ
中でもサーチという女性騎士団長は凄い気迫だ
何でも父親の後継いで騎士団長になったものの
実力なくお飾りだと言われるらしい
剣を使っていたが槍を勧め試しに魔法も向いていたため魔法槍を教えてみる
そしてやっぱりと頭抱える
思うが軽く振ってほしい強くなってるから
多分俺のせいじゃない
城壁壊れたが俺のせいじゃないったら俺のせいじゃない
と現実逃避していると当然のごとく王様や王妃さま
王女様がお偉いさんがぞくぞく集まり
惨状を見て「誰がやったのだ」といわれ
サーチさんを指すと
王様がこちらを見る嘘ではないよ
だからこちらを見ないで
あの者は確か弱かったはずと声が
ジト目で「自重するのではなかったのか」
「自重って難しいですね」としみじみいうと
「ホントにもっと自重しろ」と怒られた
すいません
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