話題36
雨「よし、今日も初めて行くんだが……まず最初に一つ」
夜「え? なに?」
雨「これ、プレゼント。誕生日プレゼント」
夜「え? え? ああ、ありがとう。……え、僕に? 僕の?」
雨「お前丁度誕生日じゃん。今日っていうか、投稿日」
夜「ごめん、29日なんだ。3月29日」
雨「え? ああ……一日違いか。まあ、いいじゃん。多分実際の誕生日は会う予定はねえから。今日丁度渡そうと思って」
夜「ありがとう。いや~、誕生日に何か貰える家じゃなかったし、プレゼントを誰からか貰ったのは初めてだから普通に嬉しい」
雨「………開けねえの?」
夜「いや折角だから、帰って開けようかと」
雨「それもいいけど……いや、せっかくなら開けてくれ。そのために持ってきたようなもんだから」
夜「……ってことはどっきり系の悪戯グッズか。こう、パンチグローブが飛び出して、『にぱ~、なのです』って」
雨「変な深読みするな。さとこじゃねえんだよ。普通に良いもんだよ。お前は絶対に気に入るよ」
夜「僕は、別に君と永遠の雛見沢にいたいわけじゃないだけど……。じゃあ開けるよ、なんだろう? あ、待って。ならせっかくなら当てるわ」
雨「クイズ形式みたいな。いいけど?」
夜「解答兼は三回まで」
雨「お前が決めんのか。別にいいけど」
夜「……じゃあ多分時期見て裏ルートから入手したモンハン」
雨「そこまでの権力はない。これ、投稿日は確かにモンハン発売された二日後くらいだけど、まだ発売日四日くらい前だからなな」
夜「ないか……。じゃあ、この箱の大きさからして……最初はPS5を考えたけど、大きさが全然違うから、Switchライト」
雨「あ、それは一回考えた」
夜「え、マジで? 割と冗談だったんだけど」
雨「モンハンと一緒に買ってやろうかなと思ったけど、時期的にみてモンハンが無理だと分かったからなしにした。あ、でも値段的みれば大体一緒」
夜「Switch単体で? モンハンと合わせて?」
雨「合わせての」
夜「そこまでのものを貰って僕は君に何を返せばいいんだ? え、君誕生日っていつだっけ? 七月だったような気がする。何が欲しい? 今の内に言っといて。アマゾンカードとグーグルカードとアップルカードどれがいい?」
雨「いや、別にそんな気を……いや、その選択肢は嬉しいけどプレゼントとしてはな……」
夜「正直、貰う立場から言うもんじゃないけど、前もってプレゼント候補聞いてもらいたいし、なんならアマゾンカード一番安心できる」
雨「分かるけど……絶対そういう思って、俺は若干不安だったよ。けど多分大丈夫だと思う。見た感じ」
夜「見た感じ? ……服かな?」
雨「お、良い線いってる」
夜「ん? 服じゃないってことは……ポーチかな? 最近ズタボロになったから買い換えようと思ったから」
雨「お~~、じゃあ答えをどうぞ」
夜「………え? 靴……うぇえ!? マジ!? え、やったーー!! マジ嬉しいだけど!? ありがとう!!」
雨「思った以上に喜ばれた。……こんなテンションで荒ぶるお前初めてだわ」
夜「やったやった!! あの、クウガの靴です。最近できたブランド仮面ライダーのクウガデザインの靴です!! うわ、マジでありがとう!! …った! 君に忠誠を誓った方がいい?」
雨「別にいいわ。喜んでくれるならそれで。……正直俺は買っているんじゃないのかって不安はあったよ」
夜「様子を見て、今真面目に金欠で、五月六月辺りにアキバズトリップとカリギュラ2とか出るからそれを買ってから注文しようかなって思ってたから。うわ、本当嬉しい、ありがとう。本当嬉しい」
雨「ちなみに今買えねえぞ。在庫切れだから」
夜「マジで? そうなの? え~~~」
雨「2月くらいだったじゃん。始まったのって。俺は自慢してやろうと思って速攻で注文しようと思ったら、お前の誕生日のこと思い出して、お前が買って自慢してきたら、もう、別に自分で履こうと思ったけど……その様子が無かったら、『ああ、イケるな』って」
夜「いや、マジでありがとう。僕はぶっちゃっけ忘れてたし、気づいた時には金欠だったから余裕ができた時にって思って。本当ありがとう」
雨「クウガとファイズで迷ったけど……そっちでよかった?」
夜「全然いい。どっちでもいい。どっちでもチョーうれしい」
雨「ほら、クウガとファイズはめちゃ好きじゃん。間を取ってダブルにしようかとおもったけど、ダブルはなんかお前のイメージじゃなかった」
夜「あ~~~」
雨「それぞれ単体……単色? だったら別に買ってもよかったけど」
夜「確かにね。ダブルのコンセプト的にああいうサイクロンとダブルの形だけど、左右違う色の靴ってオシャレさんのコーディネート的な造りだから、僕には少しハードル高いなって思った」
雨「で、悩んだ結果……まあ、クウガにしたってこと。YouTubeとニコニコでクウガやってたから」
雨「じゃあ、今日のメインのウマ娘についてやっていくか」
夜「はい、やっていこう。うん、ちなみに僕はアプリもやってません、アニメも見てません」
雨「やっぱ、そういうと思った……」
夜「でも一つだけ……紹介動画だけを見た」
雨「ゴルシのヤツ?」
夜「いや……ああ、ある意味そのゴルシっていうやつ……ゴルシでいいのかな? ゴールドシップでゴルシでいいんだよね?」
雨「その略であってるあってる」
夜「そいつがブイチューバーやっているヤツじゃない。普通に僕の好きな動画を上げてくれる人で……まあ、その人は主にプリコネの動画上げている人なんだけど」
雨「あ、それだけでもう分かったわ」
夜「いや、分かんないよ。結構特殊な人だから。動画にダークライ君を出したり、青藍島に生息しているバブリアスを出してくる人だから」
雨「宴おばさんを流行らせた人だろ? 知ってるよ。俺も見てるよ! そして何度も話しているわ!」
夜「最近はライナーのボイス手に入れたから。また動画に磨きがかかったから」
雨「チエル出してきて、実家で声低そうなハルウララとかコメント欄あるからな」
夜「あ~、あとわしゃがなでこの間、アーカイブをようやく見た」
雨「はいはい。マヤノトップガンのヤツな」
夜「ぶっちゃけ、僕もやりたいと思ってはいるだよ。ただ容量がない。ヒソカが『メモリのムダ使い♡』って言うアレ」
雨「それは仕方ないと思う。でも最近PC版が出たからそっちでやったら?」
夜「そっちもそっちでエロゲー消さないとできない。僕のPCエロゲーやるための奴だから」
雨「お前のPCに入っているエロゲー多そうだな」
夜「意外にもそんなやってないんだけどね。だいたい一回クリアするくらいだから。……ぬきたし以外、あとお世話になっているヤツ以外は消そうかな」
雨「よせよ。発言に気を付けようぜ」
夜「そんなわけで、僕はその、ゴルシがめっちゃ面白いってことと、あとマヤノトップガン? はわしゃがなで見たくらいは知ってるよ。いや~、笑ったね。思った以上にパワプロだね」
雨「ああ、システム的に言えばな」
夜「パワプロで思い出した。パワプロのアニメ始まったね。YouTube開いたらびっくりした」
雨「いいよその話は! たぶん絶対長くなるだろう! 」
夜「第二話でレッドができた時には本気で声出して笑ったね!」
雨「だからいいって! ウマ娘の話をさせろ! 今日は話せると思ってきたんだから!」
夜「ウマ娘って具体的になんなの? あれ、要は擬人化した馬の陸上なの?」
雨「まあ、間違っていないけど……競馬だな」
夜「負けたら馬刺しコースってないの?」
雨「お前の好きそうな黒い面はない……。けどストーリー的にはお前結構好きになる感じの展開ではあるよ」
夜「どっちが? アニメ? ゲーム?」
雨「両方。ストーリーが結構面白い。キャラも全員立っているし、関係性にそれぞれドラマがある」
夜「ああ、わしゃがなでもなんか言ってたね。キャラ全員ストーリーがちゃんと作られているとかなんとか……でも、僕……実はウマ娘って微妙に顔が好みじゃないだよね。そのせいで『ああ、いいかな』って思ってさ」
雨「なんでだよ! それは……多分まだ推しを見つけてないからだよ! 絶対にお前一回プレイしてみればめっちゃハマるし、アニメ見るだけでも十分引き込まれる」
夜「ギャルゲーの法則で、『この子可愛いから攻略しようと思って買ったゲームなんだけど、気が付いたらストーリーの展開で別の子が推しになっている』アレと同じ現象か」
雨「まあ、多分それだ。ドハマりする」
夜「とりあえず、その、ゲーム開いて……キャラが全員見れたりする画面ある? それで一通り見せてよ」
雨「分かった。今開くから……………………ん~~~~。うん、ほい」
夜「あ、はいはい。こんな感じね。……この、スペキャルウィークが主人公なんだよね?」
雨「そうそう」
夜「この、トウカイテイオーって妹か何かなの? 見た目っていうか髪型」
雨「違う、全然違う。……コイツらは姉妹っていうよりか、一期と二期の主人公」
夜「ああ、そうなんだ。……ってことはなんか『私はなんとかさんに憧れてウマ娘になったんです!』的な関係でラスボス戦で戦ったりするの? 主人公交代制で憧れを追い越す的な」
雨「あ~~~~、違う。違わないんだけど、違う」
夜「逆に恨んでいる系? 『アイツは私が倒す』的な」
雨「そういう意味じゃない」
夜「じゃあ、この二人は基本的に繋がりはないの? 試合の、その、……競馬で話の途中で偶然出会って戦ったりするだけの関係?」
雨「そういう関係でもない! コイツらは一応チームを組んでいて、一期も二期もガッツリ出てくるし、関係もただの仲間、チームなんだよ」
夜「あ、そうなの。ってことは……ストーリー自体って地続きじゃなくて、一期でコイツがこういうことやっていた、裏では実はこういうことをやっていましたよ的な話なの?」
雨「そうじゃない。ああ、でも……。ちょいちょいお前は的自体は掠っているよ。けど、決定的な部分が全部ずれている」
夜「え、そんなに……」
雨「これはアニメを見て、自分で答えを確かめてほしい。マジでアニメ面白いから。二期は結構辛い話があるんだけど、それはお前が結構好きな展開だから絶対気に入る」
夜「マジで。馬刺しコースっていうアイドルがAV堕ちするような……薄い本」
雨「やめなさい、そういうの! そういう意味じゃない」
夜「審議のほどはとりあえず見てみるよ。とりあえず見た目で……やっぱちょいちょい顔が好みじゃあ……あ、この子可愛いかも、マンハッタンカフェ」
雨「あ、ソイツ、実装されてないし、アニメでもメインじゃないんだ。多分出てきていると思うけど……分かんねえ」
夜「じゃあ駄目だな! 他の子探そうか。…………うん、やっぱ見た目変なヤツバッカだな。あ、この子いいかも、メジロドーベル」
雨「あ、ソイツも一緒で実装されてないんだ。というか、みんな待っているキャラの一人だ!」
夜「なんだよ!! ナニ? この子よりか下は実装されてないの? 上の方しかいないの?」
雨「いや、見た感じで結構バラバラ。丁度下のナイスネイチャいるしキングヘイローもいる」
夜「じゃあ、この、FGOの清少納言っぽい、だいたく……ヘリオス? 発音と区切り合ってる?」
雨「ソイツも実装されてないし、あ、アニメはめっちゃ出てきて、良いキャラだったよ」
夜「ちょっと待って! 僕が選ぶヤツほとんどいないんだけど。……この中で何人実装しているの? 半分? 」
雨「まだ半分もいってないな」
夜「なら、なんでこんなキャラ解放してんの? 普通手に入れたら解放するパーティンじゃないの?」
雨「あ~~……なんでだろうな。あ、これ、サポートカードっていう機能があるからそっちだとある意味全員実装してんだよ」
夜「サポートカード。ああ、わしゃがなで見たような気がする。……それってFGOの概念礼装とかとは違うんだよね?」
雨「違うな。アイテムじゃないな。これはお助けカードで、スキルのコツの、ポイントを減らしてくれるみたいな」
夜「あ、パワプロのヤツと一緒のシステムか! そういうことか! ああ、なるほど。道理で皆『パワプロパワプロ』言うはずだよ」
雨「うん。俺はパワプロのアプリはやってないけど、多分そうなんだろうな」
夜「あ、もう、……流石にこの子はいるでしょう。結構上の方だし……レアリティも低い感じのオーラがある。これって最高レアってなに? レアリティって何で表しているの?」
雨「プリコネと一緒一緒。星1最低で、星3最高。4,5は自分でピースで集めてあげろ。で、プリコネと違ってちゃんと上げれば強いヤツができる。まだ多分上げてないからよく分からん」
夜「流石にいるでしょう? この子、ファインモーション」
雨「いない」
夜「ええええええ~~~~? 絶対、星1か星2くらいの子でしょ? 見た目からして一番最初に取れる子でしょ!!」
雨「確かに、見た目にそうだよな。ちょっと待って。俺も自信無い! 別の所開いてみるわ………あ、やっぱ、いないいない。大丈夫大丈夫」
夜「ちょっと待って、こっちが実装済みと、下が多分君が手に入れていない、実装済みのヤツ?」
雨「そうだな。こっち見せた方がお前苦労しなくてよかったかもな」
夜「ホントだよ! ビックリしたよ。好きだって思った子全員未実装って。五人くらい当てたよね?」
雨「ちょっと面白かったわ」
夜「僕もだよ。……そして、さっきの子たちがいなくて、なおかつこの場にいる実装済みの子達が誰一人いなかったってことは、現時点で僕の押しはいないってことだからね」
雨「そういうなって。とりあえずちゃんと見て考えてみ。でも全員ストーリー見れば好きになると思うよ」
夜「それだと現時点でストーリーを知っているのは一番がゴルシになるんだけど……ネタ枠でね。一度ネタ枠に入れると推しとは違う枠になるんだよね。……両立する時はあるけど、基本ゴルシはネタ枠での好きだよ」
夜「……あ、じゃあ、この子。アグネスタキオン」
雨「あ、……お前は自分のセンスがとんでもなく鋭いと俺は思うよ」
夜「なに? 今度は何?」
雨「もう本能が、お前がお前を作り上げているとしか言いようがない」
夜「何? なになに?」
雨「コイツはお前が絶対気に入るタイプのキャラ」
夜「もう、君それしか言ってないからね。僕、それ以外の言葉今日聞いてないからね」
雨「いや、ホント! もうホント。コレはお前がガチ推しするし、作品もアニメゲームストーリー絶対に気に入るからやってみ!」
夜「まあ、何度も言うけどできる環境じゃないから。やりたくても。……けどアニメはとりあえず見ることにするよ。帰ったら見るよ。この子、アグネスタキオンを追ってみるよ」
雨「……うん、ソイツ、アニメはOVAでしか出てないから普通じゃあ見れないんだ」
夜「チッ……この作品が僕とは相性が悪いことがハッキリと分かった」
雨「キレんなって! 今日は一番引っかかるな。そして、ある意味お前らしさが出てていい感じに面白い」
雨「じゃあ、俺の推しを紹介するわ」
夜「どうせ、このピンクの、多分……ハルウララがコイツでしょ? 実際名前知らないけど……ホラ、ハルウララって書いてある。雰囲気からしてそうでしょ?」
雨「『ふんいきがいえない』んだコイツ」
夜「ああ~、ちょっと変換する時迷うよね」
雨「そういう意味じゃなくて、そういうネタがあるんだよ。ハルウララの秘密で『ふんいきがいえない』って。キャラのちょっとしたネタが。TAS&TIPSみたいなヤツで」
夜「ふぅ~ん、ああ、はいはい、なるほどなるほど」
雨「で、俺の推しは……この子、ライスシャワー。多分お前もアニメ見たら好きになる」
夜「ああ、ルナのポジションっぽくない? お父さんとお母さんが死んで、意地悪な叔父叔母虐待に合っているみたいな感じだったりするの?」
雨「不幸キャラって言えば……確かにそうだよ。だけど、滅茶苦茶努力家で幸せになりたいことを願うんだけど、間が悪くて上手く幸せを掴めなかったって子」
夜「ああ、なるほど。続けて」
雨「急に復活したな。……で、アニメだとラスボスオーラがガンギマリして、このマックイーンと勝負する展開があるんだけど、滅茶苦茶熱い! もう、この子主人公って回だった」
夜「ほうほう」
雨「ちなみに、ウマ娘って一期も二期も8話でラスボスオーラ出して戦う展開なってんだよ」
夜「八話でラスボスオーラ? ほほう」
雨「いや、ホント熱い展開。一期はアレだけど……この、グラスワンダーって子が俺、最初見た時はヤンデレか何かだと思ったんだけど、ゲームしたらそれとはまた違う意味だったってことがよく分かった。ただ勝負に真剣だった」
夜「勝負に真剣だった?」
雨「主人公が別の子ばっか見ていたから、それにキレて『今、目の前で勝負しているのは私なんですよ』って言って迫る展開。ヤンデレって思ったけど、こっちのアプリで見てみると真剣に勝負に挑む、強い子だったからあの時のスペシャルウィークに対してキレていた。だいぶ解釈が変わる」
夜「ああ、視点が変わってその、心情とかが分かったってこと? え、アニメとゲームはストーリーは一緒なの?」
雨「違う違う。アニメだと……キャラは主人公のスペシャルウィークを中心にしているから。視点的にはスペシャルウィークが主って感じ。で、ゲームだとそれぞれの√でキャラがちゃんと立っているから、どういうこと対してどういう感情を持っているのか。何を考えているのか、ってことがそういうことが分かる」
夜「ヤバいな。普通に気になるな」
雨「絶対にお前気に入るし、そして俺よりか絶対に詳しくなるよお前」
夜「そして、今少しちらっと出た。……この子、マックイーン。この子見た目好きだね」
雨「あ、そっち来たか。ある意味こいつも主人公だよ。トウカイテイオーのライバル関係で親友」
夜「あ、そうなんだ」
雨「今アニメじゃあとんでもないことになってる」
夜「馬刺しコース?」
雨「…………ある意味そうだな」
夜「え!? ないって言っていたくせに」
雨「今回はここまで」
夜「今日は……いつもよりも楽しかった、というか、まずプレゼントが結構嬉しかったから、うんいつもよりも僕はテンションが高めだった。いや、ホントにありがとうね」
雨「そんな喜んでもらえたんなら俺も嬉しいわ」
夜「ホント、誕生日何が欲しいか言って。なんなら、本当にアマゾンカードを三万くらい出すし。これ三万くらいでしょ?」
雨「いや、もうちょい安いし。そんな気を使わなくていいから」
夜「いや、普通に感謝の気持ちが止まらないから。ホント欲しいもの言ってね。僕、自分じゃあ他人にいいもの選べないし、良くてご飯を奢るくらいだから」
雨「ここでサプライズ的な事を考えて、内緒進める的なことより、確実性を考えるのがお前だよな。分かった。とりあえずなんかあったらいうわ」
夜「ホント、いいからね。五万くらいならギリ頑張るから」
雨「いいよ、そこまでしなくても! 逆に悪いわ!」
夜「ありがとうね。後、ウマ娘絶対みるよ。アプリはいつやんのか分かんないけど」
雨「ウマ娘見たら次回がそれでお前一本繋げて終わらせると俺は思うよ」
夜「次回はね、……ああ、お知らせです」
雨「夜ノ雨作の新企画『転生したら人間になりたいウサギの話』が4月3日(土)に投稿予定です」
夜「良ければ目を通してくれればうれしいです」
夜「じゃあ、今回もお疲れ様です」
雨「お疲れさん」




