話題39
夜「はい、今回は『シロノス~真っ白な絵本~』第三節《人気》について感想戦となります!」
夜「今回はテーマとしては三つを考えて話を構成しました」
夜「まず一つが『世界観』として話の軸について。今まで主人公二人、なごみちゃんと巳虎兎ちゃんの二人の出会いと友情を結んでいくのメインに書いた《束縛》と《情熱》二つの話でしたが、いわば二人の関係性と敵キャラの問題を通して深めていくの主軸にしていましたが、今回はこちら過去夜ノ雨Pで何度か話しにでていた世界観設定について触れていこうかと」
夜「霊能力者家系である十二家、《夜ト針》その一つである一族、今回登場した『九申家』となります。一族として使命、役割としては『隠蔽」となります。なぜ『サルが隠蔽作業するんだ?』的な疑問を思ったかもしれませんが、単純に有名な三猿の『見猿、聞か猿、言わ猿』をモデルに、一族として術を落とし込めて「じゃあ、隠蔽工作員の一族だな」って感じで決定しました」
夜「また、術の発動として『猿』が己に対してのバフや攻撃の術、『申』が対象に対してデバフの術として設定して使い分けております」
夜「《夜ト針》の他の一族の使命、役割についてはまだ考え中。二つくらいの一族については決まっていますが、その詳細はまた別の機会に」
夜「《夜ト針」の他に、もう一つ、世界観としては冒頭から騒がれ、今回の事件に発端でもある、『黒白終末事変』でしょう」
夜「平成最後の7月31日に世界が滅んで、また8月1日に何事もなかったように再生されていた、この物語、というよりも夜ノ雨作品においては大きな事件となる、キーポイントとなる今回」
夜「そもそもこれについての詳細は、私が夜ノ雨Pの方でちょくちょく「やりたいやりたい!」と言いつつもメイン設定上の都合で、現実社会の事情におけます、こちらもまた世界的大事件で、それをイメージさせる作風のことから『少し空気読んで、自粛した方がいい』と止められております、『ギゼンノガ』という作品がありまして」
夜「その作品における、最終決戦! その余波で世界が終わりました」
夜「で、再生しました」
夜「はい」
夜「こちらについても色々語りたいのですが、伏線が関わってくるので詳しく話せません。結論から言うと、姉妹作品の影響で世界が滅んだから、本編の主人公なごみちゃんが『黄金』というチカラを借りて、それによって世界を再生させました」
夜「ついで、その『黄金』の影響でなごみちゃんは人間になりました! これ重要なネタ晴らしです。なぜならここ以外で、本編で描写される機会があるかないか微妙ラインだからです!」
夜「最初のポイント『世界観』については、まあ、ここらへんで」
夜「では、次は二つ目のポイントについて。これは『敵キャラ』について」
夜「今回の敵キャラはユーチューバーの閑堂晴輝! 過去の敵キャラ二人、仁代綱光と只野紘一とは違った方向性のキャラを意識してキャラ付けをしました!」
夜「幾つかポイントがありまして、まず今回はいわゆる『敵キャラ』を意識しようという方向性で考えました」
夜「過去二人は実は、あまり敵キャラとしての像として作っていなく、逆に『悩める人』としての像を意識してのキャラ付けでした。母親について悩む息子が心中から渦巻く劣等感。野球仲間との熱意の差に悩むことで生まれる劣等感。そこからの暴走してしまった二人をなごみちゃんと巳虎兎ちゃんが二人で戦って勝って解決する、ニチアサ展開」
夜「ゆえ、キャラとしてできていても『敵キャラとしては少し弱いかな?』という考えがありまして、『今回は戦うしか道がないタイプのキャラ』ということが始めに念を置いて考えました」
夜「そこで問題がおきまして、本作品の敵『劣等者』という劣等心、つまり悩みから生じてできる異能者なんですが『敵らしい敵キャラで、それっぽい能力? うむ、謎だ』と頭を悩ませまして『最悪、吉良吉影で……いや駄目だ、この作品はニチアサ的、きらら作品を意識した物語なんだ! 敵とは最後和解する道が絶対条件で話を作っているんだ!』ということで色々な悩みまして」
夜「……えーと、何がきっかけだったかな? 最初色々と悩んで決まった一つが『劣等』の形を少し変化球を投げてやろうと考えまして……それが『悩みではあるんだけど、悩みじゃない』様な……例えばヤバい宗教の信者のように、『これは神様の教えなんだ!』というような暴走した思考回路のようなキャラがいいなって考えまして」
夜「で、なんだかんだ落ち着いた形が今回の閑堂晴輝というキャラでした。すいません、決まった経緯の細かい所は覚えていません」
夜「確か、閑堂晴輝については『自分さえ良ければいい』って感じの自分包囲のキャラってことにして、その後でユーチューバーに決めて、同時に《人気》っていうキーワードが頭に過ぎって……逆だ。『人気ものになりたい!』っていう根暗キャラを最初に考えて、それで自然と底辺ユーチューバーっていうキャラが悩んでいるっていうキャラを最初に考えたんだ! で、それで炎上事件を次々と起こして、一時的な人気に酔って、それをなごみちゃんと巳虎兎ちゃんに止められる』というストーリーを考えて」
夜「だけど、それだと少し安直すぎるな、って思って『逆に、炎上、迷惑系の陽キャにしよう』っていう考えが出てきたんですよね」
夜「……なんで出てきたんだろう? 今思えば前者の方がよかったのかも……あ、違うわ」
夜「だから、過去二作とは違う方向性の、世界観に関わる話をしたくて、同時に今回はなごみちゃんと巳虎兎ちゃんの二人を少し蚊帳の外に置く形……つまり、敵側の劣等者の悩みを寄り添って、共感できる機会っていうものを奪う形を取りたかった!」
夜「前、二作が所謂敵側が自分の心情を吐露する。……所謂、探偵ものの、犯人が殺した動機について語るシーンみたいな、ああいうの。探偵ものは最後の終わったから暴露するけど。前から思っていたのが『なんでコイツらいきなり自分の心情かたっているんだろうな?』って『普通に語んねえよ』っていう、ただのよくある語り出すことに対してリアル突っ込みをして」
夜「だから今回はそういう語り出しを出さない。巳虎兎ちゃんが弱みを見抜く暇も与えない。閑堂晴輝はプライドから本当に思っている心を表に出さない。そういうの心の内だけすます」
夜「だからその観点から考えて、陰キャよりも陽キャの方が隠すのが上手いと考えて……陰キャだと多分、自分からこれまでの経緯のことを語り出す、前回までの二つと同じことの繰り返しになるからそれをしないためのキャラ付けを決めました」
夜「で、次は異能『人気』について。今回は外れ能力ですね。ユーチューブのチャンネルの評価の数によって強さが上下する能力。本編では出さなかった設定としてあの、三色変化フォーム。あれについては大体500人突破すれば一つずつ異能として開放される。だけど、性能としては基本フォームのどれか一つの基本能力の最高値みたいなものが上限一杯使えるってだけだから」
夜「言い変えれば、基本フォームの状態でも評価が10万状態なら三色フォーム全部使えるよ。いわゆる通常がパーフェクトフォームになるよっていう、クウガで例えるとマイティのアメージングやアルティメット状態だよ。ただそれは普通は使えないから特化のドラゴン、ペガサス、タイタンとして使い分けるみたいな」
夜「ちなみにこれは私は考えてません。執筆者が勝手に盛った設定ですね。初期案はただ単純に身体能力とポケモンのスピードスターみたいな遠距離攻撃とビームソードと必殺技。ここからへんだけの攻撃能力を考えて提出しました」
夜「他に語ることは……あとは最後の変身についてかな? アレについては次回以降色々とあるので語れません。ただ新たな力を得た閑堂晴輝! それに対して、なごみと巳虎兎の二人は一体どうするのか!こうご期待ってことで!」
夜「で、最後のポイントとしては……前の二つの総合をみて語られることなんですが、『なごみちゃんと巳虎兎ちゃん』主人公二名について。今回は蚊帳の外という意識で外された二人ですが、まずなごみちゃんから」
夜「さっきも言いましたが、今回の『黒白終末事変』にてなごみちゃんは人間になりました。それによって、元々の設定で異能を使えば寿命を縮まるっていう設定があったんですけど、それが無くなりました。同時になごみちゃんの寿命が残り一年ほどに確定しました」
夜「『え、なんで?』と思われた方。そこは過去二戦における戦いにおいて、異能が使いすぎて……特に『時間の先借りの回復』で元々六年近くあった寿命を一気に縮めてしまい、そのせいでなごみちゃんはこのままのペースだと今年は持たない、九月十月辺りで尽きるはずでした」
夜「『黄金のチカラ』によって、異能を使えば寿命が縮まうデメリットが消えて、しかも本来なら能力が強すぎるから、一気に寿命を縮めてしまうから使えないはずの能力も全て使えるようになりました」
夜「どちらにしろ、なごみちゃんの命は短いですね。ま、ここらへんは当初のプロット通り進んでいますね」
夜「次に心情の変化。終盤、なごみちゃんの心情も今回は晴輝を通して何か感じるものがありました。それが何のか。それまで引っ張る立場でいたなごみちゃんでしたが、今回が陽キャの閑堂晴輝、今までと違い、同じく引っ張る立場の人間との対決で色々と見えて過ぎました」
夜「あ、見え過ぎたといえば。すいません、少し話戻しますけど、なごみちゃんの目、『少し先が見える目』で今回敗北した一番の要因ですね。だから、全部の機能が使えるようになった、変身したなごみちゃんの目は常に未来視している状態。これまではセーブとして攻撃らしい動きをみせたら少し間だけ発動するような仕様だったんですよね。次回以降からこれがどうなるか見どころですね」
夜「で、話を戻しますね。だからこれまでと違った方向性のキャラ、お互いに似た者同士だったからこそ、二人は致命的な部分で食い違ってしまった。違うもの同士だと食い違う部分が多くて、逆にそこを認めあったり、やっぱり理解できないけどそういう考え方もあるんだろうなって受け取り方ができた」
夜「でも、なごみちゃんと閑堂晴輝は二人とも違う方向性で自分包囲、なごみちゃんは自分の考えをもっているけど、他人もちゃんと見るし、そこから学んだりするタイプ。晴輝はもう自分が正しくて、他人の意見も聞くけど、自分の気に入ったものとかそういうのしか受け入れないタイプ」
夜「全部が好きタイプと自分が気に入ったものしか好きになれないタイプっていえばいいのか?」
夜「そこらへんがネックで次回以降から衝突の像を考えております」
夜「で、巳虎兎ちゃんについては今回は完全に蚊帳の外で閑堂晴輝の像をまだ見れていない。同時に最後の戦いでトラウマを思い出して、大好きななごみちゃんを傷つけたことで、今回完全に巳虎兎ちゃんの中では閑堂晴輝は苦手中の苦手な人間となりました」
夜「で、ここから次回からストーリーにおける、和解や理解、どういう形で受け入れるのかが、物語として重要なポイントになってきます」
夜「まあ、ここらへんですかね。はい。感想はここまで。では次回『美声』の感想戦で」
× × ×
夜「終わったよ」
雨「あ、終わった?」
雨「ああ、じゃあ俺からの感想は……『ああ、そんなこと考えていたんだ』だな」
夜「うん、まあ一応ね」
雨「今回は……いう通り前回の二つとは違うなっていう感想はあったよ。世界の図とか、お前が言っていたもう一つの作品とのリンク、繋がり垣間見えて」
夜「うん」
雨「わりと、そこら辺の繋がりと話の運びとして上手くやっていたな。世界的大事件が起きて、それで人気の欲しいユーチューバーがそれに嫉妬して、自分もいわゆる模倣犯? いや、違うな」
夜「模倣犯ではないね。……どっちかというと、便乗商法だね」
雨「それだな。……模倣犯だと某『ジョーカー』が最近あったしな」
夜「そうだね。あとなんかユーチューブの設定で低評価どうこうのって」
雨「ああ、見れなくなったんだよな」
夜「僕、それ分かってなくて。というのものぶっちゃっけ僕、評価もしたことなければ、気にしたことがないから。ただ登録して、登録した人が上げた動画見るだけだから。あれって結局なんの?詳しく知らないんだけど。低評価が付けられないの?」
雨「アレはだから低評価の数字が見れないだけ。低評価自体は押せる」
夜「あ~、だから回数が見えないのね。100とか200とかの」
雨「そうそう、高評価はちゃんと数値はでる。……今回の作中にも評価について説明ってあったじゃん。『低評価はマイナスじゃなくて、ただの1でしか評価』ってやつ」
夜「ああ、あったね。僕ここらへん詳しくないから。他人の評価気にせずに『自分のイイと思ったものはイイ、悪いと思ったものは悪い』の評価しているから」
雨「お前はそうだよな。自分の感性で生きてるもんな。そういうところは他人に左右されない」
夜「だね」
雨「ちょっと違うけど、ある意味タイムリーな部分だなっておもったわ」
夜「僕はユーチューバーを敵にする時、必ず炎上系とかが悪い扱いにするのはどうかなって。こういうのやるからユーチューバーが悪いイメージつくんだよな、って、リバイスのユーチューバーの話も見て思って、ちょっと頭悩ましたもん」
雨「そっちもある意味タイムリーだな。でも使いやすいポジションでもあるんだろうな。今の時代だと不良を出すよりもこの手を出すが方が自然の形では悪役として使いやすいしな」
夜「そうだね。次にユーチューバーキャラ出すときは正義の形を出したいなって思ったけど、アイツの中では自分のやっていることが報道記者的な正義なところもあったけどね」
雨「ああ、『世界の裏側をみせるぜ』的な」
夜「まあ正直、使命感よりも自分にちやほやされることの方を望んでいたんだけどね。だから手段と目的が違う。最初からそういう名目で動いているだけの奴だから」
雨「しかも、敵側からした「いや俺らもアレしらんよ」っていう話だったしな。知らないんだよな?」
夜「そこの連れ違いは狙ったね。詳しい事情は知らないけど、知っている奴らはちょっといる。ここらへんはストーリーに関わってくるからね。分かってないことにしとこう」
雨「ああ、伏線なわけだ」
雨「あと隠している、で思いだしたのが、ぶっちゃっけアイツって何をやらかしたの? 一回引退した事件で」
夜「そこらへんは考えてない。時期から考えて渋谷ハロウィンでなんかやらかしたんだろうな、トラックでもひっくり返したんだろうなってこと考えていたけど」
雨「ああ、なるほどね。11月から4月がやってない時期になるのか?」
夜「あるいはちょうど一年で夏あたりに墓地では肝試し系やって墓を荒らした的なこと」
雨「ありそうなやつ」
夜「……もしかしたら、付き合っていた声優さんの二股浮気がバレてどうのこうのかも」
雨「やめろ!! そっちのタイムリーに擦り合わせるな!」
夜「正直その声優さんもだけど、男の方もどうかと思った」
雨「やめろ! 悪くな……あれ、どっちが?」
夜「だからこっち」
雨「ああ、ううん。うん……よしやめよう」
夜「まあ、ぶっちゃけ どれかと言われると考えてはないし、それについては大きなポイントではない僕は思っているから」
雨「そうなの? ……ああ、わかったわかった。コイツのメンタル的な部分を考えると、そういうことは気にしないのか」
夜「そうそう。一応セーブはしているけど、いざとなった起こすだろうし、その時は自分を正当化させて主張する人間で考えているから」
雨「ようは小物なんだ」
夜「……まあ、そうなるね、うん」
夜「ここらへんが僕の考えで、陽キャと陰キャって四つある思ってて」
雨「前聞いたかもしれない。『陽キャの陽』と『陽キャの陰』、『陰キャの陽』と『陰キャの陰』あれだろ」
夜「そうそう。
『陽キャの陽』。これが一番いい人。例えるならオタクに優しいギャル。そんなもんはいないけどね。
『陽キャの陰』。これが悪質な人。例えるならクラスの人気者でいじめっ子。なろうに出る虐めキャラがこの手の奴。
『陰キャの陽』。美味しいポジション。例えるならオタクなんだけど交流が広い人。オタク系の友達ポジションだね。
『陰キャの陰』。根暗なキャラ。例える必要ないね、僕みたいな気持ち悪い根暗野郎だね」
雨「俺はお前は『陰の陽」だと思っているけどな。同時に俺ももそこだと思う」
夜「いやいや、僕らは二人で『陽の陰』だから。僕が陰で君が陽だから。それで形づいているから」
雨「……いやだな、なんか納得するわ。お前と差し引き零か」
夜「いつも助かってます」
夜「で、一応、なごみちゃんが『陽の陽』。晴輝が『陽の陰』ってことで考えているから。ここの部分ですれ違うって話だね」
雨「なるほどな。似たものなんだけど違うグループの戦いってことになるのか」
夜「そうだね」
雨「やっぱ、原作者から話聞くと解釈とかがもう少し踏み込んで理解できるな。分かんなかった部分がようやくわかったみたいな」
夜「そんなこんなで、今回の〆に入りたいと思います」
雨「おうよ」
夜「今回は年末とあわただしい時期の投稿となりました。わりと、今回は厳しいスケジュールでも、『今年中にシロノスの第三章だけは出したい』という話なっていまして、それでなんとかギリギリに間に合い修正を行いました」
雨「本年度も、我々の『夜ノ雨P』と『シロノス』を読んでいただいた方はありがとうございました。また来年から出る「新作」をいくつか投稿する予定ですのでどうか、目に入ったら。気軽に触れてもらえると幸いです」
夜「また、お知らせとしましては二点。
一つは投稿しておりました『転生したら人間になりたい、ウサギの話』を投稿を削除し、『夜ノ雨P』の没ネタ集として投稿しなおします。正直完全に消してもいいと思えますが、『一応書いたから記念に残しておこう』と考えがありましてこのような形としてなります」
雨「本作品は夜ノ雨の作品世界としては別の形として……その世界に存在するゲームソフトの形として出す予定……いわゆる小ネタですね。そういう形を取らせていただきますので、その辺のことを考慮したものとなります」
夜「また、お知らせがもう一つ」
夜「『夜ノ雨のTRPGで遊ぼう!』 という企画、動画企画に挑戦いたします!」
雨「ユーチューブとニコニコ動画で来年の一月か二月に投稿予定です」
夜「自作シナリオを考えて、それをプレイしたり、他にも面白そうと思った作品に挑戦したりします」
雨「これまで夜ノ雨で出てきた人たちや近藤さん、林さん、『黒歴史』の三名も誘って遊ぶだけ動画となります。ご興味のある方がいらしましたらぜび見てくれたうれしいです」
夜「ちなみにもう二セッションはやりました。一つは『新、夜ノ雨メンバー』こと私、夜名津我一と」
雨「私は雨崎千寿」
夜「そして、これまで登場したことのある、純レギュラーの近藤和歌さんと、林樹梨果さんの四名。私がGM……KPか、で自作シナリオのクトゥルフ神話TRPGをやります」
雨「まさかのやったこともない初心者がいきなり自作シナリオを作っての挑戦するという……これが、夜名津という恐ろしい男です」
夜「皆知らない素人だからね。むしろ、最初からお堅いルールでガッチガチにやるよりか、僕が考えた……あ、『ぼくのかんがえたさいきょーのくとぅるふしんわてぃーあるーぴーじー』で遊んだほうが入りやすいかなって思ってね」
雨「実際やりやすくはあった」
夜「そしてもう一つが私、一人でする挑戦するクトゥルフ神話です。これについてはKPは近藤さんにお願いしました」
雨「詳細についてはお待ちください。俺もこっちはいなかったので知りません」
夜「じゃあ、最後に挨拶で〆たいと思います」
雨「本年度もありがとうございました。今年も色々とあった一年となりましたが、コロナについても不安が残りますが、ワクチンが出きたことで収束しているかどうか……まだ分からないですけど、少しずつ良くなっていると思えます。私の周辺でも大きな事件や事故もなく安全な一年となりました。皆さんも体にお気をつけて。また来年では私の考えた作品の方もようやく投稿の目途がつきましたのでそちらの方も読んでいただけたら幸いです」
夜「はい、僕からもお体に気を付けてくださいの言葉を一言。『夜ノ雨』は来年は少し攻めの姿勢を意識して作品作り投稿、また今話しました、動画の方をやっていきたいと思っております。来年もよろしくお願いします」
雨「では」
二人「「ご愛読ありがとうございました! 夜ノ雨の活躍にご期待ください!!」」




