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① シミュレーション
現実に近い条件を仮定して結果を予測・評価する手法。
代表例:待ち行列理論(窓口数・到着間隔・サービス時間から待ち時間や行列を分析)。
期待値=「各結果 × その確率」の合計。
→ 複数案の平均的な成果を比較するのに使う。
② ブレーンストーミング
集団で自由にアイデアを出し、解決策を広げる方法。
4つのルール
批判禁止
質より量
自由奔放
結合・便乗
③ 親和図法
似た内容をまとめてグループ化し、問題を整理・可視化。
漠然とした課題の構造把握に有効(例:売上減少の要因を「商品」「顧客対応」などに整理)。
④ オフィスツール(ソフト)
業務効率化のために使う代表例
文書作成:文章作成・編集・印刷
表計算:表・グラフ・データ分析
プレゼン:資料作成・発表
データベース:情報の一元管理・検索
超短暗記まとめ
シミュレーション → 予測(期待値)
ブレスト → 発想を広げる
親和図法 → 整理して見える化
オフィスツール → 効率アップ
【第1問】
シミュレーションの説明として最も適切なものはどれか。
A. 過去データをそのまま集計する手法
B. 現実に近い条件を仮定して結果を予測・評価する手法
C. 意見を自由に出し合う手法
D. データを分類する手法
【第2問】
待ち行列理論で分析できるものはどれか。
A. 売上の分布
B. 顧客の待ち時間や行列の長さ
C. 作業の順序
D. 商品の品質
【第3問】
期待値の求め方として正しいものはどれか。
A. 最大値だけを見る
B. 各結果に確率を掛けて合計する
C. 最小値を採用する
D. 中央値を求める
【第4問】
ブレーンストーミングのルールとして誤っているものはどれか。
A. 批判禁止
B. 質より量
C. 自由奔放
D. その場で評価・採点する
【第5問】
ブレーンストーミングで期待される効果はどれか。
A. すぐに最適解を1つに絞る
B. 新しいアイデアを多く生み出す
C. データを正確に分析する
D. 作業工程を短縮する
【第6問】
親和図法の目的として最も適切なものはどれか。
A. 将来を予測する
B. データを数値化する
C. 似た内容をまとめて問題を整理する
D. 作業の進捗を管理する
【第7問】
「売上減少の原因を、商品・顧客対応などに分類して整理したい」
このとき最も適した手法はどれか。
A. シミュレーション
B. 親和図法
C. 回帰分析
D. 管理図
【第8問】
次のうち、表計算ソフトでできることとして正しいものはどれか。
A. 文章の校正のみ
B. 表やグラフの作成、データ分析
C. 動画編集
D. 音声認識
【第9問】
プレゼンテーションソフトの主な用途として正しいものはどれか。
A. データの一元管理
B. 文章の長文作成
C. 発表用資料の作成・実施
D. 数値の自動計算
【第10問】
次の組み合わせで正しいものはどれか。
A. シミュレーション → 発想を広げる
B. 親和図法 → 予測
C. ブレーンストーミング → アイデア創出
D. データベースソフト → プレゼン実施




