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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
55/56

話題44

夜「はい、夜名津です」

林「林です」


夜「じゃあ、今回は恒例の今期アニメ感想回やっていきます」

林「イエーイ!」

夜「今期はアレっすね。いい感じの面白いヤツが豊作でしたね」

林「推しの子と……あとなんがあったっけ?」

夜「新作のポケモンです」

林「…………うん」

夜「ごめんなさい。僕が悪かったです」

林「いや、いいよ。……うん」

夜「サトシロスは辛いですか」

林「私、最終回だけ観れなかった……」

夜「まあ、僕も観れなかったですけど」

林「でしょ!! さっすが、よっなっちゃん、わかってる!」

夜「うん、……いや、まあ、はい」

林「いや、分かってるよ、私も! ちゃんと見てんの新作! ゲームもヒスイ解禁されて、バサキリがクッソ有能の岩石アックスが壊れでね。この間、DLCの情報解禁されたしさ! 楽しいよ、うん、楽しいんだよ!!」

夜「はい。そうですね」

林「うん、うん、うん! …………」



林「サトシ~~~~~!!!! う˝わ˝あ˝あ˝ああああ~~~!!!」



× × ×



夜「じゃあ新作アニメの感想やっていきましょうか」

林「うん、……スッ」

夜「世間では『推しの子』なんでしょうが、まあ、僕はワールドダイスター観てるんで。世間がどれだけ『推しの子』でも、僕はワールドダイスター推すんで」

林「スッ……。よっなっちゃんってすぐに逆張りするよね。何でもかんでも」

夜「してるつもりはないんですけどね。ほら、マジカルデストロイヤーでも言っていたじゃないですか『好きなことを好きなだけ好きだと言える世界』って。リコリコの時は彼岸花を咥えているのめっちゃ叩かれたのに、マジカルデストロイヤーのOPで吸っていても世間も何も言わないんですよ。リコリコはCMの間のキャッチの一回だけなのに、マジカルデストロイヤーの方はOPだから毎週やっているんですよ。特に大きくあげられないんですよ! こんなこと考えている僕が逆張りオタクであるはずがないじゃないですか!」

林「………………」


林「そうだね!!」


林「いや~、全く、よっなっちゃんの言う通りだわ」

夜「でしょ」

林「ハハハ、やっぱよっなっちゃんやべぇわコイツ。頭いい頭いい」

夜「頭いいと言えば、結構小ネタ的な話で面白いのが江戸前エルフですね。アレの一話一話が昔話とか、所謂『昔はこういう形で今はこういう形になったよ』って原点から現在として伝わったって話が面白いなって思います。江戸時代にやってきた長命のエルフの設定が上手く生かさせて、作者が日本史に詳しい頭いい人だってことが伝わってきますね」

林「……あのさ、冗談抜きで頭いいよね。よく今の会話でここに繋げてきたよね」

夜「あ~、これはですね、僕の頭良さって、あ、丁度いい感じに例があって。今期のDr.ストーンでホワイマンの遭遇で、頭の良さの方向性の話があってですね」

林「ほら、ここ! なんで、良い感じに話を今期のアニメと繋げられんの!? 怖いんだけど」

夜「単純に話題の方向性とヒット運の良さです」

林「繋げ方っていうかさ、……よっなっちゃんの考えてきた遊びで、みんなで前やったじゃん。二回くらい。喋ってる謎解きゲーみたいなヤツ」

夜「TRPGですか? 『夜ノ雨』として四人でゲーム会社作っての」

林「それそれ。いや、私が遊び方よく分かってなかったこともあったけど、所々のよっなっちゃんの会話術? っていうの? あそこらへんはホントヤバかったなって思ったんもん」

夜「ハッピーエンド目指した結果なんですけど。なお、サイコロの女神は僕の事は嫌いだったようです」

林「あの後、たっちーくんとはどうなったん? エチュードやりたいどうこうの言ってなかったっけ?」

夜「特にないです。仕事で一回、現場でやり取りありましたけど、僕が一言二言のモブだったんで、そこくらいです」

林「そうなんだ、一緒にやりたいっていたけどね」

夜「一応、なんかの作品で、おそらく『声帯師』で絡みがあるっぽいですけど、結構先の話らしいから今は未定ですね」

林「あ~、そうなんだ」

夜「で、話戻しますけど、あと、アニメでは……あ、僕が最近ク……じゃなくて漫画アニメレビューの動画をYouTubeで色々観ていて」

林「あ、そうだ思い出した。よっなっちゃんが勧めてくれたアニメあったじゃん、たぶん前回私が来た時に話したヤツ」

夜「なんでしたっけ?」

林「センジュンと一緒にメチャ褒めてたやつ。普通にクソだったよ、アレ」

夜「??? え?」

林「なんか褒めてたじゃん。ギャクとしてギリ笑えるところあったけど、基本的になろう系アニメだよ」

夜「?????? 陰の実力者?」

林「それじゃねえ」

夜「ですよね。僕もアレ好きじゃないし。原作の方で読んでガチで主人公の思考が理解できなくて、投げましたもん」

林「そうなんだ。ぶっちゃっけ、よっなっちゃんが言うの。アレ」

夜「ギャク枠読めばイケるって言われたけど、僕の中では新説ボーボボにでてきた、ライス君のパチモン野郎と一緒の感覚を覚えました」

林「誰だよ!」

夜「そのキャラがね、なんかボーボボの特有のハジケじゃなくて、『これやっとけば面白いやろ』の精神の所謂流行ばっか真似する面白くないユーチューバーみたいなヤツがいて、ソイツ、ビュティの色違いのコンビで来るんですよ。ソイツと同じものを感じた。ガワだけ真似ていて、お笑いっていうかボーボボの特有のハジケを舐めている感じキャラなんですよ」

林「なんでよりにもよってボーボボのキャラで例えんの? どんだけボーボボ読み込んでんの? あの漫画でキャラ分析してんの?」

夜「あれっすよ、ボーボボは時代を先取りし過ぎただけ『迷作』ですから。『迷』作ですから! 林さんの大好きなセガと一緒すよ」

林「私、別にセガ派じゃないよ。よっなっちゃんと違うから」

夜「僕も別にセガ派じゃないですよ」


夜「あ、もしかして、異世界おじさんですか?」

林「異世界おじさんは私も好きだからそれじゃない」

夜「え? 進化の実?」

林「違う、なんか、主人公が筋トレして、裸の先輩集団とかいる」

夜「…………進化の実じゃないですかね? なんか作者が声当ててるらしっすよ。筋肉担当のヤツが」

林「違うって、っつーか、褒めてないでしょ、よっなっちゃんとセンジュン」

夜「いや、僕結構好きでしたよ。今期の同じ作家の作品。チート手に入れて、異世界と現実無双のヤツ。漫画の時から結構『うわ、コレ漫画家の絵がいいだけの厨二の黒歴史妄想ノートだ。割と好き』って漫画よんでますもん。ニコニコ静画で読めるんですよ。アニメ、漫画追い越しちゃった」

林「知らねーよ。それじゃねえよ」

夜「じゃあ、クマクマベアーですか? 」

林「それも今期じゃん。前のヤツ」

夜「前のヤツ? 農民? 割と好きでしたよ。農民のヤツ。終盤の主人公と妹みたいなヤツの過去とクッソ重くて『これはしょっとしてここの部分を掘り下げて、もっと面白いのでは?』と思っていたら、主人公の友達もなんか意味深なこと言ってる部分で投げっぱなしで終わったのがちょっと残念でした」

林「たぶんそれでもない。なんか、……氷のやつ」

夜「氷のヤツ?」

林「氷の剣がどうのこうの」

夜「あ~はいはい。アレか。まあ、面白くはないですよ」

林「おい! どういうことやねん! 私、二人絶賛するから、いつものゲームしながら観るをしないで、ちゃんと真面目に観たんだよ。一話だけ」

夜「一話だけ観たらそりゃ、なろう系全部面白くないですよ」

林「いや、全話見たよ。一話だけちゃんと見て、あといつものゲームしながらの流し観だよ。二人が絶賛した理由が全く分からなかったよ」

夜「別に絶賛はしてなかったと思います。ギャク描写と主人公の口説き文句となんか戦闘の描写と話の構成が低予算作画成りに面白くしているところに製作陣が凄いなって」

林「そっち系!? 作ってる側の話なの?」

夜「作品としても結構好きでしたよ。あのどんどん更生していった青髪マルフォイ君。普通のなろう作品ならただの『ざまぁ』系の敵役なのに、何故か主人公陣営に入っている。めっちゃ好き」

林「いたっけそんなヤツ?」

夜「いましたいました」

林「駄目だ、私の記憶。筋肉のおっさんと女装した主人公くらいしかないわ。あと、ずっとゼルダやってた記憶しかないわ」

夜「ああ、厄災リンクと言われている。ラスボスのガノンよりも邪悪な存在」

林「皆ビルドしまくって、コロ虐しまってくるからね。めっちゃ遊べる。アレ。ゲームとして本当にヤバい」

夜「どう考えたってゲームシステムがそのものがバグチートみたいなゲームなのに、肝心のバグみたいなのがないっていう」

林「そうそう。おかしいよ、天井潜れるヤツなんて壁抜けバグそのものだよ。それをゲームに落とし込むtってどういうことだよ」

夜「前作の完成度からして、今作はかなり劣る感じの、ちょっとあんまり変わらないゲームなんだろうなって皆思っていたのに、それ以上のもの」

林「そうそう、超えてくるヤバいよね。アレ」

夜「ただ英傑の能力は戻してください。ミファー加護ないと所々辛いっす」

林「ハハハハハハ。分かる」

夜「僕が安心してゲーム楽しめたのって、ミファーの祈りがあったからちょっとミスって死ぬところを即蘇生できたのが一番強かったです」

林「ミファーの能力便利だもんね」


夜「アニメとして後は」

林「え? 別によくない。ゼルダの話しようよ」

夜「話したくても話せないんですよ。ほら、僕、五月から最近まで入院してたから。買ったの割と最近だから全然進んでないんですよ」

林「あ、そうだったね。……え、なにやってたの? 入院中」

夜「スマホでアニメ見て、なろう系のクソ漫画レビュー……あ、なろう系の漫画レビューの動画を観てました。さっきも言いましたけど」

林「クソ漫画?」

夜「いや、漫画レビューっすよ。はい。いや、僕は基本的に他人の意見を流されないで、自分の目で確かめるって人間ですから、この手のレビュー……コメントとか感想とか動画とか殆ど観ないんですけど、入院中暇だったから観てたんですよ」

林「あ~はいはい。よっなっちゃんは自分の意見を通す人だもんね。好き嫌いとか、『他人のこと知らねえよ、僕はこれ好きなんだ!』って」

夜「はい」


夜「最初は、なんかまあ、自分が見たことのある作品の動画があって。コレ、僕は……まあ、こんな感じの感想を抱いているけど、他の人はどう思っているんだろうな? 的な好奇心で観てみたら、結構面白い人がいて、その人が僕の中で抱いてたその作品の……あ、面倒くさい。不愉快感みたいなのがあったんですけど、その人が全部言語化してくれて、その作品の駄目な部分と、どうした作品と面白くなるかの改善点を指摘してくれて。それがすげえ気持ちよかったです」

林「やっぱクソ漫画だったんだね」

夜「はい」


夜「いや、この人ね、めっちゃ頭いいし、例え方とか面白いし、口が悪いんですけど、まあぶっちゃっけ作品のこと考えるとそう口にしてもしゃーねえなって思えますし、なんだったら改善点をちゃんと上げている所が凄く、有能な編集思えてならないんですよ。タイムパラドクスゴーストライターの菊瀬編集並みに好感度持ってます」

林「誰?」

夜「いや、流石ここで名前を上げるのは。後で教えますんで」

林「そっちじゃなくて、今のタイムなんたらってやつの何?」

夜「え? あの、『迷作』って言われているタイムパラドクスゴーストライターの、読者人気第一の菊瀬編集を知らないんですか?」

林「ごめん、今パラドックスって聞くと、頭の中でポケモンしか頭に浮かばない」

夜「あの、ジャンプで有名なタイムパラドクスゴーストライターですよ! バクマンのアニメではカットされた七峰再来編に匹敵する、『え、コイツやべえ』って思わせるタイムパラドクスゴーストライターですよ」

林「誰だっけ? 全然覚えてない。むしろ、なんでそんなすぐにいっぱい出てくんの?」

夜「あんただっけ、ポケモンの名前だけで種族値言えるじゃん」

林「普通じゃん」

夜「………………そうですね」


夜「まあ、僕も何らかのミスが起こってシロノスとかが書籍化するような絶対に有り得ないだろうことが万が一起きたら、僕はこのユーチューバーの人か、菊瀬編集に担当してもらいたいですね。絶対クソだと罵られるけど」

林「? あうん。そっか~」

夜「この人についても話したけど、流石怒られると思うので、ここまでにしときます。終わったら裏で話します」

林「いや、別に。興味ない」

夜「アニメだと、あと何があったかな。異世界貴族に皆大好きスマホ太郎ですね」

林「なんでクソなろうばっかなんだよ。さっきから。何話かで切ったよ私」

夜「意外に、予想外っていうか、なんか僕の中で当たりだと思ったのが、神様信仰のやつですね。なんだっけタイトル? ……神なき世界」

林「あ~、はいはい。なんかよく分かんなかったけどそれらよりかマシだったよ。面白かったか言われたら微妙だったけど」

夜「僕としては昔考えた作品でこんな感じのヤツがあって、少し勉強になったって気持ちでした」

林「へ~、ってことは面白くないんだね、それ」

夜「殴りますよ」

林「よっなっちゃんが私に対してそんなことするわけないだろ!」

夜「え? あ、はい」

林「ってあるじゃん、鬼滅あるじゃん! 今期はそれじゃん。一番面白の」

夜「鬼滅は殿堂入りの禁止カードなんっすよ。大体僕らは基本的にここで話す時は、二期や2クール目の作品は一種の禁止カード扱いで、主に始まったばかりの新作アニメメインに話すんよ」

林「何そのルール?」

夜「二期がくるのは大体面白いって分かっているからなんです。一応触れる時もありますけど、基本的にこの感想回の時は僕と雨崎君は流してます」

林「どんなルール? よくわかんないけど、まあいいや。ここがそういうルールなら従うよ」

夜「はい。あとは……、あ、マッシュにデッドマウント・デスプレイにスキップローファーもありますね」

林「ついにスマホで作品見始めたね」

夜「あ、僕の大好きな地獄楽。これ僕大好きで、あの、ジャンプアプリ使い始めたきっかけって確か、コレを読むためだけに使い始めたって言っても過言ではないですからね」

林「あ~、ハイハイ。これね」

夜「あ、ドゲンジャーズ。あ、ダメだ。四期だもんな。こいつらも殿堂入りなんだよな。一番話してえよ。クッソ」

林「マジで悔しそうじゃん。何んでそのルールに入れ込むの? いいけどさ」

夜「スキップとローファー良かったな……。あ、恋愛もので一番よかったのが、僕の中ではお隣の銀河ですね。今回異世界なろうとは別に恋愛枠が五枠くらいあるから」

林「ああ、綺麗な青春ものだったね、スキップとローファー。あと、……これよっなっちゃん好きなんじゃないの? 僕の心のヤバいヤツ」

夜「いえ、別に」

林「あら? そうなの?」

夜「最近、主人公がオタクの妄想系の恋愛がな。ちょっとですね。前期のお隣天使様や、中止で今季に引き伸ばされた久保さんとかコレとかきつくて」

林「何が? 」

夜「同じキモオタでも自分にはこんな妄想の『僕の事が好きな可愛い女の子に好かれる人生歩めないんだろうな』って考えたら、悲しくなってね」

林「お前、『ナイトクラウド』って作品どうなっているか言ってみろよ!」

夜「その結果がある意味、今回入院生活ですね」

林「ハハハ…、ゴメン……、笑っていい? 今のめっちゃツボった。ハハハ!!」

夜「どうぞ」


(しばし、林が笑っております)


林「もういいよ、ハハ」


林「いや~、あの娘も女になったよね。昔は大人しい良い子だったのに、ここ数年が何があったんだろうね」

夜「林さん、彼女の名誉のために黙っときましょうよ、そこは」

林「そうだね。ごめん今の私が悪かった」

夜「推しの子を話したくない理由はここですよ。いや、そういうの抜きにしても僕はワールドダイスターを推しますよ。静香ちゃん推しなんで」

林「ハハハハハ!」

夜「『私の百合はお仕事です』もよかったな。コレはキャラがちゃんとしてて、初期はアンジャッシュ状態からの仲たがいからの、後半からはガチ百合勢の結構真剣な重い感じ関係性に、群像劇的なものがすげえ好きだった。キャラがそれぞれ中身がしっかりしてました」

林「なんか急に語り出したんだけど」

夜「本当は一個一個作品語りたいんですけど、タイトルだけ上げて、何も話してないってことに今気づきました」

林「観てた、面白い、クソじゃんどれかだもんね」

夜「普段なら雨崎君が突っ込んで掘り下げてくれるんですけど。林さんがたんぱくな反応しかしてくれないから。……僕の中で内心おそらくは『アレ、次に回した方がいいのかな?』って思って話を巻きにしてたんでしょうね」

林「そんな自己分析する? え、何、私が悪いの? 私がセンジュン以下だと思ってんの? よっなっちゃんの相棒枠を勤まんないって思っているわけ? ……ちょっと舐めないでよ、私はよっなっちゃんの妹枠を狙ってなんかいい感じに扶養家族の枠にもなれないか考えてる私が、センジュン以下だと!?」

夜「何を狙っているんですか?」

林「ハハハ、あのね、今ね、言い終わった瞬間ね。ガチでね、変な寒気がしたもんね」

夜「なんでですか」

林「あのね、冗談だからね。私こんな身体だから、不死身のよっなっちゃんと違って洒落にならないからね」

夜「やめましょうって!! ホント色んな意味で洒落にならないですから」

林「あ、これが噂のアニメのマイホームヒーローってやつだね。私大丈夫かな。バカな娘枠」

夜「そんなブラックジョークやめましょうって! そういうの僕担当だから」

林「ああ、なるほど。よっなっちゃんが毎回アニメに絡めるのってこんな感じなんだね」

夜「なんでここで、僕の変な特性なのか特技なのかよく分からないヤツの確信に至るんですか? 『こ、コイツ、このやり取り中で僕のチカラをコピーしただと!?』」

林「バトル漫画展開になった。闘いの中敵のやり方を真似して成長する系だったか私は」



夜「はい、無理矢理閉めます。今期の僕の押しアニメ『ワールドダイスター』です。静香ちゃん推しです。可愛いし、主人公のイマジナリーフレンド兼ペルソナっていうのが僕のツボです」

林「おう、そっか」

夜「林さんは?」

林「え? 別にないけど」

夜「……そうですか? ……鬼滅は?」

林「鬼滅は駄目なんじゃない?」

夜「いや、総称結果としては別にいいです」

林「……ルールが分かんない? え? この話し合いの……審査の時はなしで、結果は出していいの?」

夜「はい。なんだったらさらっと言う感じで」

林「………わかんない。え、まあいいけど」


林「ぶっちゃっけ、私別にそこまで鬼滅推しているわけじゃないけどね。いや、今期の中で何がよかったかって言われたら、そりゃあ鬼滅っていうけどさ。別にアニメにこだわりないから。よっなっちゃん達と違って」

夜「あ~、まあそうですね。別にコレ、ただ単純に『今期なんのアニメがよかった』って話したいだけの回ですから。特に深い意味ありませんよ。単純に友達同士で好きなもの言い合うだけですから。ほら、この作品の意味のないあらすじ欄『オタクが好きな事話すだけ』って、まさにこれですよ」

林「好きな話していいなら、私はゼルダの話をするよ。私も欲しいもん。あの腕。ただの義手じゃないもん。万能義手だもん」

夜「そりゃあ僕だってほしいっすよ」

林「これまではずっとエドの『持ってかれた!』やるか、『僕の王のチカラがああああ』するかどっちかだったけど、これからは私の腕はリンクの義手ネタやるから。なんだったら、両足も頂戴よ、それで私『暴力』『悪知恵』『蛮勇』の悪のトライフォースの林樹梨果ネタでやっていくから。星導士なんかよくわかんねえ魔法使いなのか、トレーナーなのかの設定キャラぶん投げるよ」

夜「なるほど、面白い。採用」

林「でしょ! ほら、三概井それでいいよ、私のキャラ」



林「ダメだって」

夜「結構進んでますからね。裏では色々と」

林「私は諦めんよ、ウチにはざせっつぅんとトニーちゃんだっているしね」

夜「丁度何とかなりそうな設定の奴らがいたな。アイツら……彼ら」

林「お前が考えた設定だから三概井。震えて待ってろ。絶対に利用させてもらうからな。私の右手と両足が『暴力』『悪知恵』『蛮勇』の悪のトライフォース完成させるからな。お前が昔が考えて放り投げた『ファミリーコンプレックス』なんて能力、目じゃねえからな」

夜「覚えていたんですね、アレ」

林「うん。家族を犠牲に自分の肉体を再生させるっていうえげつない能力」

夜「正確には、家族が離れ離れにならないように一つになる能力ですけどね」

林「あの時の本の爆弾は痛かったぞ、よっなっちゃん」

夜「……懐かしい~。意外に憶えているんっすね」

林「なんやかんやでデビュー作だからね、アレ」



夜「はい、今回はここまですね。来季はみんなでライザの太ももを観ましょう」

林「皆大好き、太ももの女」

夜「おそらく、これ投稿される時は丁度一話の放映が終わったくらいなんすよね」

林「そうなの?」

夜「はい。あとついでに告知として一応、同時に今回の投稿一緒に投稿される『鬼獄呪魔と仕鬼祇使い(ばか)ども』が投稿される予定です。良ければ読んでください。以前話した新人小説大賞に応募した作品の一つです」


夜「まずこの七月の頭に第一章投稿。八月以降に第二章、第三章を投稿予定。第四章以降を来年投稿となります。第二章の執筆は完了、第三章は進捗六割ほど。第二章は第一章と第三章の整合性や誤字チェックのため、一旦保留中らしいです」


夜「また、小説投稿サイト『ハーメルン』にて『ナイトクラウド』を投稿しました。なろうでもお試しで反応見るための限定投稿予定らしいです。……私にはこの投稿の仕方が意味が分からないので、とりあえずなろうじゃなく『ハーメルン』で『ナイトクラウド』で進めますので、見かけたら、まあ、興味持ったら読んでもらえると幸い、です?」


林「なんで、そこ適当なん?」

夜「いや、僕もよく分かってないから。別の投稿サイト出すのはいいけど、期間限定っていうのがよく分からない。『黒歴史』も『ハーメルン』で投稿しているし。三概井が何を考えているのか分からない」

林「何も考えないやろ」

夜「でしょうね」



夜「はい、次回は八月予定です。そこでは、僕と雨崎君、近藤さんの三人で製作会議やる予定です」

林「頑張れー」


夜「ご愛読ありがとうございました」

林「ありしゃ~」

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