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夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
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話題4

※諸事情により書いていた時期が一年前(2018年)のものとなっています。

なので会話内容が一年ほど前のものとなっております

夜「そう言えばさ、ガールフレンドってさ、もうすぐ舞台やるみたいだけど。ぶっちゃけどう思う? あれってさ、正直舞台とかどうの作品じゃあないと思うけど。元々、ストーリーがないからさ」

雨「それはみんな思ったと思うぞ。確かに気になるけどさ、でも、やる以上はそれなりに、なんだろう? ストーリーはできるだろうよ。アニメなんだかんだやったし」

夜「そりゃあ、ストーリーができてなちゃあやる意味ないけどね。……まあ、ガールフレンドはけっこう凄いよね。基本ソーシャルゲームって手軽さのゲーム性とそれなりにストーリーを愉しめるものなのに、あれメインストーリーとかないからさ。ストーリーも短編ものだし」

雨「アレは何気にスマホゲー……スマホゲーは関係ないか。あれ、スマホが出るか出ないか、あたりで出たはずだから」

夜「いや、元々スマホのアプリとして出たんじゃないっけ? スマホが出たからそれで遊べるようにってことで」

雨「いや、あれポチポチ打つだけなら別に携帯でも十分だろう。特にスマホである必要性はないはずだけど、……あれ? 言われてみれば誰かが携帯じゃあ遊べないみたいなことを言ってたような……?」

夜「もう分かんないよ! 僕らスマホ世代だから。ガラケーとかよくわかんないよ。もう、今の子達は全員スマホだよ。細かく言うならiPhoneだし、タブレットだよ!」

雨「ただ、スマホゲーの始まりといえるのはパズドラだってことは分かる。アレのおかげでスマホがめちゃくちゃ売れ出したから」

夜「そうだね、ガールフレンドはキャラカードを愛でるものだから。『君の声が僕を強くする』じゃなくて、『僕の課金が君を強くする』がファンの中では言われているから。ストーリーも特にメインと呼べるものじゃなくて、キャラ事のエピソードだし。そこらへんがマジでスタイリッシュと言われているからね」

雨「今のアプリで考えると、アレはスゲエよな。スマホ特有のあれやこれやタッチするのに対して、単純にバトルみたいなコマンドで撃ちまくるから。……何も考えないで、ただひたすら元気炭酸をつぎ込むだけだぞ」

夜「ホント、スタイリッシュだよね。まあ、初期スマホだから。あの時はまだ色々アプリとか技術的なものは発展途上だったし。絶対にFGOとかみたいなものにならないだろし」

雨「そもそもあれはバトル系でもなんでもないしな。悪男とかあれは……なんだろう? なんて言えばいいんだ?」

夜「変質者。……これがもう少し学園バトル系の魔法学園やら騎士養成学校みたいなファンタジー要素みたいなものだったらもう少し分かりやすいんだけど、世界観は現実学園ものだし、それで敵を出すとなるとやっぱり難しいだろうね」

雨「こう、スポーツ系みたいなら相手チームみたいなもの出せばいいんだろうけど、………うーん、難しいな」

夜「でも、ゲームのために敵キャラは出したいってことはあったんだろうね。で、そんなこと考えてくると、やっぱりアレはキャラゲーのギャルゲーなんだよ。愛でるタイプの。あれは結局」

雨「うん、深く考えなくてもあれはそういうゲームだ」

夜「……そうか、君は知っていたんだね。僕が数時間うんぬん考えていたけど、君のその領域に逝きついて……」

雨「だからそんな意味深に呟くものじゃあねえよ」

夜「でさ、僕もラブコメ系をやるならあんな感じがいい」

雨「……え? 大丈夫、お前」

夜「ん、ああ、別にまんまパクろうとは思ってないよ」

雨「当たり前だ。というか、触媒が違うだろう! あれ、カードゲームで、お前やりたいのは小説だろ!? じゃあ無理だわ! 全然方向性違うもん。お前の言う通りストーリーないからな!」

夜「ああ、だから色々な女の子を出して、その子たちとそれぞれ恋愛させる。〇〇ルートとかで話を進めていくようなやつ」

雨「ハッキリ言ってそういうのはいっぱいあるぞ。ゲームのコミカライズとかそういう」

夜「うん、色々と工夫が必要になってくるよね。共通ルートを一章分作ってそこからキャラ攻略していく感じに」

雨「それ完全にただのギャルゲーだな」

夜「だね。うん、やっぱなんか捻らないとね。どうしようか」

雨「おいおい、その前に仮面ライダー女子中学生はどうした? 人に宿題をださせておいて勝手に没にしたとか言わないよな?」

夜「いやちゃんとやるって。けど、他にもあれやこれややりたいことがあるからね。そのためのネタ集めというか……この、OPトークって意味ないようにみえて、一応ネタ出しみたいな意味合いを兼ねているからね」

雨「そうなの? 毎回、なんか、どうでもいい小話を適当に言うから、何を行を稼いでいるんだろうなコイツわ、ってずっと思ってたわ」

夜「別にこの部分で行を稼がなくても、話を進めれば文字数は簡単に五千だろうが、一万だろうが、余裕でいくよこれ」

雨「うん、そうだよな。……よし、いい加減始めようぜ」

夜「よし、来た」


夜「とりあえず、僕は今回は話の流れと、主人公であるなごみちゃんの話をしよう」

雨「前回は………なんだっけ?誰だっけ?話したのは」

夜「じゅん君」

雨「そいつだ。普通、最初話すべきキャラは主人公の話はずが、何故か敵役で、しかもそれなりに重い設定のキャラができてな」

夜「ちなみに彼の決め台詞は『その劣等、克服しろ』が敵を怪人化させる時の台詞が……」

雨「そいつについてはもういいよ! 話を進めろよ」

夜「はい、ドーン」



起|・なごみと巳虎兎が出会う。なごみの自由っぷりに翻弄される巳虎兎、そんな中怪物が現れ、二人に襲いにかかる。なごみは変身し撃退するも、巳虎兎は目の前に起こったことが信じられず、その場から逃げる。


承|・先日の出来事に思い悩む巳虎兎。なごみもまた新しい友逹がなぜ驚いたのか疑問に思っていた。価値観がすれ違うことに悩む二人の前また先日の怪人が現れる。二人は互いのこと思い、考え、理解しつつ協力して怪人を倒す。二人は改めて友達となる。


転|・二人は古守純慈にナンパされる。純慈は二人を怪人化させるために接近したが、上から止められる。

・新たな怪人(雨崎君キャラ案)出現、打倒。


結|・「私たちの新しい夏、これから始まる」By巳虎兎



雨「最後の方、ざっつ!?」

夜「君の案次第で話ができるから、転の方はどうしてもねえ」

雨「そっちじゃあねえ! いや、ある意味そこもだけどよ。……最後、結は締めの言葉じゃん! 打ち切りの奴じゃん」

夜「それは前回言ったじゃん。『最後はそうするよ』って。結の部分は殆どエピローグに近いから、これだけいいかなって。ああ、後これって時期が夏休み直前の物語ってことにしているから。七月中旬くらい」

雨「それについては何となく気づいていた。というか言ったような気がする」

夜「夏休みって名目で3~5くらいの章……たぶん、3章分で第一部。それから第二部、第三部だから」

雨「これってそんな長期的な目で見てんの? ちゃんと計画性は立てているの?」

夜「いや全然全く。ただ、こんなことをやりたいな~、っていう大雑把な考えがあるだけで。第二部が魔法とか魔物とかの話で、二号ライダー登場とかなごみちゃんのパワーアップフォームとか敵は魔物とか考えていて。あ、タロットカードを巡っての戦いだから。二号ライダーもそのカードで変身するから」

雨「なんだ、その、全体的なテコ入れ回は? 俺が今まで聞いていた話とはまた違う話になっているぞ」

夜「そうだよ」

雨「否定なしかよ」

夜「これ、最初に言ったんだけど、僕の中ではこれは一応現実世界なんだけど、何でもありの世界観だから。超能力もあるし、魔法もあるし、化け物いるし、宇宙人いるし、お化けも妖怪も存在する世界だから」

雨「それ、まとまるのか? スゲエ、面倒くさそうだぞ」

夜「だから、一つの世界なんだけど、主人公によって専門する分野が違うんだよ。この、なごみちゃんについては超能力とかの、《表と裏世界》で金とか権力とか暴力とか超能力とかある。で、二号ライダーが《魔法の世界》で、ようはハリーポッターのホグワーツみたいな世界で、そこにいる魔物たちが現実世界に紛れ込んでしまったから、その二号ライダーはその魔物たちを回収する目的として現実世界にきたってことで話を考えているんだよ」

雨「はあ~、スゲエな。……よう、お前はあれやこれや考えられるな」

夜「色々と妄想するのが好きだからね。まとまっているからどうかは分かんないけど」

雨「いやそれはできていないからな。まだ、ただ好きな設定を言っているだけだからな」

夜「うん、これ、どうなるんだろうね? 最終的にはなごみちゃんは死ぬって最後だけは決まっている」

雨「うん、お前の大好きなバッドエンドな終わりな」

夜「僕の中ではバッドエンドじゃあないからね。ここからまた展開は広がっていき、続きが存在することになって」

雨「それはまた今度でいい。お前が色々と考えていることは十分わかったから」



夜「じゃあ、今度はなごみちゃんの設定の方ね。これは君にも少し考えてほしいというか、意見が欲しい」

雨「? 何を」

夜「え~、前回からずっと説明していたんだけど、この子が人造人間ってことにしているんだけどさ」

雨「ああ、うん」

夜「この子の出世理由が、超能力者の開発という理由で超能力者を人為的に生み出そうしたんだよ。その方法が二つあって、一つがとある薬使うことによってその薬の効能で超能力を開花させるもの、これがじゅん君。で、もう一つが遺伝子を弄ることで超能力者を生み出さそうとする実験、これがなごみちゃん」

雨「うん、あ~、なるほどな」

夜「で、これが組織の中の二つの部署がそれぞれ研究を進めていたんだけど、こっちが遺伝子を弄る方の、なごみちゃんの方が研究部署が襲撃にあって、壊滅されるんだよ」

雨「ああ、それでなんか、なごみちゃんは逃げ出してから、あれ、カフェとかやっている優しい人と出会って拾われる。的な流れになるんだな」

夜「ああ、あれ、かへじゃなくてラーメン屋にしたんだ」

雨「かへ?」

夜「うん、かへ。別に噛んでないよ。うちの姪っ子がまだ小さいから『カフェ』って上手く言えなくて『かへ』言ってんだよ。だから夜名津家ではもうカフェじゃなくてかへだから」

雨「そう。度々、お前の趣味以外も、お前ン家の話も出るよな。家族のやつ」

夜「うん、こういう所も活かしていこうと思ってね。だから、なごみちゃんも『カフェ』じゃなくて『かへ』って言わせることにする」

雨「活かすな~」

夜「あ、ちなみにこの部署を潰したのはなごみちゃんの娘」

雨「え?」

夜「で、その部署が潰れたことによってじゅん君達の薬を使ったことで部署が強制的にメインで進めることになったんだけど、けど、薬の適正が合う人間が存在しなくて、そんな中で……」

雨「あ、うん、ちょっと待とうぜ。さらっと進めているけど、その前に気になることがあるんだけど」

夜「全く、姪はお姉ちゃんの子で今は四歳で、名前は恋奈だよ。まだ君の好みの十歳じゃないからね」

雨「お前の姪についてはどうでもいいし、いい加減、俺の性癖をばらすのをやめろ! あと勘違いしているけど、俺は二次元の方は十歳だけど、リアルは全然違うからな! マジで!」

夜「分かっているよ。アレだろ? なごみちゃんの娘どうのくだりだろ」

雨「それだよ、それ」

夜「これが実は未来から来た娘なんだけど、この作品の最後はなごみちゃんが殺すって話になってるじゃん」

雨「おう」

夜「で、別に大人なるまでみたいな、ドラゴンボール的な長期的なものでもなければ、恋愛要素を入れて彼氏を作って、子供作るものでもないんだよ。これは仮面ライダーのリスペクトである前に、きらら作品の百合百合しいものだから。話は全部癒しになるよな、ハートフルな作品目指しているから」

雨「今までの設定聞いてきて、全然そんなハートフルな感じしないんだけど。きららはきららでもこれはフォワード枠だわ。がっこうぐらしだわ」

夜「アレ、ついに新刊でるからね。僕は前々回で狂ってしまって終わり方をみせて、前回では立ち直った所で話を終えたりー先輩を押してます。あ、今思い出したけどあれも……この作品と同じで大学キャラのライダースーツの可愛い人は人体における……え、なんだろう? 錬金術が起こっていて」

雨「言い方! 色んな意味で言い方が!言わんとすることは分かるけど、言い方!!」

夜「流石に直接な発言は僕からは」

雨「なんでだよ!? お前結構色々な所で言っているだろ! なんでここは突っ込まないんだよ。いや、言わない方がいいんだけど」

夜「きららだから、きららだから! 天下のきららには流石に言えない。あそこは誰が何と言おうと、女の子が百合百合しているから。がっこうぐらしだからニトロプラスだから。アレな展開はないから!」

雨「なぜそこで気を使うんだよ。使えるんならこれまで他にも使うべきところはいっぱいあるだろう」


夜「よし、話を戻そう。え~と、確か、なごみちゃんの娘に関してなんだけど、これは遺伝子が同じものを使われていて、親子機というか姉妹機の後続機的な意味合いで親子って言ってるんだよ」

雨「ああ、そういうのな」

夜「人造人間だから生殖機能はないってことにしている。どっかの何々号さんとかとは違うから。あ、後続機である娘の方はあるけど、ぶっちゃけこの生殖機能ついてはどうでもいい」

雨「いいのかよ。結構重要だけど、これ世界観繋がりの長期やるのなら。そこらへん」

夜「別に、この部分の設定は作品には出さないだろうし、いいでしょ。この場の話だけで」

雨「うん、ああ……」

夜「その娘が未来の娘で、その娘が何かしらの事件に巻き込まれていて、敵の能力とかで過去に連れていかれてしまわれるんだよ。そこがなごみちゃんが創られている研究所で、それをみた娘がブチ切れて『こんなところぶっ壊してやる!!』って感じで暴れ回って壊滅。で、母親であるなごみと出会って、色々と葛藤。ここで殺すしておくことが、母のためになるんじゃあないのか。でも殺したら自分は存在しなくなる。で、結局、なごみちゃんを生かして、自分は未来に帰っていく、みたいな話」

雨「ああ、なるほどな。それはちょっと面白そうな展開だな」

夜「でもここはカットするんだけど」

雨「カットするんかい!! 」

夜「いや、ここはある意味なごみちゃんが現状に至るまで過程の一つとしては重要ではあるけど、さらっと流す程度で、こう、会話シーンで『なごみちゃんは今までどこで何してたの?』『私はあんまり昔のことは覚えてない。一番の記憶は白と黒の髪の色をした綺麗なお姉さんに助けて貰った』ぐらいの謎がある感じにしたい。それになごみちゃんの出世に関しては後の方で回収する」

雨「あぁ~、読者には伏線して残す訳な」

夜「それに大体、娘の方は母親だって分かっても、なごみちゃんの方はぶっちゃけ娘とか存在だと気づかないだろうし」

雨「だろうな。いきなり娘って言われてもなんのこっちゃあになるだろうな」

夜「とりあえず、今回はなごみちゃんが人造人間だって事の設定は出さない。変身能力を持っている少女ってことで進めて、先の話で出す、具体的には第二部の魔法編で」

雨「だいぶ先じゃあねえか。最悪回収できねえぞ!」

夜「これが、普通に商業の本を出すとかなら人気次第で打ち切りで無理矢理回収することになるかもしれないけど、これは自分達のペースでいいから。なろうだからできること!」

雨「別になろうじゃなくてもできるな。Web小説サイトとかなら、個人が続けるだけなら全然」


夜「で、なごみちゃんことなんだけど、さっきも言ったけど、君にも考えて欲しくてさ」

雨「なんだ?」

夜「変身後の姿を何をモチーフにしようかって話」

雨「それ決まってないんだ」

夜「うん。正直ねえ、漫画じゃないし、挿絵もないからパッと見れる訳じゃなくて、皆それぞれ想像して造形考えるからさ、特徴を五~十個くらい挙げて、その内、一つ大きな特徴としてモチーフ出しとけば……、例えば『燃える炎のような赤いボディのクワガタの戦士』とか『オレンジの鎧を纏った武者』とか」

雨「オレンジの鎧を纏った武者のワードが強すぎるな。全然イメージできねえ」

夜「鎧武だよ」

雨「それは分かってる。知らない奴がそれ訊いたらマジで、なんじゃそりゃあ、になるんだよ」

夜「うん、つまりそういうことを言いたかった。平成一期のライダーは表現においては一言で大体言い表せるけど、二期からは一言じゃあ納まらないヤツが多いから。エグゼイドとか、エグゼイドとかエグゼイドとか、あとエグゼイドとか」

雨「エグゼイドじゃあねえか」

夜「エグゼイドはホント、ライダーの眼じゃないからね。ちなみに僕はエグゼイドとゴーストと、ドライブに関しては面白かったけど、ライダーかと聞かれれば違うな、って思ってる。平成一期大好き人間だから」

雨「それ、確か、俺は見てないけど、その三人は確か最近の奴らだよな。今のやつ、今のやつは違うか?」

夜「今の奴は、『チヒロ、逃げろ!』のアマゾンズで有名な台詞吐いた万丈が出ている、ビルドって奴だから」

雨「え? 何? アマゾンズの世界の、え? コラボか何か?」

夜「違う違う! ビルドとアマゾンズに両方出演しているんだよ。その万丈が。ビルドの方で二号ライダーやってて、アマゾンズではユーチューバーやっている人だから」

雨「え、ユーチューバー!? な、え、どういうこと!?」

夜「そう、変身して戦えるはずなのに、違う世界だから変身できないんだよ。でもこれは、仮面ライダーじゃあ、よくあることだから。仮面ライダーどころか戦隊でもよくあるから」

雨「役者って意味合いな。というか、ユーチューバーの言葉の方が気になるわ」

夜「しかも投稿しているのが、アマゾンを殺しているグロシーンだから」

雨「それ、絶対垢バンされるだろう。規制違反で」

夜「実際あったよそれ。『ちょっ、あんまやり過ぎると垢バンされるから!』みたいな感じに」

雨「ああ~」

夜「僕、二期は第二話までしか見てないから、全話パックのブルーレイがあるから、金が出来たらそれと一期をまとめて買う予定だから、見終わったら貸そうか?」

雨「え~、あ~、………考えとく」

夜「ホント、ニチアサじゃあやっちゃいけないことしかやってないからね」


夜「で、アマゾンズもいいとして、なごみちゃんだよ! なごみちゃんはどうする、何をモチーフにさせる?」

雨「え? もう、お前の好きなものでいいよ」

夜「つまり、パワポケか」

雨「それはやめろって! あれ、阿尾松が結構心配してたぞ、『お前らのやっている、あの、作品読んでみたけどとりあえずパワポケやめておけ。コナミは版権が厳しいから』って」

夜「そうだよ、だから未だにパワポケはSwitchにバーチャルコンソールされてないんだよ。任天堂に渡してくれないんだよコナミは。それは駄目ならリメイクを!! って待っているのに」

雨「うん、わかったからお前の思いは! とりあえず、もうやめておけって! ホント」

夜「うん。………じゃあ、なごみちゃんどうする? 僕は考えていると、どうしてもカブト虫かクワガタしか思いつかないほど切羽詰まってる」

雨「バッタじゃあないのか。そこは。まあ、俺ら平成ライダー世代だけど。……あ~、俺も龍とカブトムシかな? ブレイドイメージが強い」

夜「別名を噛み噛みライダーと言われた、あの伝説の……。ホントあの人たちは。あ! 去年くらいに丁度ブレイドがYouTubeの東映チャンネルでやってたから、改めて見たけどめっちゃ噛んでた」

雨「マジか。俺はぜんぜん覚えてねえよ。確か、オンるー語だっけ? ネットとかで有名なやつは」

夜「オンドゥル語だね。あ、でも龍か。そこらへんもいいかもね」

雨「ん? 龍騎がか?」

夜「いや、幻想の生き物もいいなって。ほら、第二部は魔法編だから。その辺も合わせるといいかなって」

雨「ああ~、そういうね。じゃあその辺はお前は何が好きなの? ドラゴンとかフェニックスとかのじゃあ」

夜「僕も日本人だからね、鬼が大好き」

雨「つまり、響鬼か」

夜「そう、なごみは僕にとっての響鬼。そ~れ~が、き~み~の~、ひびき♪」

雨「響鬼はほんとよくわからなかったな。そのせいもあって俺は仮面ライダーから離れた」

夜「アレはね、僕も子供の頃はよく分かんなかったけど、今……ついこの間までさっきも言ったYouTubeの東映で響鬼やってて、それみたら滅茶苦茶面白かった。アレはおっさんというか、年齢が高くなければ面白さが分からんかった。子供じゃあ無理だ! 明日夢君をもう少し、主人公として……響鬼さんの弟子にちゃんとなって、響鬼を継げばまだ子供達は喜んだろうし、おっさんたちも喜んだと思う」

雨「おっさんって、言い方が」

夜「いや、ホントここはおっさんって言葉がピッタシくる。中高生とか大きなお友達じゃなくて、おっさんの表現の方がいい」

雨「あ~、大人向けってことな。確かにそんな感じだったような気がする」

夜「うん、アマゾンズとは別の意味で大人向け」

雨「はあ~」

夜「で、ちょいちょい話が逸れてしまって悪いんだけど、なごみちゃんどうする?」

雨「ホント、そうだ。毎回毎回逸れってばっかだな。え、鬼じゃあ駄目なのか?」

夜「う~ん、鬼はちょっと違うなって。一応、彼女は天真爛漫で無邪気な愛らしい子供のイメージがあるから、鬼だとそれとは真逆な感じなのはちょっとねえ」

雨「鬼だとイメージが怖すぎるってわけか。う~ん、なら………猫娘」

夜「うん、今の鬼太郎はホント今までのから一変したよね」

雨「ああ、俺花子さんが好き」

夜「ボクはまなちゃんだ」


夜「よし、これについては次回までの宿題にしよう。今は出てこない。適当に資料を見ながら考えるわ」

雨「まあ、一応俺も適当に考えとくわ」

夜「じゃあ、そろそろお持ちかねの雨崎君セレクションだね。」

雨「え? あ、クッソ! それもあったか! てっきりもう終わるのかと思っていた!ちくしょー!」

夜「よし、見せつけ、あ……。叩きつけてやれ~♪」

雨「何それ? なんか聞いたことがあるけど……仮面ライダーかなにか?」

夜「鉄血のOP。一番足掻いている感がある、いい曲」

雨「あ~、異世界オルガで何度でも聴いているやつか」

夜「よし、ではどうぞ」

雨「え~、………ちょっと待て、……傷を負う覚悟をするから」

夜「僕もね、こんな感じだから平気そうに見えるけど、実はそこそこ辛いものがあってね。始めている前は緊張で胃が痛い……はないけど、心が物凄く不安で不安で落ち着かなくて、でもやっていく内にはっちゃけってきて何とも思わなくなる、脳内アドレナリンがドバドバの興奮状態だけど、家に帰ると冷めて冷静になって、『僕は一体何を言っていたんだ……』と羞恥心と後悔で一杯になって、頭抱えて死にたくなる」

雨「やめろ! 覚悟を揺るがすな! お前は俺をどうして欲しいんだ!?」

夜「思っている以上の覚悟が必要だってことだよ」

雨「なんて目してやがる……」

夜「ということで、はい、勝手にどん」

雨「あ、まって!」


???

野球部の部員。野球が好きで甲子園を目指して練習に惜しみない努力を続けるも結果は出せず、高校も弱小高校に入学。弱小のため人数はギリギリ。素人の集まり、試合には当然勝てず。勝ちたいという思いは人一倍あるのに対して、周囲の人間はその熱に対してついてイケずに溝が深まる。それでも一勝をしたい、と願う彼の前にじゅん君が現れ、怪人化させる。

能力名『情熱』人の心を燃やす。洗脳系。



雨「お前を……殺す!」

夜「待ちなさい。ちょっと今考えているから。……ああ、面白いかもこれ。……これは、アレか。この人物は……空気を読めない系の奴か」

雨「まあ、ある意味そうだな……。こいつは、プロ野球選手になりたいんだけど、才能が無くてでも努力を続けるんだけど、やっぱ結果出せないんだよ」

夜「あ~」

雨「で、推薦とか貰えなかったから、普通の高校に行くんだけど、そこは弱小で最初は『俺が、この学校強豪にしてやるぜ』ってイキがるんだけど、部員も人数ギリギリで初めての練習試合にも18対0のコールド負けして」

夜「それは……一体どこの、猫野浜高校っていうクソ田舎の高校のことだい? 薄々は気づいていたけど」

雨「うん、それは気のせいだ。この間の練習試合があったとかなかったとか、それでコールド負けとかなにかがあったみたいな話がウチの高校に出ているような気もしたが、特には関係ないな」

夜「そうか、なら関係ないね。ちょっと似ているってだけで」

雨「そうだ。関係ない。似ているだけ。………で、負けたショックからそいつはリベンジに燃えるんだけど、周りの奴らは特に気にした様子はなくて、そもそもそつらは野球がやりたいとかじゃなくて、部活やっとけば内申書がいいとかの理由で、だから別に野球じゃなくても他の部でも良かった。それでソイツとチームメイトとの溝が深まっていくんだよ」

夜「ああ、もっと練習しようぜ!って誘っても、『いや、俺達はそこまでやる気はないぜ』ってことね」

雨「そう。で、お前のじゅん君がでてきて、能力を与えられる。で、そいつらを……あ、面倒くさいからもうばらすけど、これパクリなんだよ、山田君と七人の魔女にでてきた、バレー部のやつあれと一緒。部員を操る」

夜「あ! そうか、そういうのあったね! ああ~、なるほど」

雨「正直何も思いつかなかったから適当に漫画読んでいて、そしたらこれ使えるんじゃあねえのか思ってさ。……パクリは流石にまずいか?」

夜「少し設定をアレンジしてるし、別に大丈夫でしょ。パクリどうのこうの言っているけど、これは仮面ライダーのオマージュだし、あの、『ぼくのかんがえたさいきょーのかめんらいだー』ってことだしね」

雨「まあ、そうだけど、……やっぱ気になるよ」

夜「あ~、ぶっちゃっけ、探せばこの手の能力とか話もいっぱいあるってことを思っとけばいいんじゃない?」

雨「俺の場合どうどうとパクってんだけど?ここで公言しているからな」

夜「気にするな。僕だったら、その設定を思いついてたら何の躊躇いもなく使うよ。というかそれ使いたい!」

雨「そんな気に入ったのか」

夜「うん、今その設定『転』の部分は決まったもん」

雨「お~、そうか」

夜「どうにしても気にしているなら、もう少し何か考えよう。実はそいつの能力は別で、別の奴が操っていたとかなんとか」

雨「あ~、能力を隠匿するための影武者的な」

夜「そう、……後はそうだな……能力がさらに覚醒するとか」

雨「敵がパワーアップしていいのか。それはせめてボスキャラ特権じゃあないのか」

夜「いや、ちょっと待ってね。………劣等を克服の上での能力。で、それが使いこなすことで熟練度を上げて、特技になるみたいな? ほら、『元々はこれは苦手だったんだけど、ずっと練習してきて特技になった』みたいな……あれだ! ナルトとネジ戦であった、最後の台詞。影分身の術はどうの、アレ」

雨「ああ、『実は俺は卒業試験に落ちて、その理由が分身の術だったから。元々、分身を作るのは俺は苦手だったんだ』って言うあれか」

夜「そう、それ! そんな感じに劣等で克服。能力を目覚めるのはじゅん君の力がいるけど、発動した後それを使いこなしだいでさらに上がる『特技』に覚醒する。うん、なんか面白くなってきたな」

雨「はあ~。こう、話していると、お前はホント色んな所から持ってきては上手い感じに使ってこようとするよな」

夜「あの、見聞を広げるために映画や本をたくさん見なさいってアレはホントいい意味なんだろうね。今とか実感できるもん。で、その知識とかをさらに活かすには考えとか技術が必要なんだろうね」

雨「なに、それは……プロフェッショナル的な何かの言葉なの?」

夜「なんせ、『夜ノ雨P』の『P』はプロフェッショナルのPも入っているかもしれないからね」

雨「『入っている』んじゃなくて、『入っているのかもしれない』のか」

夜「せめて、一作ができたら『入っている』と言おう」

雨「ちょっと、かっこいいなそれ」


夜「じゃあ、今回はここまで」

雨「あ、終わるのか?」

夜「うん帰って、大筋の流れとか色々一人で整理したい。うん、今日はなんか面白い発見できたから結構面白かったよ。ありがとう」

雨「そうか、役にたったんなら……うん」

夜「どうした? 照れた?」

雨「……ちょっとな」

夜「………………そうか」

雨「………………」

夜「…………………」

雨「………黙るな! なんか、こう、変な空気が出ているだろうが!」

夜「うん、こっちも伝達してなんか照れた。………じゃあ、今回も宿題をお願い」

雨「なんだっけ? 変身した時のモデルを考えてくればいんだっけ?」

夜「うん、そうそう。なごみちゃんは変身したらどうな感じにするかって? あ、そうだなごみちゃんの変身はどうするって言ったっけ?」

雨「たぶん、言ってない」

夜「えーと、なごみちゃんはナンバーロックの首輪がついていて、その番号を『753』にすることで変身できる仕組み」

雨「ああ、たぶんやっぱ、それ聞いた覚えがあるな」

夜「できれば、そのナンバーを変えることでギミックが解放されて、武器とかが現れるような感じに例えば『333』に合わせて、腕から剣が出てくる」

雨「腕から剣が出てくるの!?」

夜「あれ、鋼の錬金術でエドが、こう、腕の義手を錬成して剣にするような感じ」

雨「ああ、そういう。てっきり、彼岸島のアキラさんかと」

夜「むしろ、その人はもう彼岸島の人じゃあないよ。腕の義手にしているから日本本土でぶった斬りまくっているよ」

雨「細かいよ、お前」


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