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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
44/56

話題37

夜「夜名津です」

雨「雨崎です」


夜「四月で新しいクールに入ったけど、新しいアニメの方は」

雨「ぶっちゃけ、まだグリッドマンくらいしか始まってないな。投稿時期ならもうちょうど各アニメ一話ずつ始まったくらいだけど、俺らは毎回毎回、前週の投稿していない週で遅れてやっているから。何度も言っているけど、最新の話題が遅れるんだよ」

夜「多分、皆今頃、ゾンビランドサガで盛り上がっているんだろうな……」

雨「リベンジはどんな神回が待ってるんだろうな。果たして一期の壁を越えられるだろうか?」

夜「ねえ、このグリッドマンとゾンビランドサガ、この二つが続けて二期をやるなら、一期同じく覇権を争ってた、ゴブリンスレイヤーも二期をやるべきだと思ったんだけど」

雨「ゴブスレもこの二つと同じ時期だったっけ? 違うくないか?」

夜「合ってる合ってる。僕がこの三つを楽しみにその時期頑張ってた覚えがある」

雨「それって慎重勇者じゃなかった? そん時って。ゴブリンスレイヤーさんが同じ声で、別世界で似たようなことをやっている、って覚えているんだけど」

夜「慎重はその後。ダンベルと一緒の時期じゃなかったっけ? 」

雨「二、三年前の事だから覚えてねえけど。まあ、いいや」

夜「つい一昨日、ニコニコでゴブリンスレイヤーが映画も合わせて、全話やってたから」

雨「ああ、やってたな」

夜「で、途中からわしゃがなと並列で見てて、そしたら中村さんがトウカイテイオーを育てていたから、『じゃあ、僕もこの新衣装のトウカイテイオー持っているから、育ててみて中村さんとどっちが強いテイオー作れるか』って勝手に勝負してて、普通に負けた」

雨「ちょっと面白そうな企画にやっている上に、さりげなくウマ娘を始めてて、新衣装のトウカイテイオーもガッツリ当ててやがるなお前」

夜「ああ、メジロマックイーンも当てたよ。これでメジロは二体とも持ってるよ」

雨「普通に自慢してくんなよ、殺すぞ!」

夜「いや、本当はアプリ全くやる気はなかったんだよ。本当に。というか、容量が無理って言ったじゃん」

雨「何か消した」

夜「ブルーアーカイブ」

雨「ああ………。なんか知らんけど、バグが酷いんだっけ?」

夜「ログインができない。本当にログインができない。スタート画面から入れない。ホーム画面に行かない。で、対処方法がアプリを一回消して、また入れるしかない。で、アカウントも当然、再登録のヤツを発行してないから最初から始めるしかない」


夜「一応、会社に連絡してコード発行してもらえるからメールを送ります。だけど、自分のIDとか覚えてないし、『ホーム画面から左上のどうのこうのから確認できます』ってあるけど、そもそもホーム画面に入れない。自分が分かる範囲の、キャラの名前、レベル、最後に遊んだ日時とかそういうの書いて、送ります。で、『とりあえず再発行してもらえるだろう』と高をくくって、まだこの時はウマ娘を始めません」


夜「その二日後、ネットで『TwitterやFacebookの連結してない、ゲストの人は再発行されませんよ』という一言を見て、絶望。会社からも返ってきたメールに『連結はしておりますか?』と再度質問された。僕はTwitterとかやらないから、ゲスト参加。……オワッタ!」


雨「あははははは!! かわいそうや……。マジでかわいいそうだ。ハハハハ!!」

夜「かわいいそうとか言いながら、めっちゃ笑ってるわ。で、絶望してウマ娘を始めたんだよ」

雨「ああ、やったじゃん、傷ついた心にウマ娘の子、皆が癒してくれただろ?」

夜「あ、でも。ブルーアーカイブちゃんとコード発行してもらえたよ」

雨「え? マジで!?」

夜「ゲストでも発行してもらえた。あのネットに書いてた人は何を思って『連結していない、ゲストさんは再発行されない』って書いたんだろう……すっかり騙されたわ」

雨「え、ってことはやってるの? やってないの?」

夜「やってるよ。で、代わりに東京ネクロをPCでやり始めた」

雨「ああ、あれやってたんだ……」

夜「最初はPCでウマ娘にやろうかなって思ったけど、噂でそういえば画面ひどすぎるって聞いていたから『どんなもんだ?』 と思ってやってみたら、まんま縦画面だったね」

雨「あれはな……なんか弄れば……普通の画面になるらしいみたいだけど」

夜「なんかソフト買うみたい。百円くらいの。ちょっと悩んで、『でも育成ゲーをわざわざパソコンに開いて続けてやるの嫌だな~』って思ってたら『あ、東京ネクロ元々DMMで、エロゲー枠だし、これをこっちでやればいいのか』って思って。しかも調べてみたら東京ネクロって一番食ってるな」

雨「そんなになの?」

夜「だってこれ一つ消しただけで。ウマ娘とブルーアーカイブ入る上に、余るんだよ。びっくりした」

雨「そんなに食ってんのかよ!」


夜「で、ウマ娘の話した方がいい? ブルーアーカイブの話をした方がいい?」

雨「ブルーアーカイブの話されても分からないから、ウマ娘の話でお願い」

夜「よし、テイオーの怪文書についてだな!」

雨「絶対好きだと思った」

夜「この怪文書のおかげで、トウカイテイオーを当てることができました! ……あ、これマジです。怪文書を読んでみて、テイオーが欲しくなったから回してみたら本当に当たった」

雨「マジかよ。いや、俺もテイオーは二体とも持っている。……可愛いよな」

夜「虐めたくなるよね!」

雨「ゴメン、解釈違いだわ。ヤンデレのように愛されたいけど、悲しい顔されるとこっちが辛くなる」

夜「個別ストーリーで、テイオーに『オーバーワークだろ!』って言ったら『な、なんだよ。急に怒らないでよ。ビックリするだろ』って泣きっ面見たらもっと苛めたくなるだろ?」

雨「……そこだけは少し分かる」

夜「アニメ版では『もう僕、走れないんだ…』って絶望して夕日に涙しながら、マックイーンから『テイオー何秒でしたの!』と明るく、無邪気に悪意なく訊ねてくるの最高の演出だったよね!」

雨「お前がそういうの好きなの知っているけど……性格が悪すぎる」

夜「その後、マックイーンも走れなくなって、雨の中で絶望する顔が最高だったね!」

雨「やめい!」

夜「でもその後、最終話が盛り上がりを考えると、やっぱ一度は絶望してから這い上がって奇跡の勝利のハッピーエンドがカタルシス的にもいいよね」

雨「あの絶望感からの盛り上がりだからな。めっちゃ感動する」

夜「やっぱ、パワポケから教わった『バッドエンドルート見た後に、改めてプレイしてハッピーエンドルート見たら感動が倍になる』っていう法則は間違ってなかったんだ!」

雨「ああ……結局そういうところに行きつくのか」


夜「ちなみに僕の推しはマックイーン、アグネスタキオン、ライスシャワー。ライスシャワーでウマぴょいしたいんだけど、アニメみたいに鬼神宿らないのはなんで?」

雨「ライスシャワーは結構ムズイ。他の子比べると……難易度は上の方だな」

夜「僕、サポートが全く当たらないから……今流行りの……なんだっけ? 黒髪の、アニメからだいぶ一年どころか三年くらい成長した」

雨「キタちゃんか。……アニメの方に戻してくれ!」

夜「そうそう。あ! 思い出した。……僕、その、実は、ウマ娘ってちょっと怖いんだよ」

雨「今この流れでそのセリフおかしくないか? 結構普通に楽しんでいるよな?」

夜「いや、プレイしてて『彼女達は亜人として扱われているのか、それとも人のように扱われている馬なのか』って疑問が出てきて」

雨「あ~~、ちょっと言われてる世界観の闇の部分か」

夜「ほら、前に話したでしょ? あの、猫のヤツ」

雨「猫のヤツ?」

夜「ケーキ屋の……エロゲーのアニメ化したヤツ」

雨「あ、ネコパラか。あ~、アレか。アレもお前、怖いって言っていたな」

夜「ほら、僕って怖がりで、ホラーとか苦手だから」

雨「嘘つけを嘘を。お前全然いける口だろうが」

夜「ぶっちゃっけ、僕は世界観の闇系の話はマジで怖い。所謂「世にも奇妙な物語」案件とかの気付いたらゾッとするタイプがマジで怖い」

雨「でもそういう系でもお前好きそうな作品はあるんじゃあ。あ。でもそれもなんか違うんだっけ? どういう線引きがあったっけ?」

夜「それは……作品のキャラ達の認知の違い、って言えばいいのかな? 例えば、演出で日常的にやっていたことが実は裏ではとんでもない、闇を抱えた代物でしたよ、って。……ガルガンティアって見た?」

雨「ああ、……あの殺していたイカが実は元々人間で、環境の適応させるために進化した? で、主人公は同族を殺していたことに気づいた、みたいな」

夜「そうそう。こういう世界の謎解きみたいなことで、ゾッとするものなら全然OK。作品の面白さを引き立てている意味合いが強いから。似たような理由でグリッドマンのアカネ君の嫌いなヤツを消したみたいな設定も大丈夫」

雨「あ~~~」

夜「で、ネコパラだと、ネコの亜人じゃなくて、人のようなネコみたいな扱いで。明らかに人として存在しているのに、世界の認知がネコとして扱っているみたいな。所々で人として扱いつつも、存在をネコとして扱う。で、それに対して誰もおかしいとは思わない。……何これ、怖い。誰も突っ込まない恐怖」

雨「なるほど。なんか、日常系の……非日常系の壊れた世界観がダメなのか?」

夜「多分ね。……ウマ娘も最初はスポコン。亜人の陸上系……まあ、競馬なんだけど。そう思っていたら、ふとシナリオを見ていた時に『お母さんがウマ娘に人参を上げることを『餌付け』って言ってたよ』だわ『ライスシャワーの勝利に対して、人間側は大非難する』だわ……え、コイツら怖くない? 滅亡迅雷ネットに接続した方がいいのかな?」

雨「ライスシャワーは原作だから……」

夜「ライスシャワーが最初アニメ見た時の人間達の反応が本気で意味分からなくて……いや、マックイーンの連覇を見たかった気持ちは分かるけど、あの露骨の批判はなんだ? ゲームのメインストーリーだっけ? あっちでもミホノブルボンだっけ? 買ったらアイドルする奴で『連勝おめでとう』横断幕を広げて、勝ったのはライスシャワーなのに、空気を読まない人間達に対して絶望するシーンがね」

雨「俺の妹をいじめないでくれ!! なんでここまでひどい仕打ちができるんだよ!」

夜「ねえ、本当に勉強になるわ、あのシーン」

雨「おい! 変なところで掌返すな! お前が怖いシーンと思ったんじゃなかったのか」

夜「いや、ライスシャワーのシーンは原作の通りって言われて、引っ込みがついて。『ああ、なるほどそういう理由でこの演出なのか』って納得できたから。逆に『勉強になるな』『ギゼンノガに活かせるな』って創作意欲がわいてきた」

雨「マイナスだったのが、会社の一致でプラスになっちゃったよコイツ……」


雨「あ~、今の話思い出したんだけど、そういえばちょうどこの間、アトムビギニングを見たんだよ」

夜「アトム? 手塚治さんの鉄腕アトム?」

雨「リメイク……っていうか、リブートのヤツ。知らないか? あの、最近風の世界観でアトムのビギニング……プロトタイプを作っている話。前にアニメやっていたんだけど、俺見てなかったら見たんだよ」

夜「ああ、なんかあったね。あの、黄色い感じの、如何にもメカって感じの」

雨「それそれ。お前も見てないの?」

夜「見てない?」

雨「お前、好きだよこれ。前半はプロトタイプが出来上がってから日常的な活躍、所謂探し物を見つけたり、暴走したトラックを止めたりする話だったんだけど、後半から所謂バトル展開があって、それでプロトが壊れるんだよ」

夜「あ~。で?」

雨「で、最終話で直す話なんだけど、これが結構ヤバい話だった」

夜「なんか部品が足らなくて、その部品を持っている悪い博士の方に修理に預けたら、記憶が全部消されて、その悪い博士の息子という全く知らない記憶を植え付けられたって話だったりする?」

雨「え? なに、それ?」

夜「あ、知らない? 僕が見た昔のアトムのアニメってこんな話があったんだよ。アトムが壊れて、でも直すには部品だか、修理ができる設備もないから、ライバルの悪い博士がいて、その人に仕方なく修理に預けたんだよ。で、その人はその人で自身の息子がアトムに似ていたから。息子の代わりをさせようと、記憶回路を弄って直したんだよ。それでしばらく家族ごっこやっていたんだけど、アトムの人間の友達がいて、その子達がピンチになった時にアトムが助けると記憶回路が正常になって、元に戻るって話が合ったんだよ」

雨「ああ、マジでそんなエピソードあったんだ。いつもみたいに適当にそれっぽいことを言っているだけかと思った。たぶん、その悪い博士って牛太郎って名前?」

夜「いや、覚えてない。お茶の水博士くらいしか覚えてない」

雨「たぶんそうだと思う。この話だと、牛太郎とお茶の水君が二人でアトムを作るんだよ」

夜「ああ、そういう話になるのか」

雨「で、ちょいちょい意見の違いで、食い違いあるんだけど。牛太郎が『天才である俺が作る最強ロボット』『機械は所詮俺のために動くだけの道具』って感じの傲慢な考え方をする部分があって、お茶の水君は『いや、機械にもちゃんと心がある』『ロボットと人間は友達になれる』みたいな優しい考え方を持っている二人」

夜「なるほどなるほど。で?」

雨「まあ、俺とお前で表すと、お前が牛太郎で、俺がお茶の水君みたいな話だよ」

夜「どっちかというと、僕は機械やロボットには心がある、とか、付喪神的な神秘を信じる人なんだけど。最近のFGOだとピグマリオン効果って言葉の意味をようやく理解できました」

雨「ああ、ガラテアね」

夜「彼女は来てくれなかったけど。……逆に人間に対して『滅亡迅雷ネットワークに接続』って感じになるんだけど」

雨「そういうところだよ!」

夜「で、最終話がどうなるわけ?」

雨「これは……お前言っていた怖いの要素としては全然有りかもしれないけど、逆に俺はそういうのが怖いと思うタイプなんだよ。で、お前が言っていた所謂『物語をおもしろくするための必要な要素』『カタルシス』かもしれないけど……世にも奇妙な物語的な終わり方で、ゾッとした」

夜「どういうこと?」

雨「すぐに直さないんだよ」

夜「え? 修理が難しいレベルでぶっ壊れたとかそういう理由……ではない?」

雨「ではない。それもあるけど、部品とか修理費用が高くて直したくてもすぐには直せない。とりあえず、一番最初にやったことが記憶回路のバックアップを引き出して、とりあえず自我を目覚めさせんだよ」

夜「うん」

雨「でも、この時点で『私の記憶は正常に機能している。でも、これは私の記憶ではない』とか言い出して」

夜「え? ……あ~『昔の私』と『今の自分』の違いを認識してしまったってこと。なんか、記憶と記録の違いみたいな」

雨「そうそう。で、こっから直しはじめるのかと思ったら、牛太郎とお茶の水君の二人の意見が食い違って『新型を作るべきだ』『まずは元通りに直すべきだ』みたいな喧嘩を始めて、牛太郎は言い方が悪かったけど、言いたいことは『今回の失敗を反省して、新しいヤツはもっと強いヤツ作ろう』みたいなことを言ってて。で、お茶の水君の方は所謂『人間でいうところの大怪我をしている状態だからまずは修理して直してあげること考えよう』で喧嘩初めて」

夜「なるほどね。だから、先に進みたい側と、そういう割り切った考えではなく共に行く側みたいな」

雨「で、喧嘩するんだけど、でも互いに実力を認め合っているから、『やっぱお前の力が必要だわ』とか『君のこの新しい設計はとってもいいよ!』意見が合致して、新型を取り組み始めんだよ。で、この時、修理が頭と胴体の少ししかできていなくて飾れた状態」


雨「あ、元々話す機能があったんだけど、壊れたから話すことが今できなくて。自我だけもって、周囲の出来事を認識してた。あ、これも認識していたいうよりも、全部記録していたみたいな感じの雰囲気があって怖かった」

夜「ああ~。ロボットとはいえ、心あるロボットだから……言いたいことも言えないことが苦しかったのかな」

雨「でも、ここって一回壊れて記憶のバックアップで再起動しているから、機械的な心だったのか、自我として感情なのか。どっちにしても見てて悲しい気分になったわ」

夜「あ~。なるほどな」

雨「で、新型を作り始めてほったらかしされたから、埃被って蜘蛛の糸を付く状態までなった。で、優しかったお茶の水君も、『ロボットも人間と同じように接すれば、人間のようになる』とか言っていたけど『修理? あ~、後でやるよ』みたいなことを言って、新型の方ばっかに気が行っていた」

夜「大丈夫? 滅亡迅雷に接続する?」

雨「いや、冗談抜きでその恐怖はあった。でも、あの優しかったお茶の水君がアトムをこんな扱いするのが、解釈違いはあったんだけど……でも、これ自体には強く言えなかった。描写が結構リアルな感じがして。サイコパスの用に見えて……でも、サイコパスじゃなかった」

夜「実際にこういうこと起きれば、こういう行動を取ってしまう。口でそう言っているものの、主義主張があっても、実際の立場になったら主義主張ではなく、必然的な行動を取ったみたいな」

雨「そう、まさにそんな感じの生々しさがあった」


雨「で、結局お茶の水君の妹がいて、その子が一応ヒロイン的立場で、アトムに助けてもらった恩があって、同時にヒーローとしての像を見ていたから、その子が直すんだよ。それで、実際ちゃんと直ったか、スペックテストをやって終わった」

夜「ああ、終わり方それでいいの?」

雨「いや、俺の言い方もあるけど……アニメとして観れば繋がりとして話は出来ているから。漫画自体も調べてみたら今も連載しているっぽいから。話も続いているから」

夜「とりあえず見ているわ。それ。普通に気になった」

雨「今話した、最終話はお前気に入るとおもうよ」




雨「区切りもいいし、今回はここらへんか?」

夜「そうだね。連絡事項としては……次回はお休みで。隔週更新ですけど、だから二週分空いての五月最初の投稿になるのかな?」

雨「五月二日が次回投稿になります。そしてゲストから『黒歴史(カラーノート)』より杉田夕弌さん、仲村恭和さん、梶田真理愛さんの三名をそれぞれパートに分けて週投稿していきます」

夜「つまり、ついに『黒歴史』の後半戦が書き上がった……ってことではないです。今追い込みが掛かっているらしいです」

雨「今、最終部を執筆。修正などを考えると五月には投稿できそうって話になっております」

夜「今、まだ完成していない」

雨「まあ、予定ずれることは……最悪一週は伸びるかもしれない。少なくとも前編から一年後の十月に投稿にはならない……と思います」

夜「僕らも信用しておりません」


夜「また。次回の『黒歴史』の感想回を目途に、毎度お馴染みの春から秋ごろまでは執筆期間に入り、『夜ノ雨P』は一旦お休みとなります」

雨「そういえば、夏頃はここで話さないもんな。都合によるけど、週に一度くらいのペースでは顔を合わせるからそんな気はしなかったけど」

夜「で、だから再開の投稿は『シロノス』の感想回を予定しております」

雨「ついでに、俺の作品ついても投稿もできれば投稿予定となっております」

夜「僕ら二人の作品について暇つぶし程度でもいいんで、目に入れて貰えると幸いです」



夜「では、今回もお疲れさまでした」

雨「お疲れさん」

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