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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
42/56

話題35

夜「夜ノ雨、『夜』担当の夜名津我一です」

雨「『雨』担当の雨崎千寿です」


夜「で、今日はホワイトデー投稿になるのかな? はい、特にありません」

雨「前々回と全く同じこと言ってるわ」

夜「特にOPトークなく前回やれなかったことをブッパな感じでやっていきます。はい、どーん」


・カプラム

 ボタンとタタラが活動する町。町の近くにダイナーが暮らす森が存在しており、穏やかな川が流れる渓流地帯と大自然の溢れる樹海地帯が存在している、カプラムに住まう猟人はその二つの地帯を中心に活動をする。


・猟人

 ダイナーと呼ばれる大型モンスターを狩る人間の事を差す。狩人とは違う。狩人は野生動物専門、猟人はダイナー専門が一般的な考え方である。誰でも簡単になれるわけではなく、猟人養成所にて専門的知識やダイナー専用の武器の扱いを身に着けて、合格して狩人免許証カードを発行されることなる。

 パーティーとしては助獣を含めて最大六人(三人プラス三匹)までの構成。四人以上の構成では助獣は引き連れることができない。


・助獣

 猟人をサポートする獣。ダイナーや人よりも小柄である体躯だが、知能が高く人間の言葉を話すことができる。また野生動物とは違い、二足歩行で行動する。兎、鳥、亀の三タイプがいる。

助獣を連れている場合は一人の時は三タイプそれぞれ一匹ずつか同じ種族を二匹のみ。

(例えば猟人、兎、鳥、亀の構成は問題ない。狩人、兎、兎の構成も問題ない。狩人、兎、鳥のみ問題ない。だが、狩人、兎、兎、鳥、亀の構成は禁止)

 あるいは人間が二名の場合はどちらかが二匹、片方が一匹を引き連れるとなる。

(例えば猟人、兎、鳥、亀-猟人は問題ない。猟人、兎、鳥、-猟人、亀こちらも問題ない。だが、猟人、兎、鳥-猟人、兎の構成は禁止)

 人間三人の場合は一人ずつ、三種類を別々に相棒として参加のみ可能

 つまり、助獣は同じ種類を二匹引き連れられるのはソロの時のみ。


・ダイナー

 この世界に存在する大型モンスター。一番小さいタイプでも人間の体長と同じか、それを超えている。竜型、獣型、鳥型、虫型、蟹型、魚型の六つに分かれている。


・調合と錬金術

 素材と素材を組み合わせる技術。調合自体は一般的な人間にもでき、猟人には必須な技術であるが、錬金術は上位互換であり、危険な調合の組み合わせがあるため公的機関の資格が存在する。



夜「はい、人間になりたいウサギの話、用語集となります」

雨「まあ、特に深い突っ込みはないな。聞いていた話のちょっと用語として出しただけくらいだから」

夜「あえて言うなら、前回までが『狩人』ってしてきたけど『猟人』に書き換えたくらい……区別かしたことくらいかな?」

雨「『狩人』が野生動物専門、猟人がダイナー専門ってことだな。……これなんか専門学校みたいな存在あるけど」

夜「なろう特有の冒険者ギルドに行けば活躍できる、みたいなものでなくて、ちゃんと演習を受けないと『猟人』にはなりません。ダイナーを駆逐することはできませんってことだね。『狩人』の方は勝手に野生動物とか狩っても別に問題ない」

雨「なんでその設定入れたの?」

夜「簡単いえば、大型モンスターで魔法もないから。純粋になろうの冒険者ものよりか危険度がだいぶ増しているものなんだよ。一応設定上の歴史としては元々そんなそんな演習場、専門学校なんてなかったんだけど、その時代の猟人達の専門知識とか全くなくてただ英雄像に憧れて突っ込んでいく奴ばかりだったから、死者数が多かったから。それでギルドとかの管理職員がむやみやたらに死者を増やすわけにも行かないから、ちゃんと専門知識を持って対処を覚えてダイナー狩ってくれないと。あなたにも自分達にも被害がくるので……、あなたは大怪我負うし、最悪死ぬし、私達一般人は交通だったり、食料調達、あるいは村や町そのものに襲ってくるかもしれない危険があるので、そういうのを対処するのが貴方方の仕事ですので投げやりはマジで困ります」

雨「めちゃくちゃ正論。確かにその通りなんだけど……」

夜「ま、基本的にはフリーランスであることは変わりないよ。ただ資格が必要なフリーランスなだけであって」

雨「いわゆるなろうの冒険者は……ギルド行って登録すれば、もう勝手に仕事して進めてください、だからな。普通の学園に通ったりするのも……今アニメでやっている、ラストダンジョンと俺だけ入れるダンジョン的な学園生活送りながら、冒険者をやりながら」

夜「ではない。ちゃんと学園は学園。冒険者は冒険者としてちゃんと別々に意味は持たせているから。演習場は専門学校。猟人は資格を持ったフリーランス」

雨「でも、……話的には普通にモンスターを狩るだけの話なんだろ?」

夜「そうだよ。だから、あってもなくてもいい……いや、一応設定上としてはあるけど特に深い意味はない。ただ転生者が迷い込んでいきなり『冒険者として登録したいんだけど』みたいなこと言われても門前払いされるだけだから」

雨「ただ、それがやりたかっただけだろう」


雨「あと気になった点はウサギ以外の動物はなんでこの二匹なんだ?」

夜「ポケモン見てて、カモネギとカムカメの話やっていたからそれで」

雨「そこからか……百歩譲ってカモネギは分かるけど、その、ネギを武器として分かるが、なぜ亀?」

夜「皆大好き、陸海空の三属生パターンを考えて、陸のウサギ、空の鳥、じゃあ海の相棒ってなんだ? ってなったときに、ポケモンで亀レースやってて、でデジモンでカメモンっているんだよ。二足歩行の亀が。そいつ思い出して、陸でも海でも戦えるタイプはこいつかなって思って」

雨「というか結構だいぶ最近に決まったんだな。亀レースってこの間だぞやっていたのって」

夜「元々三匹って考えていたからね。思いつくまでは主人公のウサギのみしか出さない予定だったし。実際はウサギ、鳥、狼にするかもしれなかった」

雨「鳥は確定だったんだ」

夜「でも、この鳥は普通に鳥で、カモネギみたいな二足歩行で武器を振り回す設定はなかった」

雨「翼で飛ぶだけ普通の鳥だったわけな」

夜「ほら、これの元ネタとなった某モンスターをハントするゲームだと新機能がワンワンにライドするが機能があるみたいだし。でも流石に怒られると思ったから」

雨「ん、まあ、な」

夜「鳥の片足以って滑空したり、水中ステージで亀の甲羅を掴んで水の中を移動するとか」

雨「そういうゲーム要素は楽しいよな。リンクのパラセみたいな感じ」

夜「そうそう、それそれ。そんな感じ」


夜「以上、『転生したら人間になりたいウサギの話』の話はここまで。これは4月3日土曜に投稿が始まります」

雨「はい、皆さん宜しければ目を通してみてください」



夜「はい、次のコーナー『イマジナリーフレンズ(仮)』。このコーナーではお題に合わせたキャラ像を考えて、話していき、いつか作品の登場キャラとして出すことを予定している、キャラ設定のコーナーです」

雨「前回では、俺が洋風銀さんとロリと夜名津がおねショタ系の主人公とヒロインを即興で計四名を考えました」

夜「今回のお題は『親友・ライバルキャラ』」

雨「まあ、一応考えてきたぞ」

夜「じゃあ、どっちから言う?」

雨「お前からでいいぞ」

夜「よしきた。じゃあはい、どーん」


・親友

性格 多重人格

能力 降霊術(霊を降ろすことができる)。またその霊が生前異能者だったならばその異能も使える。

容姿 髪の色が特徴的で幾つもの色を持つ少女のような少年(男の娘)

年齢 十代後半

その他 霊能力者で降霊術を得意としていたが、大量の霊を降ろしたことで不可がかかり、自身の人格に大きくヒビが入ってしまった。その結果通常の人格が定まらず、これまで降霊した人間の人格が混合している。


・ライバルキャラ

性格 マイペース

能力 左目で見たものをエネルギーを変化させて、右手でそのエネルギー吸収できる。左手で右手に溜まったエネルギーを転送させて、右目でその転送先を定める。

容姿 遊び人のようなラフの服を好み、身長は高い。

年齢 20代

その他 主人公とは知り合い、人柄を知るが目指す先の目的と違うことで敵対。最後まで戦うことでしか分かり合うことでしかできない。元々は最愛のラスボスを守るために自身の異能で彼女を強化し続けたが、最後主人公に彼女を殺されて、怒り、主人公と最後の戦い、敗れる。



雨「ヤバい、普通にストーリーとしてて気になる。こいつらが出てくるストーリーは考えているのか?」

夜「いや、思いついただけ。ストーリーはまだ考えてない。どこに組み込まれるかはまだ思いついてない」

雨「ライバルキャラの方は普通にこれ、裏の主人公か何かじゃないのか?」

夜「親友とライバルキャラって主人公補正……主人公よりも主人公やるの普通だから」

雨「確かにな。もうこっち主人公だろ、って感じのキャラが結構多いもんな。……でも、ライバルはいいとして。………親友のキャラはなんなの? これは親友キャラは違うくないか?」

夜「え、男の娘の親友キャラがいたっていいじゃないか!」

雨「そこじゃない。能力……はギリでありとして。それ以外お前の闇の部分の趣味全開じゃあねえか」

夜「元々、複数の異能を使えるキャラみたいな想像してて。親友をちょっと主人公よりも強いキャラの像として僕の中にあって。同時に曲者感のあるキャラ」

雨「ああ、分かる分かる。普段はおちゃらけてて主人公とバカやったりしているけど、戦うと主人公よりかは強いみたいな感じ」

夜「そうそう。そんな感じのキャラを想像して、『あ、結構普通だな。ならここに隠し味を一口』って感じで」

雨「隠し味が隠れきれてないんだけど。それが全面に出て、それしかないんだけど」

夜「おかしいな。元々きらら枠で親友の女キャラで主人公とやがて共依存のキャラになっていくことを想像していたのに、完成したらこうなった」

雨「それは隠し味じゃないよ。ただの本味だよ」

夜「まあ、僕もコイツ親友キャラじゃあないだろう。どっちかとヒロインだろ、って思ったね」

雨「お前も思ってんじゃん。じゃあ、コイツなしじゃん。没じゃん」

夜「キャラとしてよかったんだけど、お題としてはそぐわなかったな」


雨「じゃあ、今度は俺だ。俺は一人だよ。親友兼ライバルキャラタイプ」


・親友兼ライバル

性格 親しみのある性格で、少し俺様思考がある。

能力 電気使い、また電気を使い磁力操作も可能

容姿 美形

年齢 17歳(主人公と同い年)

その他 主人公とは親友兼ライバル。中学まで同じ学校に通っており親友。卒業後別々の学校入学して大会にて再会を約束する。主人公が努力型ならこいつは天才型。


夜「なるほどなるほど。まあ、無難感じに収まった感じだね」

雨「一応これ、ジンの、俺が考えているやつのライバルキャラ」

夜「ああ、なるほど。学園バトルものの、全国大会で会おうぜ! で再会して『来たぜ』『ああ、この一年で互いに成長した、俺とお前どっちが強いか決めようぜ』的な展開ね」

雨「そうそう、そんな感じ。それをやりたいんだよ」

夜「サスケとナルトかな?」

雨「まあ、天才と努力。電気使いみたいなこと言われればな。元々は御坂を男バージョンでライバルキャラを弄っていた感じだな」

夜「レールガン出すのね。実は僕はレールガンとかコイルガン的なものってよく分かっていないんだけど、要は電気のビームなの?」

雨「弾丸。ガンだから。電気の力でおもっきしブッパする弾丸。御坂がコイン使ってやっているだろうが」

夜「むしろ、最近の御坂さんはレールガン使わないから。普通に電気を出すか、磁力使って砂鉄で戦うかのどっちかだから」

雨「まあ、な」

夜「ああ、でも、弾丸か。……そうだね。ちょいちょい忘れんだよね設定。あ、それで思い出した。昔僕が考えた電光石火ってネーミングの電気使い設定があって」

雨「でんこうせっか? ピッ、ピカチュウ?」

夜「そうそう。電光石火を感じにして。『電気』『光』『石』『火』で並びだから、『電気』は電気で放電する、『光』は光速に動けたり、ビームを出したりできる。『石』で磁力で操る。で、『火』は何か? 電熱。電気を帯び出てできた熱を操る能力を思いついたんだよ」

雨「なるほどな。電光石火で能力の使い方を分けているわけだ。普通に良いアイデアだと思う」

夜「元々、武器だったけど……どうする? 使うならこの設定上げるけど。僕が使う場所いつになるか分かんないし」

雨「え~~、別にどっちでもいい。……ああ、じゃあ使うかどうか分からないけど、とりあえず頭の片隅には入れておく」

夜「そうかい。ならよかった」

雨「とりあえず、俺からはここまで」

夜「よし、じゃあ。次回のお題はまあ、アレだね転生したら人間になりたいウサギの話より、『登場するモンスター』を考えてくること。一応四月か、五月にやる予定で」

雨「あったな。それ、そういうの」

夜「あと、これ、今回思ったのが、年齢はそこまでいらないな、って。大体主人公同い年か、離れても一、二歳の差だからね」

雨「まあ、お題自体が親友兼ライバルだったからな。教師とか敵キャラみたいな例えだったらもっと幅があるからな」

夜「年齢と容姿は一緒にしようか。で。代わりに趣味と特技、苦手なことの欄にしようか」

雨「確かに、そっちの方がまだキャラとして色々深堀ができるだろうな」

夜「次はモンスターだからどっちにしろいらない。……姿形、生態についてとかそういうの話して行こうか」



夜「ハイ、次のコーナー『俺は名言しか言わねえんだよ』。このコーナーでは名言しか言いません」

雨「『迷』言だろうな。『迷走』とか意味の」

夜「ああ、なるほど。今度からそれにしようか。……今回のお題は……実は前回やった時にお題を言うのを忘れていて、前回やった時の回見てみてたら」

雨「それで、前慌ててお題を決めたもんな」

夜「お題は『何でもいいから、特徴的な語尾か口癖』にしました。一人、三つ合計六つ」

雨「じゃあ、今度は俺からやるわ」

夜「どうぞどうぞ」

雨「『タント』」

夜「え?」

雨「語尾、語尾」

夜「『タント』って言う語尾なの? 『俺は雨崎千寿だタント』ってこんな感じなの『タント』?」

雨「……あれ? 思ったよりも微妙だな、タント」

夜「とりあえず、ちょっとこれで会話してみようかタント」

雨「OKタント」


夜「あの、卵のやつなんだっけタント」

雨「卵タント?」

夜「あれ、アニメタント。ある意味今期のきらら枠タント。まどマギ的タント」

雨「ああ、エッグタント。プラネット? プライオリティ……エッグタント」

夜「確かそれタント」

雨「アレは良いアニメタント。心理描写や社会風景を……風刺を上手く利かせた感じで」

夜「これ見てさ……ブラックロックシューターってもしかしたらこういうやりたかったじゃないのかって思ったね。……ああ、タント」


雨「もうやめるか。これ、思ったよりもキツイ」

夜「アレだね。……『タント』自体が少し語尾としてより、名前寄りの響が強いね」

雨「確かにな。『タン』の一言の方がいいのか?」

夜「多分そうだね。『タント』よりも『タン』かあるいは『トー』みたいな感じがいいのかもね」

雨「その『トー』が完全にオードリーの春日さんの『トゥー』に近いんだよな」

夜「そういう意味じゃあ合格だし、完成されているね」

雨「ああ、『タント』駄目だったんだな」

夜「何を思ってタントにしたの?」

雨「いや、CMで『ダイハツタント』ってあったから、……酔ってたのかな。なんかいいなと思って」

夜「それから!? 」

雨「なぜ俺はこれがいいと思ったんだろうな?」

夜「他は? 他は大丈夫?」

雨「他は口癖というか決め台詞で『お前は遅くねえ。ただ俺が速すぎただけだ』」

夜「クーガーの兄貴かな……」

雨「これは俺の作品の登場するキャラで速さで誰にも負けないキャラで、頼りになるアニキ肌系の先生って感じで」

夜「やっぱスクライドだよね。クーガーだよね、それ?」

雨「いや、元々が……ガイ先生、ナルトのガイをモデルにして意地ったら……確かにクーガーっぽい感じになった。パワー系がスピード系になった感じで……俺、お前がいつもモデルから改悪して別のキャラっぽくなるのが悪ふざけか何かだと思っていたけど……案外やってみると結構別よりのキャラになるのな」

夜「うん、そうなんだよ」

雨「そういうつもりはなかったんだけど、後で振り返って冷静になると『あれ、コイツアレじゃん』みたいな感じになるな」

夜「分かる分かる。このキャラ好きだから使おう。でもそのままだとパクリだから、好きなところを足して、引いて、嫌いなところ増やして、削って、って感じで調節したら『あれ? 思ったよりもどこぞで見たようなキャラに……』って結構頻繁になるよね」

雨「改変の仕方が悪いのかな?」

夜「まあ、その話は置いておいて最後の一つは?」

雨「『ま、俺クラスの天才が死ぬ気で努力すれば楽勝だぜ』って決め台詞」

夜「おー、なるほどなるほど。で、どんなキャラなのこれ?」

雨「一応主人公っぽい感じで、スラムダンクの主人公っぽく『天才バスケットマン』とか言いながらズブの素人が努力する感じの、強がりと同時に絶対にできるようになるぞっていう自分への誓いを思わせる台詞として考えた」

夜「ああ、なるほど。思ったよりもいい意味だね」

雨「主人公が強くなる過程や修行とかを色々とやりたいんだけど、同時に話が進められないとか色々と悩んでてさ……あ、これ考えている作品のストーリー構成なんだけどさ」

夜「ん? ああ、そう」

雨「弱い主人公が強くさしたいんだけど、まず目標。で次にそれを進むためのステップ、実践や必要なこととかそんなことを考えているんだけど……上手く折り合いとか調整とかが付けられないんだよな」

夜「ああ、なるほど。ゴール決めて必要な過程を考える、その過程自体をどうするか?」

雨「前お前が言ってた通りにやってみているんだけど」

夜「? 僕そんなこと言ったっけ?」

雨「言ったわ! シロノスってそんな感じでやっているって言ったじゃあねえか」

夜「ああ、なんか言ったような気がする。基本的にこういうのやりたいな、って思った後にそれをやるためにはどうすればいいのかみたいなことをどうのこうの考える」

雨「それだ、それ」

夜「まあ、僕のやり方はそれであって。君は君でやり方とかあるじゃないの?」

雨「……………」

夜「書きたい話を妄想する。好きなことを妄想する。……変に最初から様式美に変化球として投げるんじゃなくて、一回様式美をそのままなぞって考えてみれば?」

雨「……ああ、だから、学園バトルでヒロインが王族で覗いたから決闘して、勝って惚れられて、そのまま何かしらの事件に巻き込まれつつ解決する、学園バトルを始める、展開をまんましろってことか?」

夜「そうそう。ラノベの王道展開を一片やってみて型を作る。で、見返してみて、なんか変えたいなって思える部分を見つけて。このキャラもっとこうしたい、能力がこんなのが欲しい。って足したり引いたりをひたすらする。で、自分のいいと思えるところまで調節し続ける、みたいな」

雨「………ああ」

夜「結局、王道とか様式美とかは流れや形として綺麗にできているからね。最初から自分の型云々よりかできた型から自分好みで崩していくみたいのいいんじゃないの?」

雨「イラストで例えると、上達にはまずはひたすら模写をしろっていうのと同じか」

夜「だろうね」


夜「じゃあ、僕だ。『き~ざめ、刻め♪ 世の中の悪意♪ いついつ出会う? 正義の少年こ~こだ!!』」

雨「まさかの歌!?」

夜「サイコパス系のキャラで自分が正義の味方だと思って、自分に歯向かうものは全員が悪だと認定して容赦なく殺すっていうキャラ」

雨「いそう。なんかこういう感じのキャラいる! 歪んだ環境で育ったからこんな感じに育った感じのキャラ」

夜「で二つ目が『から回ってんな』『から元気だな』『からから』って感じで言葉の節々に『から』を付けたり、笑い方に特徴をつける。語尾に近い感じかな?」

雨「俺の『タント』とは違う感じで。言葉を逆手にとって使い勝手を良くした感じに」

夜「そうだね。逆にこういうのも一瞬の口癖だから」

雨「結構自由だな。お前の。俺の『タント』は本当になんだったんだ……」

夜「あと一つ……あと一つなんだっけ? あ、じゃあ『チュー』で」

雨「なんで最後投げやりの答え方なんだよ。飽きたのか?」

夜「いや、これは『ネズミさんの子作り事情』っていう、ハーレム作品の主人公で、このキャラは口癖が『ちゅー』で、なぜかというと主人公がネズミの亜人なんだよ。で、その世界ではネズミの亜人がとある事件で主人公のみが全滅して生き残ってしまったっていう話で、子孫繁栄のための子作りセックスをするという作品」

雨「何を思ってそんなエロゲーみたいな作品を考えたんだよ」

夜「恋愛作品に囚われ過ぎてね」

雨「お前の恋愛の価値観はエロゲーでしかないのか?」



夜「まあ、そんなわけで今回はここまでだね」

雨「次回は……どうする?」

夜「考えてない。フリートークでひたすら回そうか」

雨「マジか……俺らが一番得意なのか不得意なのかよく分からないヤツ来たな」

夜「どうする? ブルーアーカイブは前回やったからウマ娘の話する? 僕やってないけど」

雨「ならなんでやろうと思った?」

夜「やってないの?」

雨「いややってるけど」

夜「アプリがパンパンでさ、ブルーアーカイブとウマ娘とブレイブルーとニアがまとめて配信されて、一応やってみようと思ったらアプリ空きがなくて、仕方ないからスパロボとあと他にダウンロードしたけど、ゲームを消したりしてさ」

雨「結構二月いっぺんに来たよなソシャゲー」

夜「それで、まさかのブルアカがオートが意味ない、手動ゲーだったなんて。キャラとストーリーが好みじゃなかったら続けようとおもわなかったよ。しかも星3マジで当たらないし」

雨「俺はウマ娘やって、ブルアカは諦めたけど……ぶっちゃっけ良いと悪いとも両方聞くけど。プリコネみたいなもんって評価は正しいのか?」

夜「まあ、そうだね。プリコネのスキルがキャラ事じゃなくて、一つのスキルバーで使いどころを見てスキル発動させないといけない面倒な機能だった」

雨「お前がイチバン愚痴ってるやつ?」

夜「そう、それがなかったらプリコネと一緒でながら作業でできるのに。……はい、お疲れ様です」

雨「ああ、お疲れさん。いきなり終わらせにかかんなよ……」


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