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① キャッシュフロー計算書(CF)
一定期間のお金の流れを表す
期首残高 → 期末残高が分かる
損益計算書・貸借対照表とセットで見る
3つの区分
営業CF:本業で得た現金の流れ
投資CF:設備投資・売却など
財務CF:借入・返済・配当など
② 決算
1年間の収益と費用を確定すること
作成する財務諸表
貸借対照表
損益計算書
キャッシュフロー計算書
監査後、株主総会で承認
③ 財務指標とは
財務諸表から企業の状態を分析する数値
④ 安全性指標(会社が安全か)
流動比率
流動資産 ÷ 流動負債 ×100
短期の支払能力
当座比率
当座資産 ÷ 流動負債 ×100
より厳しい支払能力
自己資本比率
自己資本 ÷ 総資産 ×100
財務の安定性
※ 高いほど安全
⑤ 収益性指標(どれだけ儲けてるか)
ROA(総資産利益率)
経常利益 ÷ 総資産 ×100
資産をどれだけ有効活用
ROE(自己資本利益率)
当期純利益 ÷ 自己資本 ×100
株主資本の効率
⑥ 効率性指標(回転よく使えてるか)
総資産回転率
売上高 ÷ 総資産 ×100
資産の使い方が上手か
在庫回転率
売上高 ÷ 平均在庫高 ×100
在庫管理の効率
超短暗記まとめ
CF=お金の流れ
安全性=比率高いほど◎
ROA=資産
ROE=自己資本
回転率=効率
【第1問】(用語)
キャッシュフロー計算書で、本業の活動による現金の流れを表すものはどれか。
A. 投資活動によるCF
B. 財務活動によるCF
C. 営業活動によるCF
D. 経常利益
【第2問】(用語)
キャッシュフロー計算書で、借入や配当に関する現金の流れはどれか。
A. 営業CF
B. 投資CF
C. 財務CF
D. 当座CF
【第3問】(用語)
決算で作成される財務諸表に含まれないものはどれか。
A. 貸借対照表
B. 損益計算書
C. キャッシュフロー計算書
D. 在庫一覧表
【第4問】(用語)
企業の短期的な支払能力を表す安全性指標はどれか。
A. ROA
B. 流動比率
C. 総資産回転率
D. 在庫回転率
【第5問】(計算)
流動資産200万円、流動負債100万円のとき、流動比率はいくらか。
(%で答えよ)
【第6問】(用語)
自己資本 ÷ 総資産 ×100 で求める指標はどれか。
A. 流動比率
B. ROA
C. ROE
D. 自己資本比率
【第7問】(用語)
総資産をどれだけ効率よく使って売上を上げているかを示す指標はどれか。
A. 総資産回転率
B. ROE
C. 流動比率
D. 当座比率
【第8問】(計算)
売上高600万円、総資産300万円のとき、総資産回転率はいくらか。
(%で答えよ)
【第9問】(用語)
株主から預かった資本の効率を表す収益性指標はどれか。
A. ROA
B. ROE
C. 営業利益率
D. 在庫回転率
【第10問】(判断)
次の文が正しければ〇、誤りなら×。
「自己資本比率が高い企業ほど、財務の安全性は低い。」




