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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
56/56

話題45

◆OPでお知らせ

夜「夜名津我一です」

雨「雨崎千寿です」

和「近藤和歌です」

林「林樹梨果です」


夜「はい、連絡事項としては今年最後です」

雨「9月、10月が三概井の方でリアルにて身内の方で不幸が重なり、また仕事関連が毎年この時期になると年末年始にかけて忙しくなってくるので、年内に終わらせたい、あるいは来年の頭から投稿したい『ナイトクラウド』の執筆もあるので、月一回やる予定だったはずの9月、10月の活動をできなかったために、11月の投稿で一度締めて、来年一月から再スタートという形になりました」

夜「そして、今回は本来なら『BL戦隊野獣ブラザーズ』の企画会議でしたが、こちらは今回はなしで、いつも通り、夏アニメの感想と、秋アニメの期待度のいつものだらだらお喋りしていきます」


◆夏アニメの感想


夜「よし、挨拶も終わったし、じゃあいつも通り、夏アニメの感想していこうか。何がよかった?」

雨「ん~~、『うちの会社の小さい先輩の話』と『好きな娘がめがねが忘れた』かな」

和「めがねを忘れた面白かったですね」

夜「ああ、主人公が気持ち悪くてすげぇー好きだった」

林「前々からなんか作品として知ってたよ。漫画読んでないけど」

夜「大丈夫、僕も読んでないですから」

雨「俺も」

和「私も……」

林「全員読んでないじゃん!」

夜「あの、なんだっけ? あのからかってくるやつ。名前忘れたけど」

雨和「「高木さん」」

夜「そうそう。アレとどう系統だとおもっていたけど、アニメ観て見たら主人公がすげえー気持ち悪くてすげぇー好きだった」

雨「……まあ、気持ちはわかるよ。むしろそこが売りの一つだから」

和「男の子ですよ。アレ。……リアルの恋する男子中学生って感じで」

夜雨「「…………そうか」な?」

和「え!?」

林「二人はないの? アレ、ああいう感じの」

夜「僕は、リアルの中学生活がだいぶ擦れていた時期だったので、あんな感じで恋恋焦がれるってことは……最近の作中のアレなんじゃないの。朱月に対する感情くらいかな、あんな気持ち悪く……アレだけ別方向に気持ち悪いな」

雨「なんか、バトルシーンとか特に問題なかったのに、郷村さんの絡みは滅茶苦茶NG出して、何度も取り直しているらしいな」

夜「うん。人を好きになった事ないから。あんなバカップルの恋愛脳彼氏は僕には難し過ぎる」

林「まあ、よっなっちゃんだしね。私の時もなんかアレだったもんね」

夜「はい」

和「あ~~~、夜名津さん的には小村君の気持ちが分からないっと」

夜「分からないわけではない。なるのは分からなくもないけど、自分はそんな出力の仕方しないなって感じかな」

雨「まあ好きな娘に対して舞い上がるのはわかるけど、俺もこんな感じにはならないな」

夜「何ともない感じを装ってカッコつけるよね」

雨「まあ、学生だとな。『何もないっすよ』って感じで誤魔化すよな」

和「あ~、なるほど」

林「なんか二人っきりになった時に妙に関係を縮めようとしてくるのってあるよね。『俺、お前のこと結構好きだよ』って」

夜「あ~、……それってアレですか? 前話した中学時代にオタサーの姫やっていた時ですか?」

林「そうだよ、よぅ~憶えてんねえ」

雨「アレか」

夜「近藤さん知ってますっけ?」

和「あ、はい。一応。おぼろげに訊いた憶えが」

林「中学の頃にさ、学校にゲーム友達いたんだけど、男が三人くらいで私が一人。そこで三人それぞれに告られたの私。で、全員振ったわけよ。空気最悪だったよ」

雨「そりゃあそうですよ」

夜「この話は真面目に、こういってはなんですが、面白いって思いましたよ」

林「全員から同じこと言われたもん。『俺、結構お前のこと好きなんだよ。身体のこととか全然気にしないし』って感じで。私は最初何を言ってんだって感じになって。ただ「あ、うん、そう」ってで、ポケモンの対戦してて、なんかそわそわしてんなって思ったら、何か期待している感じで見い見いしているわけよ。で、そこでようやく「あ、告白されてんのか」ってなった」

雨「男可哀想」

夜「全く男として見られてなかったわけだからね」

林「うん、ただの友達として見てなかったもん」

和「逆に何があったら付き合ってましたか?」

林「あの頃は……恋愛に興味なかったし。もう、私の彼氏ってポケモンで、サトシみたいなもんだったし」

夜「スーパーマサラ人じゃなかったことが敗因ですね」

雨「男の基準がおかしい。せめて現実の男に何か変換を……ゲームが上手いとかそういう」

林「ゲームが上手いくらいなら友達の範疇でいいと思うよ」

夜「まあ、分かる。趣味とかで合うくらいなら友達でいいよねって」

林「でしょ」

雨「お前らの恋愛観どうなってんの?」

夜「だって考えてみ。趣味が合うの線上で、所謂出会いはあると思うよ。僕も……恋愛は諦めているけど、自分の趣味が合う人と仲良くなりたいって普通にあるもん」

雨「うん」

夜「でもそれ以上の仲は、それ以上の何かがあると思うもん」

和「あ、あ~、はいはい分かります」

夜「一番分かりやすくて、同時に例えとして『ん~』って感じるものとしてお金」

雨「ま、まあな。うん」

夜「人によっては『愛』があればお金は要らないって感じの考えだけど、むしろのその愛がないからこそ、趣味が合う人同士の付き合いって『別に友達でいいやねん』ってなるでしょ。それ以上を見るとどうしてもお金だったり、あるいは容姿、見た目、人柄なんやら、そこらへん含まれてくるからさ」

雨「あ~、うん。言い方アレだけど、まあな」

和「そうですね。特別に、趣味以外の面でその人を見たとなると、色々と含まれてきますからね。『趣味で気が合う』が友達としての入りですから」

林「そうそう、そういうことだよ。さすがよっなっちゃん。私の言いたいこと全部言ってくれた」

夜「……なんで恋愛講義してんだ? アニメの話しようぜ。何の話だっけ? あれか、小村君が気持ち悪いって話か。じゃあ、恋愛アニメの繋がりってことで問題作の『夢見る男子』の話をするか。さっじょっちが気持ち悪かったです」

雨「同じ結論に至るな」

夜「じゃあ、どうするよ、問題作の問題の部分を話していくか?」

雨「なんでそんな危ない橋を渡りたがるんだよ」

和「あ、じゃあ、『私の幸せな結婚生活』を」

夜「別名『幸次さんの不幸な結婚生活』か」

雨「だからなんでそっちの方へと舵を切るんだよお前は!」

夜「幸次さんに何の旨味もないことと、主人公は速攻で幸次さんのことを忘れたから僕は本気で許せなかったよ」

雨「……幸次さん何も悪くなかったのにな」

和「あの、でも、もう家が決めた事だったんで、主人公がどうしようもなかったですから」

夜「幸次さんを速攻で忘れた時点で、いやにリアルな損得勘定に動く……現実主義の女性の心理に思えたな。多分、アイツは最初から幸次さん恋愛対象ではなく、自分にとって利益のある人間か何かだと思っていて、『結婚相手』『想い人』とかじゃなくて『家から出してくれる存在』ぐらいにしか考えてなかったんだと思う。だから、嫁入りして家出て行くことになっても一度も『幸次さん』って呟いたり思ったり考えたりの描写はなかったし、新しい家にきて嫌な事あっても『やっぱり私の居場所じゃない』って対象があくまでも『家』という空間からくるものばかりに気にしてて。で、明らかに最悪な場所で唯一いつも大切に扱ってくれた幸次さんとの思い出は普通、どう考えたって主人公の支えになるはずじゃん。ふと思い返して、『ああ、やっぱり私のあの人の場所だけが心安らぐ場所だったんだな』って。こんな感じになるわけよ。ないんだよこれが。マジで幸次さんのこと何も思い返さないからこの女にとって『恋愛対象』じゃなくて『救命措置の道具』か何かでしかなかったんだよ」

雨「わかった、わかったから! もう何度も聞いたから」

林「めっちゃ熱く語るじゃん。めっちゃ批判するじゃん。よっなっちゃん」

夜「あのね、ちょうどね、鬼獄呪魔の二章目で、ちづりちゃんの話あったじゃん。僕視点から見たちづりちゃんって幼ないながらも女……『嫌な女』。他人を使って自分の手を汚さないとか、両親を殺してやりたいって感じのキャラとして描かれたわけよ。その時、まあ、なんとかなったけど、その後くらいに入院してこれ見てたら、ちづりちゃんのキャラ属性とこの主人公の心情が見事にマッチして両方僕の中で嫌いなったもん」

和「最悪なタイミングだったんですね」

夜「終わった後でよかったよ。もし同じタイミングでやっていたら……僕の中でまた違う何かがあったと思う」


夜「恋愛系はやめようか。皆。最近僕、恋愛作品のアンチみたいな感じになっているから。それこれも全部天使様って作品が悪いから」

林「なんで? 何があったし」

夜「そろそろ太ももの話する? 皆大好きな太ももの話する?」

林「無視されたし」

雨「アレ、なんか、自分は絶対にあんな恋愛ができないから、恋愛作品が苦しいって」

林「意味わかんねえし。お前、ナイトクラウドでどんな扱いされているか言ってみ」

夜「え、恋愛対象でもない相手を無理矢理恋愛対象として見る羽目になったって扱いですね」

林「そういう話の、そういう役って話でしょ。別によっなっちゃん本人がアキラくんと恋しているわけじゃないから」

夜「いえいえ、だから。役としてそういう話なんですよ。だから夜名津我一、……郷村我一って、別に朱月のこと好きでも何でもないんですよ」

雨「それ言っちゃっていいのか?」

和「え? え? そうなんですか?」

夜「そうですよ、深淵卿」

和「ハハハハハハ!」

夜「あ~あ、言っちゃった」

雨「お前がばらしたんだろ。なんで人のせいにするんだよ」

林「え? アレって、わっくんだったの?」

和「……はい。あの……意味合いとしては兼役みたいなもので、『近藤和歌?』のキャラとして別にいるか、出るか、どうか分からないんですけど。まあはい、……深淵卿役の近藤和歌です」

夜「アニメってあと何があったっけ? 太もも?」

林「そしてすぐに話を戻すね。自分から振っといて」

夜「どっちかというと僕じゃなくない? これって」

林「…………あ、私か。よっなっちゃんは太もも話したいもんね」

夜「あ、これよかったよね、できる猫」

雨「そして別の話題にシフトするのがお前だよな」

和「でもできる猫が私一番好きでしたよ」

夜「諭吉の名前を聞いた瞬間、僕の脳内緑川光が『さらば諭吉!!』って声が聞こえて、死別エンドがくるんだろうなってワクワク観てたよ。こなかったよ」

雨「そんな歪んだ観方してん楽しんでんのはお前だけだよ」

和「あ、でも私も『さらば諭吉』は思いました」

夜「でしょ」

林「何の話?」

夜「詳しくはリトルバスターズをやりましょう。貸しますよ」

林「え、別にいいわ」

夜「……」

和「あの、諭吉ちゃんが酔った日にパックとかいろいろとしてもらえるのは本当に羨ましいです」

夜「まあ、女じゃなくてもああいう感じになんでもやってくれる存在はありがたいよね」

林「私も欲しい」

雨「気持ちは分かるけど、完全に物欲なんだよな。……なんか、昔あった心理テストか何かでさ、ドラえもんを友達としてみるか、道具として扱うかってあったよな」

夜「あ~、のび太君から見たら友達だけど、のび太以外から見た、ようは視聴者からしたら便利な道具を出してくれる存在としてか見られない的な」

和「秘密道具があって、ドラえもんと友達になったか。秘密道具を失ってもドラえもんと友達を続けるかって」

林「……皆、なんで、そんなアニメの見方してんの? 普通に楽しんでみればいいじゃん」

夜「昔に比べて、色々と考えて物をみるようになったね。あ、モノを考えるといえばアレが面白かった。『AI遺伝子』。アレが僕の今期推しだ」

雨「ああ、アレはお前が好きそうな奴だと思った」

和「社会の風刺を効いた作品でしたね。今って、ほらちょうどAIのイラストとか小説とか出てきてたりとかしてますから」

夜「うん、アレ小学校のエピソードがちょうど、AIロボット入れての教育補助だったり、教師陣の存在について問題は今話したドラえもんの話に似てるよね」

雨「ああ、AIロボットを小学校に入れて友達作ったけど、それが別の学校とかデータがクラウドで統一されたって話か」

夜「そうそう、その後、教師側の話があったよね。鬱になってやめて、塾かどこかでそのAIロボットと出逢うみたいな」

和「あそこ、教師側の視点が結構生々しかったですね。私も大学で教員免許取る時に、実習で学校行った時に『友達感覚はやめてね』『生徒と教師は対等じゃないから』『今は保護者とか問題起こしたくない』って言われて……」

夜「だからといって、生徒側を蔑ろにするのは違いますからね」

和「はい、教師の道は諦めました……」

夜「そしてやめなかった妹ちゃんは体育教師と旦那手に入れたというオチすら待っていましたね」

和「………はい」

雨「やめたれ!」

夜「もう、僕らと一生、『夜ノ雨』で遊んでいきましょう」

和「……そうですね。もう夜×雨、雨×夜を一生推しとして生きています!」

雨「いやな宣言だな~。もっと自分人生大事にしてくださいよ!」



◆秋アニメについて



夜「じゃあ、秋アニメについて語ろうか。ミギとダリがすげえ面白いです」

林「ああ、アレ結構笑った。双子のヤツだよね? 第一話でトイレ行く振りすればいいだけなのに、こう、テーブルでぐるって」

夜「そうそう」

雨「アレを見た瞬間『あ、坂本ですがの作者だ』って思ったわ」

夜「確か、坂本のアニメやっている時に漫画が終わって、新連載のCMがあってその時から存在は知ってた」

和「あ~、なんか私もそれで憶えています」

雨「リアタイで観ないし、録画したヤツもCM飛ばすから観たことねえよ」

夜「僕も最近動画ばっかだけど、あの手CMとか好きなんだよな。あそびあそばせのCMは全力でネタに走っていたからな」

雨「あ~、それはYouTubeかニコ動で観たわ。あそびあそばせってまだやってんの?」

夜「知らない。漫画買っていたけど、どこまで買って、どこまで買ってなかったか分からなくなってそれ以降読んでない」

和「あるあるですよね」

雨「俺アレが好きだわ。君の事が大大大大大好きな百人の彼女」

夜「出たな、問題作。僕は絶対すぐに打ち切られるって思ったもん。まさかこんな人気になるとは思わなかった」

雨「タイトルだけなら俺も結構前から知ってたし、何ならTSUTAYAか何かでお前と話したじゃん」

夜「そん時、『ジャンプ+のイカレた作品一つ』とかなんとか言った覚えがある」

雨「そうそう、そんな感じで。いやまさかここまで来るとは」

夜「僕は絶対に打ち切られるって思ったもん。なんなら今もハーレムものだから読む気ないし、アニメも観てないもん」

林「観てないの?」

夜「ジャンプラで最初の五話くらいを読んで、『あ、これは無理だ』ってきつくて、それ以降はスレイブの方で正妻の天華さんを応援してた」

雨「スレイブも来年か。楽しみだな」

和「ジャンプだとあとアンデットアンラックですね。アレ私友達とか聞いて読んでハマりました」

夜「ジャンプにしては珍しいスパダリ主人公」

雨「結構アレは能力バトルとしては特殊だよな。否定能力の制限とか、お前結構好きなものだよな」

夜「最近の能力バトルは結構特殊な形が多くなったよね。領域だったり、落下の情だったり、簡易領域だったり」

雨「全部呪術廻戦じゃねえか」

夜「これが実は俺、最強でしたってやつか」

雨「あのさ、一緒にしないでくれ」

夜「ある意味ネットでちらほら言われてた、原作とアニメで合わせて五条先生は死亡するとか予想通りだったね。容赦なかったね大切断」

林「ああ、Xでかなり盛り上がったよね。ネタバレ」

和「ちょっ!」

夜「酷い呪い合いでしたね。アレは。ホント酷い」

雨「やめようぜ、現実の事件を方を弄るのは」

夜「あ、そうそう。現実の事件といえば、過去に行ってエロゲーを作ったら、未来に戻ったらエロゲーが消えているっていう16ビットセンセーションがミギとダリの次に推してる」

林「何をいってるの?」

夜「あ、見てないですか?」

雨「アレか! 古賀ちゃんが出てるヤツ」

夜「雨崎君、雨崎君。実はね、古賀ちゃんね、今期いっぱい出てるんだよ。三、四作品くらい出てるから実は」

雨「……そうだったな」

和「コレと魔女とあと何がありましたっけ?」

夜「オタクの妄想の優しいギャルのヤツ」

和「ああ」

夜「優しいギャルは現実にいないから。皆に優しいギャルだから」

和「ハハハハ!」

雨「魔女のヤツは面白かった。フェニックスがただ喋るだけで面白いのがズルいだろ」

和「土師さんの声なので。しかも内容が可愛いから話すだけ面白いですもんね」

林「あ、私はアレが好き。日曜日の鳥のヤツ」

夜「ああ、『僕らは目指したジャングリラ』ですね」

雨「ちげえよ、それ歌のヤツ。『シャングリラ・フロンティア』」

和「なろう枠が日夕に入ると凄く意外でしたね」

夜「ゾン100時も思ったけど、日夕はロボット枠なんだけど。ガンダムにしろ、銀河美少年にしろ」

和「あ~、分かります」

雨「俺は鋼だけどな、あそこって」

夜「もう最近は一年クールでやることがないから。ワンクールかツークールでしかアニメを構成しないから。ガンダムも鋼も一年クールで構成して夜中にアニメを見ない子供達のための枠だったからね」

和「私の頃アニメ事情と変わりましたよね。あの時代、普通に月曜日とか日曜日までアニメ枠がありましたもんね、七時枠とかに犬夜叉とかブラックジャックとか、スティッチとかも」

雨「デジモンもあったよな。デジモンが終わる同時にその枠全部消えた気がする」

夜「デジモンは日曜日に移ったから。クロスウォーズはその時期が一番面白かった。ぜんじろうってヤツがいて、ソイツ『おい、剣をよこせ! 俺が戦う!』とか訳の分かんないこと言って生身で前線出るからなアイツ」

林「いたな。私も観てて、笑ったもん。アイツ仲間キャラのギャク枠かなって思ったら、マジで剣を持たせたら戦えるからね」

夜「アレを武器で使わずにデジモンと戦えるのが一個前のデジモンのマサルダイモンっていうヒューマン型のデジモンだけだから。アイツがこの枠だからね」


◆ポケモンSVの話


夜「あ、そういえばさ、アレ、ポケモン! アレも蒼の円盤も配信決定したね」

林「来たね! よっなっちゃん!!」

雨「テンションが明らかに変わったよこの人」

林「いや、もう愉しみだよね。色々内定しているからね、私のメタグロスがついにきててくれるよ。ゼブライカもくるしね。バトル専門の学園で、その学園のチャンピオンリーグの四天王とかいるからね。碧の仮面の時も仮面衆とか結構強かったから、あのレベル来るとガチでメンバー構成してないとガチで負けるからね」

雨「ネモみたい盛り上がっているんだけどこの人」

夜「スグリ君がね、どうなっているかね」

和「噂ではそのリーグのチャンピオンになっている説がありますから」

夜「ああ、スグリ君なんであんなことに」

雨「公式が丁寧にスグリ君の心をへし折ってきたから」

夜「やる前は一夏の想い出的な。林間学校で新たな友達と新しい伝説のポケモンのオーガポンとかともっこ達との何かしらの心温まるストーリーと思ったら、ともっこは腐れ外道だし、スグリは脳破壊されて闇落ちするしね」

和「本編での、ぺパー君やボタンちゃんとネモとはあんなに友情を築き上げたのに」

夜「いや、違うんだ、僕は、この自キャラの『男の娘』キャラでスグリ君と一緒に過ごして、ドキドキするスグリ君に対して『言っとくけど、ボク、男だよ』。意地悪な事実を告げて『うへ、ほ、ホンマに?』的な感じで性癖が破壊したかったのに、憧れのオーガポンをNTRしたような後味の悪さになるとは」

和「ハハハ! なんか薄い本がいっぱい出そうな感じはありました」

雨「……性格悪いなって思ったけど、わりと好きなシチュだし、似たような考えたよ。そこからのまさか陰キャの闇オチとはな」

夜「僕は彼の性癖を破壊したかっただけで、別に彼の脳を破壊したかったわけじゃないんだ」

林「スグリ待ってろ、私の、『私の!』 オーガポンで目を覚まさしてやるからな」

雨「それしたら追い打ちなんだよな」

夜「完全にもうとどめ刺しに行く気満々じゃないですか」

林「ともっこってもう一匹いるらしいね」

夜「ピーチポンですね」

雨「名前確定してるんだっけ?」

夜「違う違う、ネットで勝手に言われているだけ。桃太郎関係でモモをピーチでオーガポンのポンを取って『ピーチポン』とか勝手に言っているだけ」

林「なんか節では、アレ、タロが関係してて、手持ちに入れている説あるっぽいもんね」

夜「改めてタロちゃん君、見て思ったんだよ」

林「ん?」

夜「スグリ君さ、タロちゃん君と同じ学校にいたわけだからさ、性別が不明のタロちゃん君がいるわけだから、僕の男の娘キャラじゃあ性癖破壊ならなかったんだろうなって」

林「なんのはなし!?」

夜「いや、だから僕は彼の性癖を破壊したかったんだよ、そしたら勝手に脳が破壊されたんだよ」

雨「どんだけ性癖破壊したいだよ」

夜「今回のキャラメイクが楽しいからさ、あんまりやったことない男の娘キャラのロールでプレイしているからね」

和「ああ、今更ですけど、今回ポケモンはかなりキャラメイク弄れますから楽しいですもんね。今までが顔が四キャラ分の髪と服装を弄れるのに対して、だいぶ顔を弄れるようになりましたから。Twitter、じゃなくてXでも発売された時ってだいぶスクショ上げて自慢してましたもんね」

夜「あと、服装を弄れればチョー愉しいんですけどね」

林「それやったらね、もう完全に別ゲーだから。むしろね、プレイヤー側よりもポケモン側を弄れるようにしてもらいたい」

夜「ああ、トリミアンとかカット次第で色々弄れますもんね」

林「あ~、そっちか。まあ、それもあるけど、ほらアニメとかで飾りとか入れるじゃん。メガストーンとか長靴をはいたニャースとか」

和「ポケモン側を飾りたいって話ですよね。コンテストとかの」

林「そうそう。プレイヤー側は別にいいんだよ。ポケモン側を帽子とかマフラーみたいな感じで着飾りたいんだよ。ポケダンのパッケージ絵とかそれじゃん。あんな感じ」

雨「自分のポケモンだから見た目の特徴を付けたいってのはわかる」

林「オープンワールドで来たから、次のシリーズは絶対来てくれるって私信じているから」

夜「絶対開発側が大変だろうな。普通のRPGで着せ替えはよくあるわけだけど、簡単に分かりやすく言えばモンハン装備」

和「ああ、頭胴体腰手足とモンスターで部品が多いですもんね。他は結構、服一式で切り換え感じですもんね」

雨「? それ何が違うんですか」

夜「細かく仕分けしてるから処理が多くなるわけよ。組み合わせは増えるから。今回のポケモン衣装は制服で統一されているじゃん。まあ、その代わり顔は弄れるけど」

雨「ああ、はいはい。そういうことね」

林「天下のゲームフリークはやってくれるから、なんてったって、今年ゼルダでも絶対バグ出るだろ、コレって思われたシステムが全くバグでないっていう頭おかしい神ゲー出たから」

夜「ポケモンは、こういっちゃなんですが、初代からバグの嵐じゃないですか。道具増殖からなぞのばしょまで」

林「でもポケモンは挑戦するから。私は信じるから。私死ぬまでポケモンと生きるから!」



◆振り返りつつ、〆



夜「はい、じゃあ、今回はここまでかな」

雨「軽く今年のこととか振り返って終わりか」

和「はい!」

夜「あ、ハイ、どうぞ」

和「今年は『夜ノ雨』に一杯出れたし、主要メンバーに入れて、また作品の方も色々とお二人と相談しながら作品の方がどんどん形になって、……最初は私の、『熱血兄貴君とヤンキー君』カプの喧嘩から仲良しシチュとか、『泣き虫君と天然君』カプの泣き攻めから誘い受けシチュをやりたいって、感じの戦隊やりたいって話で」

林「何言ってんのコイツ」

夜「最初話聞いた時僕らも同じこと思いました」

和「はは、それが原因で最初断られましたもんね」

夜「もう、そこまでできているなら自分でやった方が速いと思いましたもん。あと、なんか敵とか目的とかどうのこうの設定固めればいいじゃねえ? って感じで」

和「敵側に元々味方側の人間側の闇オチで昔の彼氏がいて、そこからの三角関係シチュがやりたいって構想はあったんですけど、シチュ自体は色々と湧くんですけど、ストーリーに落とし込むのが苦手なんですよね」

雨「あれ、1シーンイラスト描くのと漫画そのもの描くのと違う的な話の例えあったよな」

夜「それで僕が気が変わって、自分がやりやすいように話の展開して、軽く打ち合わせしてね」

林「ふーん、どんな感じになったの?」

夜「女キャラを出して、敵側の目的と敵キャラを考えて、どういう話から近藤さんのやりたいシチュに持っていくか考えて」

林「めっちゃ考えてじゃん」

和「だいぶ助かりました。夜名津さんに任せて正解でした」

夜「全部OKって言ってくれたんで、少しずつ形起こし始めるんですよね。来年くらい出せたら出したいって感じです。ここでもうちょい、製作会議をやりたかったんですけど、入院とかコロナとかあってね。今年は本当にやばかった」

雨「ああ、……そういえば毎年お前〆でなんかコロナとか体調管理気を付けようって感じなこと言ってるもんな」

夜「ぶっちゃっけ、コロナはもうワクチンとかあるから大丈夫っぽいけどね。ほんと最初の一、二年は色々と怖かったからね」

和「でも、それとは別にニュースではインフルエンザがいっぱい出てきているって話もありますもんね。本当に体が資本なんで大事にしていきたいですね」

林「そうだよ、皆この冬はね、家に引き籠ってゲームしようぜ! ポケモンがもうすぐだから。ポケモンっていったら冬だから!」

夜「そうですね。ついにバレましたね。引きこもり最強説が。やはりニート、ニートこそ最強」

雨「働け」



夜「まあ、こんな感じでそろそろ〆ようか。他になんかある」

雨「俺はないよ」

林「ない」

夜「来年も色々頑張ります」




林「え? 終わり?」

雨「ちゃんと〆ないの?」

夜「特に思いつかなかった。あるならどうぞ」

林「お疲れ様です」

和「お疲れ様です」


雨「あ、裏切られた」


雨「えーと、夜ノ雨も来年もこのような感じで頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。また我々がでている『ナイトクラウド』や『鬼獄呪魔と仕鬼祇バカども』の作品や夜ノ雨として作品でシロノスやここでも話しています『BL戦隊野獣ブラザーズ』とかも投稿予定なのでぜひともお手にとって読んでもらえたら幸いです」


雨「来年もよろしくお願いします」

夜「お願いします」

林和「お願いします」


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