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① Zグラフ
売上高・累計・移動合計(過去1年を含む累計)の3つで推移を見るグラフ。
移動合計が右上がり=好調/右下がり=不調を判断。
② マトリックス図
行×列の交点で関係性を評価・比較する図。
複数要素(例:スキル・価格・納期)を総合判断するのに便利。
③ 箱ひげ図
分布とばらつきを見る図。
構成:最大値/最小値/中央値(第2四分位)/第1・第3四分位
データは四分位で25%ずつ区切られる。
④ 回帰直線(復習)
y=ax+b
a:傾き、b:切片
予測に使う(需要・売上など)。
⑤ 意思決定
目的:効率よく方針を決め、問題を解決すること。
デシジョンツリー(決定木)
選択肢の分岐を樹形図で表す。
条件ごとの結果(例:手当の有無・金額)を可視化できる。
超短暗記まとめ
Zグラフ → 推移・好不調
マトリックス → 比較・総合評価
箱ひげ図 → 分布・ばらつき
回帰 → 予測
デシジョンツリー → 分岐で決める
【第1問】
Zグラフで好調と判断できるのはどれか。
A. 移動合計が右下がり
B. 移動合計が横ばい
C. 移動合計が右上がり
D. 売上高が一時的に増えた
【第2問】
Zグラフに含まれない要素はどれか。
A. 売上高
B. 累計
C. 移動合計
D. 平均値
【第3問】
マトリックス図の交点は何を表すか。
A. 時間の推移
B. 要素同士の関係・評価
C. データの分布
D. 作業の順序
【第4問】
次の用途に最も適した図はどれか。
「複数社を、価格・納期・スキルで総合的に比較したい」
A. 箱ひげ図
B. Zグラフ
C. マトリックス図
D. 散布図
【第5問】
箱ひげ図で中央値を表すものはどれか。
A. 最大値
B. 第1四分位数
C. 第2四分位数
D. 第3四分位数
【第6問】
箱ひげ図の1区間に含まれるデータの割合はどれか。
A. 10%
B. 20%
C. 25%
D. 50%
【第7問】
回帰直線 y=ax+b において、b は何か。
A. 傾き
B. 切片
C. 相関係数
D. 中央値
【第8問】
回帰分析の主な目的として正しいものはどれか。
A. データの分布を知る
B. 工程異常を見つける
C. 将来を予測する
D. 作業の順序を決める
【第9問】
デシジョンツリー(決定木)の説明として正しいものはどれか。
A. データのばらつきを表す
B. 原因と結果を整理する
C. 選択肢の分岐を樹形図で表す
D. 作業計画を横棒で表す
【第10問】
次の組み合わせで正しいものはどれか。
A. 箱ひげ図 → 予測
B. Zグラフ → 分岐判断
C. マトリックス図 → 総合評価
D. デシジョンツリー → 分布把握




