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① パレート図
多い順に並べた棒グラフ+累積比率の折れ線グラフ。
「重要な原因は一部に集中する」ことを見つけるための図。
② ABC分析
重要度・優先度でA・B・Cに分類する手法。
パレート図を応用して管理する。
分類の目安
A群:上位70%(最重要)
B群:70~90%
C群:残り
A群を重点的に管理するのがポイント
③ 特性要因図
結果(特性)と原因(要因)の関係を整理する図。
魚の骨の形で表す。
原因を系統立てて分類できる。
代表的な4分類
作業方法
材料
設備
作業員
問題の原因を見つけやすくする
④ アローダイアグラム
作業の順序関係と所要日数を矢印で表す図。
日程計画(PERT)に使われる。
「どの作業が終わったら次に進めるか」が分かる。
⑤ ガントチャート
作業の予定・実績を横棒で表すスケジュール表。
横:時間(週・日など)
縦:作業内容
進捗管理に使う
超ひとこと暗記まとめ
パレート図・ABC分析 → 重要なものを見つける
特性要因図 → 原因を整理する
アローダイアグラム → 順番を考える
ガントチャート → 進み具合を管理する
【第1問】
パレート図の目的として最も適切なものはどれか。
A. 作業の順序を決める
B. 進捗状況を管理する
C. 重要な原因・項目を見つける
D. 作業時間を測定する
【第2問】
パレート図の構成として正しい組み合わせはどれか。
A. 円グラフ+折れ線グラフ
B. 棒グラフ+累積比率の折れ線グラフ
C. 折れ線グラフのみ
D. 棒グラフのみ
【第3問】
ABC分析で、最も重点的に管理すべきグループはどれか。
A. A群
B. B群
C. C群
D. すべて同じ
【第4問】
ABC分析におけるA群の目安は、全体のどの程度か。
A. 上位30%
B. 上位50%
C. 上位70%
D. 上位90%
【第5問】
特性要因図の別名として正しいものを選びなさい。
A. パレートチャート
B. ガントチャート
C. フィッシュボーンチャート
D. PERTチャート
【第6問】
特性要因図で整理される関係として正しいものはどれか。
A. 時間と進捗
B. 作業と担当者
C. 結果(特性)と原因(要因)
D. 売上と利益
【第7問】
アローダイアグラムで分かることとして正しいものはどれか。
A. 作業の重要度
B. 作業の順序関係と所要日数
C. 作業ごとの売上
D. 作業員の人数
【第8問】
アローダイアグラムが使われる計画表はどれか。
A. ガントチャート
B. ABC表
C. PERT
D. パレート図
【第9問】
ガントチャートの説明として正しいものはどれか。
A. 原因と結果を整理する図
B. 重要項目を見つける図
C. 作業の予定・実績を横棒で表す図
D. 作業の流れを矢印で表す図
【第10問】
次のうち、進捗管理に最も適している手法はどれか。
A. パレート図
B. ABC分析
C. 特性要因図
D. ガントチャート




