古賀さんという議員が大炎上しているらしい。私は小泉くんと保守界隈の将来について心配になった
小泉くんが、またやらかしたらしい。
古賀千景さんという立憲の議員の方が失言をしまして、失言がどういう意図か動画を確認した訳ですよ。
で、小泉くんの答弁があまりに噛み合ってないどころかヤベェので、この人将来、数字に騙されてとんでもないサインを国外で独断でしそうだなと、もう完全に見捨てた訳ですよ。
※今年4度目
でですね、話題の古賀議員の失言の切り抜き部分です。
『自衛隊に行く子供達は経済的に苦しい貧子供が行くんですよ。
豊かな子供は自衛隊とかはなりませんよ』
この文脈を説明すると、先に小学校に防衛省が自衛隊の紹介のため配った冊子の話がありまして、冊子内の表現に質疑応答がありました。
冊子内には、ウクライナ侵攻において、単にウクライナに軍事力が足らなかったので戦争は起きたと書いてあるが、背景部分を含めないと、小学校は大人に与えられた情報を戦争の起きた原因全てだと思い込む。
つまり、子供は軍事力だけが正解だと信じてしまうので、様々な情報を偏りなく教えて欲しいとの内容でした。
まぁ、こちらは古賀議員の質疑です。
小泉防衛大臣の返答がわりかし適当だったため、古賀議員が自身の教え子の話を切り出しました。
実際、小泉防衛大臣の返答は、防衛省としてはもっとがんばりまぁす的な、冊子の情報の偏りに対して、具体的中身のない返答でした。
まぁ、古賀議員はこれに熱が入ったんでしょう。
自身の教え子を指して
『自衛隊に行く子供達は経済的に苦しい貧子供が行くんですよ。
豊かな子供は自衛隊とかはなりませんよ。』
と発言し、主語が足らない事で、過度に一般化した失言だと、即座に撤回しました。
まぁこれが炎上している切り抜かれた部分ですが、小泉防衛大臣の返答が明らかにヤベェので、実は炎上の中身はそっちが本筋なのではないかと私は思うのです。
古賀議員は続けて、冊子内に防衛省の指定する敵性国家に中国、ロシア、北朝鮮と書かれており、日本国内で学習するそれらの国出身の子供達への影響を指摘します。
まぁ、多分酷い目にあうでしょう。
小学校に敵性国家の名前を与えて、隣でその国の子供が勉強してたら。
一方の小泉防衛大臣の返答は、次の物でした。
「近隣の子の国々に対する配慮の前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったのではないでしょうか。
今先生の発言はですね、自衛官の子供たち、これ皆貧しい家庭の子供しかいないと。
こういった形で言われましたけれど、まったくそういう事でありません」
実は古賀議員の先の発言ではなく、この小泉くんの返答に、古賀議員が訂正反論出来ずに謝罪した事が、古賀議員の炎上の99%を占めています。
じゃあこの小泉防衛大臣の返答、何がヤバいのかというと、まず最初の部分です。
近隣の子の国々に対する配慮。
古賀議員と小泉防衛大臣のやりとりからすれば、返答内容は自明的に、日本国内で学習する近隣の国々出身の子供に対する配慮となります。
そもそもとして本議題は小学校に配る冊子の内容となりまして、隣国は出て来ません。
近隣の国々の子ではなく、近隣の子の国々。
子供が国家とすり変わってしまいました。
私は小泉くんはやっぱ多分、子供の事なんか欠片も考えてないんだなーと、再確認した訳です。
まぁ、だろうねwww的な。
むしろここ、彼は何で間違えたのでしょうか?
国家と子供のすり変わりは中々の高等テクニックでした。
普通はそうはならない。
官僚メモから目を離した途端、すげぇ頭なんだわ相変わらず。
次にヤベェのが、ここですね。
皆さんも既におわかりになってるでしょう。
小泉防衛大臣は続けてこう言いました。
自衛官の子供たち、これ皆貧しい家庭の子供たちしかいないと。
そういった形で言われましたけれど。
古賀議員の話は、自衛官の育った家庭環境、即ちは自衛官の両親の経済状態の話です。
もうね、こりゃダメだと思いました。
防衛大臣小泉くん、まさかの親と子供の差がわからない。
ちょっと難しい話になったので途端にわからなくなった。
しかたない、そういう、のうりょくしか、ないんだから。
小泉防衛大臣は、自衛官の育った家庭環境の貧困を、自衛官はみんな貧乏なんだと変換してしまいます。
本音だろこれ…。
まぁ、失言の動揺か、こんなのに反論出来なかった古賀さんが悪い。
それは間違いないんですが、今度は保守界隈がヤベェ。
小泉防衛大臣の発言である
『自衛官の子供たち、これ皆貧しい家庭の子供たちしかいない』
ではなく
古賀議員の発言である
(私の教え子たちの中で)『自衛隊に行く子供達は経済的に苦しい貧子供が行くんですよ。
豊かな子供は自衛隊とかはなりませんよ』
こちらを差別だと騒ぎます。
いやね、私はびっくりしました。
日本人の古来の美徳観点からして、親の貧困から立派な人物が出来上がる話を、普通は美談とするものですが、保守界隈は、これを差別と言い張るんですから。
貧乏な子供の才能は決して劣っている物ではありません。
むしろ、経済的貧困から軍隊に入り、本来は他の分野で活躍していたであろう類まれな資質から、英雄的な戦果を残した偉人の話は世界中で数知れません。
自衛官はその手の成り上がりサクセスストーリーを見て、国防に夢を見るのです。
普段何を考えていたら、それを差別と呼ぶのでしょうか。
これは日本人からすると美談ですし、明らかにサクセスストーリーです。
保守界隈、あいつらもしかして…本当に日本人か?
わかります。
わかりますよ、小泉防衛大臣の『自衛官の子供たち、これ皆貧しい家庭の子供たちしかいない』。
こちらは明確な差別です。
あいつらみんな貧乏だという決めつけは、誰にも擁護出来ない。
差別するな小泉くん、いい加減にしろ。
私はとっくに見捨てているぞ。
こいつ、総理大臣にしたら絶対に日本終わるだろと。
でも保守界隈は、小泉防衛大臣を将来の日本の総理大臣にしたいみたいです。
じゃあ隠さなきゃならないじゃないですか。
何を?
小泉くんの差別発言を。
そうだ、古賀議員の発言で隠してしまえ。
で、古賀議員がよくわからない大炎上に至ると。
日本人古来の美徳観点を無視してまで、結論ありきで、古賀議員は差別しているんだと。
私はね、思いました。
小泉くんの将来はダメだろうし、保守界隈はこんなの擁護してんだから当然ダメだろと。
でもね、それ以上に、こんなのがのさばる日本ヤバくねと。
いや、でも本当にすげぇんだわ。
子供と国家の差もわからなきゃ、子供と親の差もわからない。
彼らは、それを目の前で見て、この人、大丈夫なんだワーと判断するんだから。
本気で日本を滅ぼすつもりなのかな?
つか、古賀議員の質疑応答の冒頭の部分は小学生を強調したかったんだろうけど、やり方が悪役すぎね?
あれやめた方が良いわ。
俺もイラッイラしたもん。
誰か教えたれよw
追記
小泉くんアゲって隣国の無能を褒めたたえる中国スパイの工作じゃね?




