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刹那の風 永劫の嵐  作者: アメノミヲヤ
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登場人物の紹介

熾暉(しき)

珂南の双子の兄。

両性皆無。

娑伽羅竜王の末子。

深海の火山を司る火竜。

苛烈で真っ直ぐで、純朴な性格。



珂南(かなん)

熾暉の双子の妹。

両性具有。

娑伽羅竜王の末子。

深海の水流を司る水竜。

何事にも興味がなく無関心で必要最低限しか行動しない性格。

周りの機微を目敏く覚るのが得意だが、何も言わず傍観に徹する。


鴻矢(こうし)

天馬と海馬のハーフ。

娑伽羅竜王に仕え、熾暉の従者。

ハーフである事に他の兄弟たちから理不尽な罵りを受けているも尚、自身を見てくれる竜王や熾暉に心が救われていて、真正面から受け止めれる真面目な性格。

熾暉に対して密かに愛を抱いていて、その気持ちの隙間を鬼族の闇鬼に利用され竜王たちを裏切り、罪人となった。

優鉢羅竜王の水牢に永劫囚われ、熾暉の行く末を只見守る事しかできない。



冬耶(とうや)

海馬。

鴻矢の異母兄。

八大竜王のうちの一体である優鉢羅竜王に仕えている。

兄弟たちの中で唯一、鴻矢を弟として認めていて、よく声をかけてくれる生真面目で優しい性格。

だが鴻矢の裏切りを知り、主を裏切った事を赦せず。だが、やはりどこか鴻矢の兄として理解しようともする。

主である優鉢羅竜王の奥宮の水牢に永劫囚われとなった罪人鴻矢の世話役。



娑伽羅竜王(しゃかつら)

八大竜王の内の一体。

熾暉と珂南の父。

深海にある竜宮の主。

雨乞いの本尊として信仰される存在。


優鉢羅竜王うはら

八大竜王の内の一体。

青い蓮の意。

清浄なる青蓮華の生ずる池に住むことから青蓮華龍王ともいう。

罪人になった鴻矢を収監している。

冬耶の主。




難陀竜王なんだ 

八大竜王の内の一体。

歓喜の意。

海洋の主で八大竜王中、筆頭格。

娑伽羅竜王と戦ったことがある。



闇鬼(くらき)

深淵の闇より生まれた妖鬼族の王。


朱華(しゅか)

天神族たちに対抗する為に深淵の闇と人間の血肉の池と闇鬼の力により闇鬼が創り生まれた闇鬼の娘。

だが偶然熾暉と出会い、光とは、闇とはと疑問を抱き、光に人に憧れ、闇鬼の元から逃げ人界に逃げた。

度々人間と恋におち、番うが、人間が先に老いて死ぬ為、だんだん人間と距離をおくように。


瘻鬼(ろうき)

十三鬼将のうちの元一将。

朱華の従者であり教育係であり、朱華を密かに想う。

闇鬼の元を離れた朱華と共に人界に逃げ朱華を護衛する。

人にひかれ続ける朱華に見向きもされないが、それでも無償の愛を捧げている。



十三鬼将(じゅうさんきしょう)

闇鬼が選別し生み出した妖鬼族の中で力をもつ妖鬼たち十三の鬼たち。



跋難陀竜王ばつなんだ

八大竜王の内の一体。

難陀竜王の弟。

亜歓喜の意。


和修吉竜王わしゅきつ

八大竜王の内の一体。

宝の意。

水中に住む九頭竜で、須弥山を守る。



徳叉迦竜王とくしゃか

八大竜王の内の一体。

多舌の意。視毒とも称される。

この龍が怒って凝視された時、その人は息絶えるといわれる。



阿那婆達多竜王あなばだった

八大竜王の内の一体。

清涼、無熱悩の意。

雪山ヒマラヤの北辺にあるという伝説の池・阿耨達池(無熱悩池)にある五柱堂に住する。

この池から四方に大河を生み、閻浮提えんぶだい)、すなわち大陸を潤す。


摩那斯竜王まなし 

八大竜王の内の一体。

大身、大力の意。



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