表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
A little different People  作者: わらじ
6/11

6話後悔より反省。

今回の話では最後の方に番外編として日本支部の能力者紹介をいれました!!

〜本部〜

「6番です。はいってもよろしいでしょか?」

「はいりたまえ。」

「失礼します。」

「今回の任務についての報告にまいりました支部長!」

「報告しろ」

「了解!今回の任務はほぼ失敗に終わりました。敵の殲滅は成功しましたが予想以外の事が起こり9番が死亡しました。敵は1人と思われていましたが、人質だと思っていた人間も相手でした。犯人はライズと言う能力者とカルイドと言う能力者です。2人とも私が殺しました。能力については後ほどレポートで提出します。そして1番重要なのは相手が黒い悪魔だったとゆうことです。おそらく相手の目的はこちらの戦力を減らすことだったと思われます。」

「報告ごくろう。今日はゆっくり休め。9番の変わりはまた世界本部から送られて来ると思う。新しい9番がくるまでは9番の仕事を補え。」

「はっ」

さっきまで真剣な顔をしていた1番の顔がゆるんだ。

「ここからは1人の人として話そう。今回の事はあまり気に病むな、相手の正体をあばけなかったこっちにも責任がある。だから9番いや嵐くんが死んだのはお前のせいじゃない。」

6番の目に涙がうかぶ。

「ですが!ですが大和さん!僕がもっともっといい判断をしてれば、もっと嵐のサポートができていれば!あいつが死ぬ事はなかった!俺が判断を間違ったから。」

6番は大声でいった。

「なぁ、さくとくん。君は絶対に間違わないのかい?」

1番は優しく問いかけた。

「いいえ。」

「なら仕方がないじゃないか。人は過去には戻れない。どんなに間違ってもどんなに当たってもその瞬間がすぎればそれは過去になる。君がいまそうやって気にしていて過去にいけるのかい。反省は質用な事だ、だが全て自分のせいだと思い込み自分を責めることは反省とは言わない。それは後悔だ。後悔をせず反省をしろ。そうすれば過去は変えられないが未来を変えることができる。いいな?」

「はい大和さん。」

泣きながらそう言った。

「よく頑張ったな。」

「はい!」

〜1週間後〜

「皆さんこんにちは!世界本部から送られてきたサニークラウドです!今日から日本支部で9番として皆さんと一緒に仕事を、させてもらいます!どうかよろしくお願いします。」

新9番ーサニークラウド。ランクA。能力は硬化。体全体をとても固く出来る。

「それではみんな仕事に戻ってくれ。サニーくんには話があるから支部長室まできてくれ。」

「はい!」


「いやぁ〜新しい9番くんは若いな〜」

13番が3番に言った。

「そうですね。元気があっていい子ですね。この前私がいった高校の高校生もあのぐらいの大きさですよ。」

「いやぁ〜俺も若返りたいよ。」

「13番。あなたはまだまだ若いじゃないですか。今年で25でしょ?」

「そうだよ〜けどもう歳を感じるよ。3番は今年でいくつ?」

「23です。これから任務があるので失礼します。」

「うん。頑張ってね〜」

〜番外編〜

番外編といゆうことで。日本支部にいる人の能力などを全て紹介します。

1番ー大和武士。日本支部長。ランクSの能力者。能力はイナズマ。雷をおとしたり体にまとったりでしる。

2番ー倉橋かおる。ランクAの能力者。能力はチェーン。自由にチェーンをだすことができる。そしてだしたチェーンを操ることができる。

3番ー清水りえ。ランクAの能力者。能力は水支配。自由に水を操ることができる。能力者がだした水も操ることができる。相手も操っている場合優先的に操る事ができる。

4番ーマイケルジーザス。ランクS能力者。能力は能力コピー。見た能力を1つだけコピーする事ができる。威力はオリジナルと同じようにできる。コピーする能力は変えられる。

5番ー鈴木蘭。ランクAの能力者。能力は身体能力強化。スピードは時速200キロまであげられる。力はゴリラの50倍まで。あげすぎると頭がいたくなる。

今回は5番までを紹介しました。日本支部には15人の能力者がいるのでこれからも紹介します。

これからまた黒い悪魔との戦いが始まります。アドバイス、コメント、評価おねがいします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ