話題34.5
夜「ガールフレンド(仮)が今、コラボで五等分の花嫁やっているんだけど。なぜ五等分? って感じで」
夜「ガルフレって結構コラボがあんまりなくて、これまでもごちうさ、きんいろモザイク、まどマギ、あと……リンゴかみかん……梅干し? だっけ? そんな感じのご当地キャラ? わかんないけど……そんなキャラと。あとあの女優さんは柏田………違う、橋本環奈さんだ。誰だ、柏田って。なんかのキャラの名前に使おう」
夜「でコラボがあんまりなくて、で、きらら系でしかコラボしないのかなって思っていたんだけど、なぜここにきて五等分コラボしたのかなって。まあ、アニメ二期やっているからなんだろうけど、……個人的にはちょっと色々と謎だな~って思いました。コラボやるならプリコネだと思ってた」
夜「昔の、旧作プリコネってガルフレやっているとホーム画面の下の方に宣伝でプリコネのリンクがあったんですよ。あの、会社共同制作ってことで」
夜「で、今プリコネも人気だから、二期もやるし、今アニバーサリーとかやっているから、コラボするじゃないかな~、って。……あ、するとは思ってないんですよ。可能性の話とかありえそうな話でするなら」
夜「ガルフレはストーリーにこだわらない。……近年ではお助け部っていう新キャラたちとストーリー要素も入れてきたけど、でも基本カード集めですから、ガルフレキャラとコラボ先のキャラが仲良く写っている絵ですね」
夜「まあ、僕は他社とのコラボは嫌いですから、ストーリーとか観ないんですけど」
夜「あえて、五等分のコラボできたメリットとしては『あ、ついにガルフレにCV花澤香菜さんが参戦か』とか思いましたね。ずっと思ってた。ガルフレっていつになったら花澤さん来るんだろうな? いそうで案外いなかったんですよ。花澤さんのキャラって」
夜「はい、最近あって不思議だなって思った話ここまでです。はい、雨崎君は急遽休みになってしまい、まさかの一人回再びです。絶望」
夜「はい、誰よりも僕が絶望しています」
夜「で、まあ僕一人じゃあ基本的に無理なんで、一応、ピンチヒッター呼びます」
和『あ、どうも。リモートより失礼します。近藤和歌です』
夜「はい、ピンチヒッターのいつもの近藤姉です」
和『はい、姉の方です。今回はテレワークから来ました。よろしくお願いします』
夜「すいませんね。急に連絡して……魔道祖師で忙しいと思いますけど」
和『あ、いや、今ちょうどさっき、スケリディの方を見てて。いいですよね。今期』
夜「僕はエスケーエイトですね。近藤さんが好きそうなやつだと、今期は」
和『あ、そっちもいいですよね。ランガ君美形で~~!! あ、とサーフィンも今期はなろう系ならぬ、のろう系は豊作です』
夜「はい、そんなあなたにとっておき話題を今回持ってきたんですよ」
和『え? そうなんですか? え、なんだろう?』
夜「今回はなんと、―――ブルーアーカイブの話をしていきます!」
和『え~~~!!』
お姉ちゃん、うるさいよ! アニメ見るときはヘッドホンして、声抑えて!!
あ、ごめん!
夜「……なんか色々すいません」
和『こっちもごめんなさい』
夜「わざわざ宅配信な上で、別に求めてなかった大きなリアクションしてくれて。正直『え?』って感じでよかったんですけど。アドリブで答えてくれて」
和『いえいえ、何来ても驚こうと思っていたんで。こっちもつぐちゃんにちゃんと話してなくてごめんなさい。これからちょっと出かけるそうなんで、それまでは声は抑えた調子で。もう出かけたと思ったんですけどまだでした』
夜「お二人で住んでいるんでしたっけ?」
和『実家暮らしです。両親は仕事です、つぐちゃんはちょっと色々やることがあってそれで出かけるそうなんです。ごめんなさい、よかったら二人で出てたんですけど』
夜「あ、別にいいです。色々と急だったんで、雨崎君はこれなくなったのも。時間が空いていて助かりました」
和『私は今日はアニメを見よって決めていたんで』
夜「ヒッキー生活ですね」
和『はい、ヒッキーですね。丁度今だったんで大丈夫です」
夜「まあ、そんなわけでブルーアーカイブの話をメインに駄弁って終わるっていうのが今日の方針です。ちなみにブルーアーカイブはやってます?」
和「いえ、やってないですね。あれ、広告のアニメーションは見ましたけど……どんな感じなんですか?」
夜「クソゲーです」
和「ははっ、ちょ……いいんですか、……それは。そんなこと言って。予想外にストレートな感想が来てビックリしました」
夜「ゲーム性はクソですよ。……ま、まあ、あえてフォローするならゲーム自体はまだリリースしたばっかだからガバガバで、今後アップデートして改善してくれることを期待しましょうか」
和『リリース直後はメンテが多い、みたいな』
夜「初期のクエストは適当にオートでも全然行けるんですよ。1のエリア、2のエリア、3って感じで。5くらいからが酷さが目立ちますよ。3とか4くらいはまだチュートリアルの目で見ていい感じ。実際にスキル説明とか途中途中で挟みますし」
和『なるほど。4までチュートリアルって多くないですか? 2のエリアくらいならわかりますけど』
夜「まあ、FGOも六章から本番ですし」
和『それも……そうですけど。あれはまた別の問題だと』
和『ちなみにこれってどんなストーリーなんですか? 女子高校生とガンアクションみたいなキャッチフレーズみたいな』
夜「ああ、そうですね。簡単に言えば学園都市で取り締まる『ジャッジメントですの!』みたいなところで主人公はそこの顧問の先生みたいな扱いで、色々な学園の女子生徒と仲良くなる話です」
和『なるほど……つまり超能力者とバトルするような展開のストーリーってことですか?」
夜「いや。違いますね。超能力バトルじゃないです。なんか知らんが全員の武器は銃で統一されていて、バトル用のミニキャラが相手を打ちまくるみたいな感じです」
和『?? あ~~、今とりあえずサイト開いて見てます』
夜「あ、そうなんですか」
和『これって亜人系がなんですか? 白い子は? カチューシャ?』
夜「亜人系のキャラはいっぱいいますけど、その世界観的には種族として壁どうのこうないんですよ。ゲームのシステムでもないです。もう完全にそういうキャラとしてみるだけですよ」
和『あ、そうなんですか? もう完全に猫耳が生えた可愛いキャラくらいの認識なんですか?』
夜「ぶっちゃけそうです。鬼系と悪魔系と鳥系、猫とか犬系のキャラ立ちですね。現代社会なのにファンタジー系のキャラに制服とガンを持たせたいだけのゲームっぽいですよね。そういうシンプルなコンセプト嫌いじゃない」
和『なるほどなるほど。ゲーム的にシステムが悪いみたいなこと言ってましたけど」
夜「レベル上げるにしろ、スキルレベル上げの素材集めにしろ、効率が悪かったり、エリア5か6くらいから2チーム編成になったりとか……明らかに育成が追い付かない。敵レベルは進めれば上がっていくのは普通ですけど、明らかに上がり具合が速いからこっちが追い付かない」
和『そんなに……。え、2チームの編成も必要なんですか? それは少し珍しいタイプですね。普通1チーム五体から六対くらいで……FGOとかだと倒れたら交代制で控えが回ってくるみたいな』
夜「普通に別々に必要ですね。これが前衛が四人、後衛が二人なんですけど。後衛がサポートメンバーだから枠外から支援スキルで回復、バフかける、強力な攻撃みたいな役割だから。交代メンバーじゃないんですよ。だから四人なんですよ。だから二チームとなると合計で12人くらい育成しとかないと間に合わないんですよ」
和『ああ、なるほど……そういう。初期だとガンガン進めていって……最初に取れたレアを一体……あるいは二体三体で構築したパーティーでその子達だけのレベルを上げてガンガン行くんだけど、それだけじゃなくてすぐに限界が来て低レア達もちゃんと育てないと進められなくなる、みたいな?』
夜「そんな感じです。ちなみにこれ、武器ガチャとかないですから武器は固定なんですよ。だから火力上げるにはひたすらレベルとスキルを上げるしかないタイプですよ」
和『結構辛そう………」
夜「何よりもこのゲームってクソ要素はオート操作じゃあダメなんですよ、実は」
和『え?』
夜「よくある体力が残り少ない相手に対してスキル攻撃してしまう、……いわゆるスキルタイム回復したらすぐに使う系のあるじゃないですか?」
和『ああ、そういうのが多いの。「ここは一撃は通常攻撃十分倒せる、次の相手には溜まったスキルを使う」的な、器用に使ってくれない、融通が利かないみたいな?」
夜『それくらいなら許せるんですけど『まあ、機械だから』って話で。……昨日ずっとクリアできない、クリア自体はできているんですけど、その目的の『時間以内に倒せ』『仲間を一人も倒されるな』サブクエみたいなやつあるじゃないですか? プリコネで見るやつ」
和『プリコネのクエスト星三つのやつ。クリア以外の目標でそれが全部するとクリア報酬とはまた別に石を貰えたりするやつ』
夜「それそれ。で、『なんでレベル的には推定レベルメンバーなのに仲間は必ず死ぬんだろう? 誰が死んでいるんだ』みたいなことを思って。今までがながらゲームだったから、画面見ないでやっていから。それでメンバー変更させるために一回、一部始終見ていたら。いや~、もう酷いのなんの。……範囲攻撃だとか、回復支援が誰もいないところで発動しているから無駄打ちが本当に無駄でしかない場面がいっぱいあって『ろくに回復できてないんだもん、そりゃあ、毎回この子死ぬよこの子』って」
和『はは、そこまでひどいレベル何ですか?』
夜「本当本当。だから僕はヒーラー眼鏡を首にして、幼な妻すき焼きカレーちゃんを採用したね。こっちの方が可愛いし。性能もみんなカレー食いに行って回復してくれるから優秀なんだよ、やっぱり眼鏡は鬼畜なんだよ」
和『眼鏡キャラは鬼畜キャラ。……そのキャラって緑だったり腹黒かったりします? ガチャするときに『素敵な仲間を増えますよ』って言いながらみたのことのある仲間しか連れてこない』
夜「流石にあの人じゃないし、緑じゃない。ガチャ娘も全然違う。ガチャ娘はシャミ子だから。この白いシャミ子素敵な仲間を増やしてくれないから、だんだんムカついてきたんだよね。いつになったら僕はポンコツ社長を手に入れられるんだよ! もう社員は全員揃ったのに」
和『もうそれは運命力と愛でできた課金をするしかないですよ。その額が愛の大きさですよ』
夜「悪魔のささやきやめろ。D4DJでモンハンコラボのために月頭から課金しまくって不幸な僕を何だと思っている。……あれ今月頭だったよね? 先月?」
和『今月頭までしたね。回せるのは』
夜「あ、よかった。今月何にお金使ったっけ? 使ったようで使ってないのにお金がこんなにないのはなんでだろうと思ったら、これのせいか」
和『課金にはお互い気を付けましょうね』
夜「そうだね。来月僕は課金なししないと結構ヤバいから」
和『ちょ、……相当切羽詰まってませんか?』
夜「じゃあ、ストーリーとキャラの方も話していこうか。今サイトの画面開いているんだっけ?」
和『あ、はいはい。今オチてましたけど大丈夫です』
夜「はい、僕の方も開きました。……あれ? 思ったよりも全然説明がないな。ちょっと待って」
夜「うわ、思ったよりも何もなかったな……。アレ? ん? うん。あ、いいですかね?」
和『あ、はい。大丈夫です。……っふふ、突っ込んでくれないんですね?』
夜「これ映像作品じゃあないんで、くねくねって感じで体を動かそうと関係ないです」
和『間を持たせようと思って。簡単に踊って……はい、いいです』
夜「ストレッチ体操か何か一種かと思いました」
和『ずっと座ってますからね』
夜「僕らは基本ゲストさんがこないと立ってやっているんですよ。ゲストさんくれば椅子用意されるんですけど」
夜「はい、どうでもいい話題ここまで。ブルーアーカイブのサイトみればもうちょい詳しい設定とかあらすじみたいなものがあると思っていましたけど、別にそんなことはなく、ほとんど何もなかったです」
和『ソシャゲのサイトは殆んど情報公開がないじゃないですかね? 私も印象ですけど。それにもう最近はTwitterでお知らせしますし』
夜「お知らせとか別に、概要や世界観について最低限の説明してほしかったな。やっぱこのゲーム見切り発車なのか? 冗談で銃を持たせた制服少女をやりたかったからの発想でできたのか? ちょっと終わったら、この間ユーチューブか何かでリリース前の特番かなにかあったはずだから見てみます」
和『あ、見てなかったんですか。てっきり見てた上で今話しているのかと。あ、私も見てないですよ』
夜「いや、別にみてないです。そういうの見るのってそれがやってから見始めたりするんで。あと、他の特番と時間帯が被っていたから見てなかった……わしゃがなかな?」
和『そもそもこれっていつリリースしましたっけ?』
夜「今月から。だからまだ一週間くらいしか経ってない、二週間?」
和『ですよね。まだそれくらいですよね?』
夜「だから、今メインストーリーを一章節しかやってなくて、昨日、一昨日くらいに読んだからその感想を言いたくて。二章はまだ実装されてないから。てっきり三章くらいまで読めると思ったら……章全体のあらすじみたいなのがちょっこ書いてて、四章から『アップデートをお持ちください』ってあったから、こんなこと書かれたら三章までクエスト進めれば読めると思うじゃん」
和『ああ、リリース直後だから。色々と……一応、その三章まではできているんですけど、プレイヤーに一篇読ませないように月一で更新していく、みたいな』
夜「だろうね」
和『ストーリーは面白いんですか?』
夜「ストーリーはね。僕は爆笑した。あ、こういうの好きって感じで。僕、ストーリーを気に入ったらやるタイプだから」
和『ああ、夜名津さんはそういう人ですね。なんか、その、作品としてはストーリー重視みたいなのは。逆にストーリーのないタイプゲームってしないんですか?』
夜「しなくはないけど、ポケモン好きだし」
和『ポケモン、ポケモン? ポケモンは違うくないですか?」
夜「僕は、ポケモンはストーリーないと思っているよ。あの、『ストーリーはチュートリアル』『6Vメタモンからスタート』みたいなガチ勢でもないけど。やっぱハマったゲームがパワポケだから。あれでストーリーものを重視するようになったね。……この間TSUTAYA行ったときにパワポケ14見かけてさ。ポップが『野球だけじゃない、隠された名作ストーリー』って書かれていたのを見て『これ店員分かってんな(ニヤ)』って一人でニヤニヤしてた」
和『はははは』
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夜「で、そろそろ話し戻すけど。ストーリーが主人公が記憶喪失から始まって……岸君みたいに赤ちゃんには流石にならないよ。で、目を覚ましていきなり事件勃発してその場にいた生徒たちを指示してその成果で生徒たちに認められる。これがチュートリアル」
和『スタート自体がよくある展開ですね』
夜「で、その後にアビドスっていう高校の生徒から投函があって、『うちの学校が廃校になっちゃうから助けてください』って言われて」
和『ちょっと待ってください。別の高校の悩み相談を……解決するんですか?』
夜「違う違う。主人公は教師という立場なんだけど、ぶっちゃっけ役員に近い立場なんだよ。舞台が学園都市だから。いっぱい学園が存在して、そこで一番管理とか権限を持っている立場の存在にいる主人公なんだよ。一応教師っていう役職なんだけど、学校にいる先生というよりも学園都市全体に顔が利いて、権限を振るえるレベルの偉い立場の人間」
和『もうそれならその世界では暴君になれますね。ちなみに役職的にはそれ以上上はいないんですか?』
夜「いない。正確には一人いるけど、そいつが失踪してしまって、後釜みたいなのを主人公に任せたみたいな」
和『……あ~、なるほどなるほど。失踪したのはなんでなんですか?』
夜「それは不明。なんか知らん理由で失踪して、多分主人公が記憶ないのもそこらへんに原因があるんだろうけど、ストーリーで明かされていくんだと思う」
和『のちのち分かっていく展開』
夜「で、主人公がとりあえず廃校になりそうなその学校に向かってみると、その学校は借金して金を返さないと学校が潰れるっていう。で、みんなで資金を調達するためにどうすればいいのか? って話になって」
和『スクールアイドルとして、ラブライブに出場する』
夜「選択肢としてそれあったよ」
和『本当ですか!?』
夜「選択肢が、銀行を襲う、ラブライブする、詐欺商売に引っ掛かるの選択肢があって」
和『詐欺商売に引っ掛かるですか? 詐欺商売を始めるんじゃなくて』
夜「引っ掛かるんだよ。その提案した子が明らかなマルチ商法みたいなやつを信じちゃったバカな子なんだよ。見た目ツンデレヒロインのまともそうな子なのに、一番頭弱いってパターンだから。あ、キャラクターのところ見てくれ。アビドスのセリカって子」
和『あ~、確かにこれは。典型的なツンデレヒロインってわかりますね。『別にあんたのために』って言いそうな子ですね。私、結構ツンデレな女の子弱いんですよ。ツインテールに……この顔は、たまらないですね』
夜「ちなみに、銀行を襲うって発想した子が、白か灰色の髪をしたゲームの顔の子の方ね。で、ラブライブを提案したのが反対側の清楚系ビッチを匂わせている子」
和『この子そんなこと言うような子なんですか? 『お金がない? よし銀行を襲うぞ!』って感じの……サイコパスなんですか?』
夜「ちゃんと計画を練って、『あの時間帯は警備が薄いから』ちゃんと顔を隠すタイプのマスクを全員分用意したりする。いい子なんだよ」
和『見た目で騙されるタイプですね。犯罪者思考寄りの危ない子なんですね』
夜「あと、ここにはいないけど、さっき話した回復支援をろくにできない、クソ眼鏡合わせた五人のメンバー」
和『このピンクの子はなんですか?』
夜「この子が部長で、最年長なんだけど怠け者の適当な調子でいるんだけど、過去に裏世界の方で活躍してた系の昼行灯系女子」
和『意外なキャラ付けだ! なんか見た目の感じのんびりやのお昼寝が大好き少女なのに。そっち系の強いタイプなんだ』
夜「お昼寝大好きキャラはもう一人いるんだけど、その子はメインおっぱいタンク」
和『あはは、もう一言でどういうキャラなのかわかる表現』
夜「で、この五人と協力して、銀行を襲って、学校をつぶしたい連中、そいつらに雇われた僕好みの一派がひと悶着あってからの一章目はストーリーが終了って流れ」
和『銀行を襲うことを採用されたんですか? え、その選択肢を選んだからストーリーの流れでそうなったんですか?』
夜「いや、僕はラブライブ選んだ。銀行襲ったのは、その学校をつぶしたい連中の末端の組織で秘密裏の情報を集めるために襲ったってこと」
和『あ、悪い組織の何か不正についての書いてある文書があるからそれを盗むために銀行を襲ったってことですか。スパイのシーン』
夜「潜入したと思ったでしょ? 違うよ、変装して真正面から堂々と銀行強盗として襲ったから」
和『ははははははは!! そ、それ本当ですか?』
夜「またの名を覆面スクール水着アイドル怪盗団。普段は昼間はアイドル活動、夜は覆面とスクール水着をまとい、悪を裁く。とかなんとか言っているから。嘘だと思うでしょ? 本当なんだよ」
和『ちょ、このゲームやります。今からインストールします。思ったよりもストーリーが面白そう』
夜「攻略のコツは最初はオートでいいけど、攻略できないところは自分で操作しよう。ただのスキルタイミングを見るだけだから難しくはない。メンバーも初期のメンバーで全然いけるけど、5か6くらいからが二部隊編成だから万遍なくやっととく」
和『最高レアなんですか? 誰を狙った方がいいんですか? リマセラは』
夜「さあ? 星3でプリコネと一緒で自分用の石を集めて上げられる感じ。星2の子でも結構使えるから。そもそもゲームをする時リマセラせずに、出てきた子で『よし、とりあえずこの子達と頑張るぞ』でやるから副垢作らない限りは、出てきた子と好みのキャラためにしか回さない。後これ星3の排出率は結構酷いから殆んど持ってないよ。僕は今言った銀行強盗とピンクの子と、あと今ピックアップされているCV鬼頭さんのキャラ」
和『じゃあ、個人的な押しはどの子がいいんですか? ピックアップの子ですか?』
夜「星2でも結構使えるし、初期メンバーでも全然いけるからね。……あ、性能面ではね。個人的にキャラとして好きなキャラは幼な妻ちゃんと、銀髪クール系と、あ、便利屋68が全員。いいよ~、便利屋は本当に好き。個人的にプリコネの仲良し部に似たものを感じた」
和『仲良し部に似たものって、結構いいキャラ属性してるってことですよ。そんなにですか?』
夜「なんていったって、ポンコツ社長、メスガキ、依存っけのある子、ダウナー系という僕の好きなキャラ属性しかいなかった。本当にこのメンバー押してて、ポンコツ社長だけがこないんだよ! 星3だから!最高レアだから!」
和『なるほど……わかりました。その子を狙います! 名前は何ていうんですか?』
夜「当てたら殺す!」
夜「はい、今回はここまで。近藤さんお疲れ様です。いきなり呼んでしまってすいませんでした」
和『いえいえ、全然。ブルーアーカイブの話を聞けて面白かったですよ』
夜「なんか前回も………D4DJの話で盛り上がって、ぶっちゃけ本当に関係ない話しかしてないんですけど、基本的にここはオタ話しかしないんで、ゲストさんを立てた話とか一切しないんでそこらへんは分かってもらえると助かります。メインはゲームとアニメ漫画とかなんで」
和『あ、全然いいです。むしろもっと色々とそっち方面でお話したいですし。……なんなら、私からも、こう、図々しいんですが、お二人と作品を一つ作るのに混ぜてもらいたいな~、って邪なことを考えているんですけど……』
夜「BL以外でお願いします」
和『ははは。いや、ホント、一つ思ったものがあって私の中で……この場で言うと少し恥ずかしんですけど。今度のゲスト来せてもらったらそのお話をできたら、って思っております。お二人の意見を貰えたらって』
夜「BL以外でお願いします」
和『頑なにBLはダメなんですか。大丈夫です、BL……ってわけじゃないんですよ。というか前々回くらいにBL作品を作ろうとしてませんでしたか? 私知っているんですよ!』
夜「あれは戦隊ベースにしているので、BL要素は婦女子受けを狙った企画です」
和『やっぱBLじゃないですか! 監修しますよ私!』
夜「だいぶ先になりますし、なんならやりませんね。今のところ予定はないです」
夜「まあ、話だけを聞いて面白いと思えたなら協力しますし、なんなら自分で三概井の方に企画ぶん投げてください」
和『いや、お二人と一緒に楽しく話しながら練りたいんですよ。いい空気吸いながらならいくらでもいいアイデアが出てくるような気がして』
夜「お疲れさまでした。またゲストに来てください」
和『あ、ちょっと待』
夜「はい、今回はここまで。今回は急遽ピンチヒッターの近藤さん。もう完全にメンバーの一人になりつつある彼女ですね。次回は前回予定しておりました内容は次回に回します。雨崎君は色々あって休み。……そういえば去年もこれくらいの時期に休んでの、初ゲストとして彼女来たな。それでちょっと喧嘩したんだっけ?」
夜「ま、では次回。本日もありがとうございました」




