話題34
雨「バレンタインデーの思い出」
夜「特にないです」
雨「まあ、俺らには関係のない話ですけど、世間的に……しかも今回はバレンタインデーでの投稿日になるから避けては通れない話題の一つ」
夜「僕にそういう、甘い話は期待しないで貰いたい。家族からも貰えないタイプの人間なんで」
雨「悲しい……」
夜「ならバレンタインをネタとする作品として思い出としては何か、的なことを話してみようか」
雨「ああ、バレンタインの日をネタにした回みたいな話か。……なんだろう?」
夜「バレンタインで聞いて思い浮かべたのかはジョジョの第七部で『拾ってみろよ、ヴァレンタイン大統領』と啖呵きるジョニーを思い出す」
雨「最終決戦の銃を拾えみたいな奴か。第七部……次は第六部かジョジョはアニメ」
夜「六部のジョリーンだね。次は。いつになるんだろうね」
雨「バレンタインって銀魂のアニメで、確か正月回とまとめてやった回を覚えている」
夜「AパートとBパートで分かれて、Aパートでハガキが届いて、なんか長谷川さんとマダオとさっちゃんが部族になる回と神楽がチョコが渡そうとする回」
雨「そうそう。……長谷川さんとマダオ?」
夜「近藤さんか。それだとマダオが二人になるのか」
雨「そうなるな。ん、まあ真っ先に思いついたのがそれだな」
夜「あ、あとガンダムseedが始まりの事件。戦争の引き金になったのが『血のバレンタイン』みたいな展開だったはず」
雨「もう、意地でもお前は女の子からチョコを貰える話をしたくないってことだけ分かった」
夜「ひねくれものでごめんね」
夜「ギャルゲーでなんか、そのバレンタインで本命からチョコを貰うみたいな話なかったっけ? アニメ化されたやつ」
雨「バレンタインで本命からチョコを貰う話? アニメ? え、多分ない……あ、確か恋とチョコと大戦争みたいなやつがそうじゃないっけ? 違うっけ?」
夜「恋と選挙とチョコレートだね。違う。アレはバレンタインじゃない。チョコレートってあれはメインヒロインにとってのテーマだから。全体のテーマ的には……まあ、うん」
雨「いらない」
夜「いらないかな? わかんない。タイトル的に恋と選挙だけじゃあ足らなかっただけなんだと僕は思うけど。あ、そういえば。結構前に話したけど。ほら、これ作っている会社が潰れたって話したじゃん」
雨「あ~~、なんかした覚えがある。お前がなんか続編か何かがなくなったからちょっと悲しかったみたいな」
夜「今、会社が再建できて、その続編っていうかその、ファンディスクが制作中って話がガチでできている」
雨「そうなの? 再建できたのか」
夜「たまたまネットで話題に上がってきて、懐かしんでいるのかな~、って思って見てたら立ち直したみたいなコメントがあって調べてみたら、それが本当かどうか調べてみたらホームページが復活していたからガチだった」
雨「おー、よかったじゃん」
夜「再建できるんだね……。わりと別の会社が版権とか買いとってそこで新しく開発するみたいなのを想像したけど、そういうことでもないのかな? 詳しいことはわかんないけど、また作るみたいな喜ばしい話だね」
夜「で、それは置いといて。あ、思い出した。アマガミだ。アマガミがそんな設定だったのを僕の頭の中でごちゃごちゃになってた。あれって確かクリスマスと文化祭に本命とデートするみたいなシステムをバレンタインの内容だと僕が勝手に思ってただけだ」
雨「アマガミな。……アマガミか。やりたいけど……ハードがな。Switchで来ないかな?」
夜「無理じゃないかな? アマガミはPSのソニーだから、多分そっちに行けないと思う」
雨「マジか……。なんか、ギャルゲーやりたいけど……何をやっていいのかわかんねえな。最近のは」
夜「ぬきたし」
雨「ぬきたしはいいよ。そういうのじゃなくて、なんか18禁から落としてきた系じゃなくて、最初からギャルゲーとして作った系をやりたいな~って。その、アマガミとかフォトカノとかの」
夜「ただ女の子とイチャイチャしたい系みたいな? 友達意識からだんだん雌にしていく過程を楽しみたい、みたいな」
雨「雌って言い方アレだけど、ぶっちゃっけそれな。エロゲーとしてエッチシーンに行くのもいいけど、純粋になんか仲良くイチャイチャしたり、嫉妬されたりとかそういう、萌をやりたい」
夜「分かった。ほら面白いギャルゲーのパワポケシリーズの博多シナリオの緑頭娘をおすすめしよう」
雨「パワポケもいいよ! 」
夜「一番彼女キャラとの会話が面白い博多シナリオだよ!」
雨「いいって! パワポケはそれ以上に精神に来るだろうが!」
夜「それがいいんじゃあないか」
夜「そういえば前も……こんな感じで。バレンタイン、バレンタインじゃなかったかもしれないけど、そのアマガミを意識した付き合うまで過程を楽しんで『最後にヒロインに付き合う』みたいな。一巻目はヒロイン全員キャラだして、二巻目以降は各ルートみたいな」
雨「ずっと言っているよな。それ以降の話は全くしないけどな」
夜「なんか、シロノスとかギゼンノガとそこから派生を色々考えているとね。すると、その普通の日常恋愛系が後回しになっちゃうからつい。もうここで話が止まっちゃうみたいな」
雨「俺も一回それでアイディア出して……没ではないけど、なかなか進展してないんだよな。今『ジン』の方が自分の中では固まりつつある」
夜「ああ、直したりとか色々とね」
雨「ジンを今年中に一回形として出したいみたいな気持ちはあるんだけどな。なかなか」
夜「僕は楽しみにしているよ。他人の作品って普通に気になるし」
雨「お前にも色々相談したいんだけどな。なんか良い能力者とかいないか?」
夜「鼻毛で戦う金髪アフロのキャラ」
雨「ボーボボじゃねえか!」
夜「じゃあ、そろそろ本題を。はい、どん!」
タイトル『転生したら人間になりたい、ウサギの話』
あらすじ
ダイナーと呼ばれる大型のモンスターはそれを狩る人間を狩人。狩人は基本パーティーを組んでダイナーに挑む。だが、それは人間だけのみ話ではない。助獣という三種類の獣が存在する。その中の一匹のウサギ、タタラは過去に狩人に助けられて、「人間に憧れるようになる」それで助獣を目指し、助獣と活躍する。けれど充実とした日々と同時に己のうちに秘めた『夢と現実』の乖離に悩むようになる。
そんなある日、新人狩人の少女ボタンと出会い、一人と一匹の物語が綴られていく。
登場人物
・タタラ
助獣のウサギ。兜を被り、ウサギとしての速さを殺さない程度の軽装の身に纏い、自身の体長よりも大きく、だが人間にとっては少し大きめのだけど手頃な斧を得物とする。
性格は硬派で口数は少ない。仕事ウサギ。好きな食べ物はニンジンよりもキュウリ。
幼い頃に狩人に助けて以来、憧れを抱いて助獣を目指すが、実際になって輝かしい活躍をみせるが、心に何か物足りなさを感じ悩む。そして彼は本当は『助獣』ではなく、『人間』になりたかったのだと気づいた。
「そうか、オレは人間になりたかったのか……」
・ボタン
新人狩人の少女。新人用の装備を身に纏い、初心者用の片手剣と盾を持って戦う。
性格は人前ではポジティブル。一人の時はネガティブ。勇気と無謀、無力と憂鬱を繰り返しつつ、夢を目指しつつ現実に叩きのめされ、仕事では自分に酔い、家では酒に酔う。普通の少女。
実家自体は普通の家庭だが、父が怪我を負い、家庭の金銭面が困難となり、出稼ぎ兼保険目当てで家族から狩人になることを許された。
「お金と命は両方大事! それを分けて両天秤にかけてどちらかに傾く人がいるだなんて、人生舐めてますよ」
・オーケアリア
ギルドの受付嬢
性格は仕事では軽いノリで愛想のいいオトコの娘。
「オーケー。依頼を受け付けました。お気をつけて行ってらっしゃいませご主人様」
・ナチュラル
街の錬金術師兼調合師の男性。
性格は優しく、色々な人に慕われている。また町の相談役。
「薬草とキノコ、それとカリューラの爪を依頼したい。薬の調合に使うんだ」
・ライト
助獣のウサギの飼い主。バニー姿のお姉さん。
性格は明るく、からかい上手。本人曰く『さみしがりやかも』
好きな食べ物はウナギ。お酒。
好きなタイプはその時の気分。
結婚願望は……今はない。
Q初体験?
A『ひ・み・つ。もしかしたら、まだかも。確かめさせてもいいわよ』
Q今恋人は?
A『う~ん、今は仕事が恋人かな? 優しい恋人が欲しいでぇ~す。な~んて』
Q男性に望んでいるものは?
A『え~~~、体がたくましさとか男らしさもだし、あ、弟みたいなでも可愛く甘えてくる、弱いところもみせるところもいいかも。あと、知的なところも素敵だと思うし。……やっぱその人と知り合ってみて色々知っていきたいな~って』
Q初恋は?
A『お父さんとお兄ちゃん、どっちかな? わっかんない?』
Qなぜバニー姿で?
A『お店のコスチューム。……どこ見てるの? あ、どこがいい? おっぱい? お尻? それとも足』
A『その、手袋が……あ、いえ』
Q他に着てみたい服は?
A『どんなのが似合うと思う? 着てあげよっか?』
Q普段の生活は?
A『プライベートは秘密、は流石に古いか。うちの子達のお世話、あと友達と遊びに行ったりとか。買い物とかお酒飲んでおしゃべりして……まあ普通にね。なんも面白みのない発言でごめんなさい』
Q最後に一言。アピール
A『うちの子達はとっても素直で頼りになるんで、ウチのお店はお願いします。もしウチのお店をごひいきにしてくれたら、も・し・か・し・た・ら、私からも特別なサービスがあるかも♡」
月間狩人、特集記事助獣の調教師より一部抜粋。
雨「最後がおかしい。なんで、AVインタビューがあるんだよ」
夜「僕の主導の作品って色気が皆無なところがあるから、たまにそっち方面もちゃんと出さないとな~、って思って。やっぱ売れるにはエロがないと」
雨「う~ん、まあそうだけどさ。……ん~、少なくとも、今までの、シロノスやギゼンノガとは違った方向性だけど、だいぶ分かりやすいもんだと思うよ、これ」
夜「まあ、基本がゴブリンスレイヤーと一緒で、人すらダイナーって呼ばれている、まあ、恐竜系のモンスターをひたすら狩るってストーリーだから」
雨「なぜ、そこでゴブリンスレイヤーで例えた?」
夜「ひたすら狩りをしているのはあの作品だけだよ。他の作品は大体モンスターとの戦いはおまけになって、大体人間同士の争いが始まるから。なぜか王族の継承者問題で暗殺どうのこうのに巻き込まれて、世界滅ぼす魔王との闘いだから」
雨「そうだけど……ファンタジーものは大体そうだけど」
夜「だからこの世界は魔法がない。魔法使いがいない。いるのは錬金術師っていう、一応魔法の分類だけど、どっちかというと調合系とか上位職みたいな」
雨「アトリエシリーズの系統みたいな。ようは魔法じゃない」
夜「まあ、僕はアトリエはやってないんだけど。『ライザエロイな~』って時々エロイラストをネットでちらほやまとめとか掲示板で見かけるくらいに」
雨「ライザは本当にあの、太ももがえっちえちで人気なんだよな」
夜「あれ、確かライザが初代主人公の娘か何か何だっけ?」
雨「それは、前のシリーズの奴。えーと、名前出てこないけど、違うやつ」
夜「あら? ライザじゃない。太ももと初代主人公の娘みたいな設定があったからここまで人気出たんじゃあ、って思っていたんだけど違ってたんだ」
雨「違うな」
夜「まあ、それはいいや。どっちかというと普通にハガネを意識して、難しい調合は錬金術でどうにかなりますみたいな。で、武器に属性みたいなものつけるのが『煉鍛術』っていう鍛冶屋のみが使うスキルがあってみたいな設定があって、その辺ぐらいが魔法の塩梅といいかなって」
雨「ああ、なるほど。ファンタジー世界の魔法系は弱め……弱めっていうか、そこまで発達しなかった世界線みたいな」
夜「とりあえず、僕がこれについてはのコンセプト一つとして『人間同士のいざこざは持ち込まない』っていうのがあって、だから『人間同士の国の問題や政権争い、裏で糸をまく黒幕』といったものを持ち込まないで、『パーティーでの悩み』があって『知り合いの悩み』程度の自分の手が届く範囲での問題しか起こさない」
雨「ああ、なるほど。さっきもいったファンタジーものに必要な王族の姫様とかの、例えば継承者で正統な血筋なんだけど隠れて育ったけど、それがバレてピンチになって、主人公が颯爽と現れては敵を薙ぎ払って、関わっていきラブロマンスを感じさせるものは」
夜「ないない。全然ない。というか、主人公が今回がウサギだから」
雨「そういえばそうだったな。この、タタラか」
夜「絶対外していけないのコンセプトが『ウサギ』の要素だったから。これをどうひねくれてやろうかと思っていて、『転生したらウサギだった』って、今ちょうどアニメがスライムと蜘蛛あるし」
雨「ああ、動物系転生」
夜「そしたら、逆に動物がウサギに転生してもいいなって思いついて、そしたらまあ、某モンスターをハントするゲームのプロモーションだったり、体験版が始まったりしてさ。『これかな~』って」
雨「いつも通り、好きなものに寄せちゃったのか。この間言っていたけどさ」
夜「で、そんな感じでまあ、手本をまんま色々考えていって。『これじゃあ、まずい!』って流石に思ってさ」
雨「う、うん」
夜「で、別案を考えて、まあ、ぶっちゃっけ、僕としては結構やりたいと思ったのが『野獣戦隊アニマレンジャー』っていうBL戦隊」
雨「アレか」
夜「君から『売れるわけねえーだろ、こんな腐った作品!』で大批判された」
雨「悪かったよ! でもやっぱお前の趣味過ぎて多分無理だ」
夜「で、君からは悪役令嬢がウサギになった話をしたりしたけど、そういえばこれどうなったの? 何気に気になっているんだけど」
雨「いや、全然進んでねえ。『ジン』の方を考えているからそっちは今はそこそこに、プロットの形は修正できつつある」
夜「ああ、先週も言ってたね」
雨「マジで今年中に一回は形にしたい」
雨「まあ、とりあえず。……キャラにお前の作品らしく闇っぽい部分を見受けられるけど、概ね別に問題はないと思う」
夜「まあ、個人の悩みが主なんだけど。僕の作品って。シロノスもギゼンノガも」
雨「ストーリーの形がな、今回は」
夜「見せないからね。起承転結の流れ」
雨「今回の作品が色々狙っているからネタバレ防止みたいなもので、作品自体の内容はチラ見せ程度で、この情報を解禁程度で、大筋は見せないってことにしているから。普通はこれが普通なんだけどな」
夜「僕としても『夜の雨P』をチェックしている奴はいないだろうし、なんなら大半のなろうのあらすじでほとんどのネタバレとかしている作品しているのが多いから、別に気にしなくてもいいじゃないの、って思ったんだけど」
雨「たぶん、これとそれとは結構なレベルが違う。制作風景を完全にみせているこれはネタバレどうのレベルじゃないから」
夜「まあ、そんなわけでストーリーの主な部分の情報は開示しない。章ごとに感想回みたいなのは設けたいとは思うよ。流石に僕は色々と話したい」
雨「感想回は俺もありだと思うよ。お前が何を考えてストーリー思いついたのか気になるし」
夜「だから、いつもと違ってプロット情報を公開としてはここまで。あ。今回間に合わなかったけど、いつも用語集みたいなことを出しているけど、次回にまとめてきてお見せして、あとついでにダイナーっていうモンスターについても二、三匹程度出してプロットはお終い」
雨「そういえばなかったな。用語集」
夜「書くことが少ないから。街の名前と錬金術の重要性くらいかな。あとなんか思いついたら」
夜「基本ストーリーはゴブリンスレイヤーと一緒で主人公二人がひたすらダイナー狩っていき、時に悩みを打ち明けて、ダイナー狩って、時に困っている人の依頼受けて、ダイナー狩って、時に仲間イベント起きて、ダイナー狩って。強敵と遭遇して、ダイナー狩っての、一話完結というか、二、三話くらいでの短話完結でやっていく予定だから」
夜「だから、シロノスみたいに大きな目的のために手順を踏んでいくじゃなくて、短編をずっとやっていく、みたいな」
雨「更新ペースも今回は最低月一話配信。ペースによって週一で合計で四話更新かもしれない。最低一回。最高でも四回、週によっては5回かもしれない」
夜「配信が土曜日の朝八時の予定。なぜこの時間帯かというと特に意味はない」
雨「ないのか。なんかそこが、一番いい感じに人の目が付けられる時間帯とか」
夜「僕こういうのって、逆に皆が見る時間だからそこに投稿をしようとする人が多いって思っているから、時間帯を自然とずらすようにするんだよね」
雨「あ~~~、なるほど。でも土曜の朝も結構見られているタイミングじゃあ。何かでそんな感じのを見た覚えがある」
夜「そうなの? ぶっちゃっけ僕が時間指定したわけじゃないから。僕が言ったのが『時間の差別化もやっといた方がいいじゃないんですか?』ってそんな感じに。『夜ノ雨P』を見た後に『クソだなこれ』、同じ作者名を見たら『あっちがクソだったからこっちもクソだろう』みたいな目で見られる可能性があるから、隠すためにも時間帯ずらした方がいいです』って」
雨「自分たちの番組をクソ断言する……まあ、基本内輪ノリだからついこれる人の方が少ないだろうな」
夜「その一言もあって、土曜の朝になったから。あとは知りません」
雨「そんなわけで……四月三日が土曜の朝八時より、新作の『転生したら人間になりたいウサギ』が投稿予定となります。更新ペースは不定期更新、月一は必ずとなります。お楽しみに」
夜「お楽しみに」
雨「なんか、雰囲気の流れで〆ちゃったけど。もう終わりでいいよな?」
夜「ああ。じゃあ最後二つほど。どうでもいい話とお知らせみたいな……予告」
雨「うん?」
夜「モンスターハンターの新作が三月に出るそうで」
雨「ん? んんん、ん!? それ言っちゃう?」
夜「で、五等分の作者の新作が戦隊ものでさ」
雨「え、ああ、ああ……」
夜「で、結局僕のアイディアって……結局なんか間が悪いことに被ってしまっていたんだよ」
雨「被っているいうか、片方は全力で乗っかかってきたよな?」
夜「五等分に関しては本当に偶然です。情報としては少し前くらいから出てたらしいけど、没になった方のあれは全然知らないで戦隊として考えていて、なんだから僕は前からシロノスの仮面ライダーの反対で、戦隊をやるみたいなことを考えていたのでだから、僕の方が速かった的な」
雨「いいよ! 別にそういう言い訳じみたことは! 色んな意味で!! 結局没にしたし、なんだったら採用した方が問題あるからな!」
夜「ちょいちょい僕の作品狙ったわけじゃないの、間が悪いんだよ。シロノスは時間関係でジオウと被って、ギゼンノガは毒をまき散らすテーマをしたらコロナでちょっと流されて、で、戦隊やろうとしたら戦隊ものの作品きたし、……ここら辺って狙ってないんだよ?」
雨「わかったから! もう発言自体は負けている奴の発言だからやめとけって!」
夜「まあ、愚痴はここらへんで。予告の方。次回は『イマジナリーフレンズ』と『俺は名言しか言わねえんだよ』のコーナーをやる予定でいるから考えてきてね」
雨「あ、それな。あったなそういうの。あれ、お題なんだっけ? だいぶ前だから忘れたんだけど」
夜「僕も忘れたんで、後で裏で確認します」
雨「おい!」
夜「はい、お疲れ様です」
雨「おう、お疲れさん」




