表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜ノ雨P  作者: 夜ノ雨
37/56

話題31

雨「新年あけましておめでとうございます!」

夜「おめでとうございます」

雨「新年一発目の『夜ノ雨P』は一月三日。三が日最終日。明日からは通常日って人が大半で、みんな動き始めている人も多いことでしょう」

夜「はい、そうですね。……ところで何年なんだっけ?」

雨「牛」

夜「牛か……。えーと、子、丑……ああ、別に数える事なかったか・……ニ番目なら」

雨「そうだな。……どうした? ボケたか?」

夜「ああ、そうだね。……ああ、アレアレ。正月ボケだろうね。うん三が日最後……最後? ああ、最後か。最後らしい」

雨「まあ、俺らまだ2020年だけどな」

夜「そうだね。二度取りでさっきで休憩挟んだ後だもんね」

雨「一応コレが仕事納めだから」

夜「これが終わったら、明日明後日は部屋の掃除して、その次の日に実家帰っては実家の大掃除するっていうのが年越しの予定だよ」

雨「偉いなお前……。俺は自分の部屋軽く掃除して、実家にはもう正月に帰る予定」

夜「掃除は結構好きなんだけどね。人間の心と違って、汚れ落ちるのが簡単で楽しいし、思い出に触れられて、いらないない思い出はダストシュートできるし」

雨「なんでそっちに直結するかな……」

夜「そういえば……前掃除しててさ。自粛期間中に。そん時に実家の掃除をしててさ」

雨「なんか見つけたわけ?」

夜「いや、掃除しながら考えついた話があって、まあ蔵の中で掃除しててたらなんか封印されている壺とかそういうのがあって」

雨「うしおととらかなんか?」

用「で、主人公がその封印を解くと、遊戯の妖怪。遊びの妖怪が現れて、そいつ遊びで対決するっていう話を思いついて……で、主人公が現代っ子の小学生で、昔の遊びをあまり知らない。めんことか缶蹴りとか」

雨「缶蹴りは……知っているんじゃないの?」

夜「缶蹴りって今知らない子が多いんだって。前、親戚の子達と、『外で遊べ』ってお母さんから怒られてでせっかくだから缶蹴りしようぜって話になったら、缶蹴りをサッカーに近い遊びと何かと勘違いした子が多くてね」

雨「マジでか」

夜「なんか台の上に乗せた缶とかペットボトルを並べて、それを缶で蹴って的充てするっていう」

雨「マジで、そんなレベルで缶蹴り知らないの? 」

夜「ねえー。今の学校の教師という名の無能共は何を教えているんだろうね」

雨「お前、ホント先生っていう存在嫌いだよな」

夜「うん、ホント大っ嫌い! 僕がロクでもない人間の原因の一つは少なくとも彼らあるいは彼女らという存在は絶対にあると思っているもん」

雨「あはは」

夜「ちょうど、昨日だか今日の朝だかになんか『鬼滅の刃で生まれ変わりを信じる小学生が多いから、思いきっり否定しておいた』『ゲーム脳みたく簡単に自殺者が増えてはかないません』って教師がTwitterが炎上したというのを奴が目に入ってさ」

雨「そんなのあったのか……。あ、でもなんかチラっとタイトルか何かは見たかも」

夜「なんか鬼滅のラストが生まれ変わりとか炭治郎達の祖先で終わったじゃん。それで子供たちに生まれ変わりがあるって信じていて、それで自殺者して転生されたから困るから全力で否定した、って内容でさ」

雨「あ~、一応その先生は子供たちの事を思って否定した、みたいな?」

夜「そしたら、『生まれ変わりは架空の出来事じゃなく実際にその現象が世界のあちらこちらに存在していますから生まれ変わりがないというの違います』とか、『炭治郎達hは頑張ったから神様が生まれ変わりをくれたので生まれ変わりがないというのは夢がなさすぎます』とか鬼滅キッズが激怒りしたコメントで炎上してさ。純粋に言い方とやり方と性格が悪いんだよ、教師って人間は。ほんとアイツらは」

雨「……たぶん、今のお前の発言ってブーメランでお前に返ってきているぞ。そういうこと言っていると『その先生が悪いだけで世の全部の先生が悪いと思わないでください』みたいに」

夜「……そうだね。クッソ、やっぱ人間って子供の頃に悪い例ばかりを見て育つと、大人になるとその思考が似てくるんだろうね。だから僕はこんな汚い考えばかり持つんだ、おのれ、アイツらめ!」

雨「結局、もう、そうやって否定するところに至るのか……お前は」

夜「……あ、本当だ。クソ。それもこれも子供のころから悪い人間が周りにいたからか、僕はこの考えを抜け出せないのか……。おのれ、アイツらめ!」

雨「半笑いしながら、突っ込み待ちの無限月読やめろ。せめて笑うな」



夜「で、何を話していこうか?」

雨「あ、もういいのか? ……あの今の掃除の話からの考えた設定の話はなんだ?」」

夜「まあ、あれは没にしたんだけど。簡単に言うと、ゴールが思い付かなかった」

雨「ゴール? オチ?」

夜「うん。この妖怪が繰り出してくる難題に対して主人公がクリアしていくのは良いけど、結局それで何が得られるのか、って考えたら特にないなー、って思って」

雨「賞品がないわけだ。願いを一つ叶えてくれる存在とかじゃなくて」

夜「そいつはそこまでの力はない」

雨「ないの? なんで?」

夜「設定上、ただの遊び人だから。ただ遊びたいという欲求で生まれた妖だから何か願いを叶えてくる存在ではない」

雨「封印されていたのに? なんでそいつは封印されていたの? 命がけのデスゲームとかそんなことする」

夜「そういうのもあまりしない。大人相手だとそういうゲームもするけど、子供相手だと、基本的に一緒に遊んでくれる優しい妖。封印されたのはようは妖怪だから、少し危険性もあるから、とりあえず封印しておこうって、感じのノリ。どっちかというと、ヤバい妖というよりも、構ってちゃん的なノリが面倒だから封印された」

雨「なんだそれ……。お前にしては優しいタイプキャラとか、話の内容だよな」

夜「この時、ギゼンノガが見送りになって、世間的にも色々と暗いから明るい話を考えていたから。死ぬ方向の話はなしで考えていたんだよ」

雨「なるほど。だからそんな感じの軽めのキャラ付けなのか。お前の事だから、主人公たちが死にまくる的な話だと思っていた」

夜「死ぬ系はなしの方向にした設定だからね。クリアできなかった場合の罰ゲームと、クリアできた時の褒美の微調整を考えていたらうまい具合の見極めができなくてね」

雨「基本的に生きるか死ぬかの、ゼロイチでしか考えつかないもんな」

夜「良いバランス調整が思い付いたら、これもやってみたいな~」

雨「俺、その話聞いてなんかおもったのが、ギャグ寄りで考えてみたら?」

夜「ギャグ寄り? ……あ~、笑いを取る……コロコロみたいな?」

雨「コロコロ……う~ん。前に読んだ漫画で、なんだっけ一応それはデスゲームなんだけど、めっちゃギャグ寄りでそのゲームマスターがプレイヤーに一方的にボコられるって、とんでもない方法で、『そんな方法をするなんて考えねえよ!』って突っ込んだりとか」

夜「なるほど。方向性としてはそれでも悪くないよ。『それアリかよ! なしじゃなしじゃ! わしのではゲーム禁止じゃあ禁止!』って幼児退行した感じに駄々こねた子供みたいに」

雨「そうそう」

夜「でも話の方向性であって、話のオチとか目的じゃないんだよ。僕が考えているのはそっちだから」

雨「あ~、そういうことか。作品で言うところのアクションものとかギャグものとかシリアスものとか」

夜「そういうのはまだ……ほら、タグ蘭につけられるじゃん。話そのものの何かは話を読まないとわからないから」

雨「どっちかというとあらすじに出てくるタイプ」



夜「じゃあ、新春最初として話題はまあ、シロノスについて少し話していこうか」

雨「うん。何を?」

夜「シロノスについては……ちょっと思ったことがあって。来年……今年か。今年で第一部を終わらせたいと僕の考えているんだけど、第二部の魔法編……それに行く前に少し短編を出したいなって」

雨「短編?」

夜「話がさ、シロノスって少し内容が薄いというか、物足りないものを考えていてさ。ようはバトルについてばかりやっているところがあるから……バトルがない、日常回みたいなものをやりたいなって」

雨「なごみちゃんと巳虎兎ちゃんが遊ぶ……デート回みたいな?」

夜「そうそう。なんだったら、太郎と野球丸の二人がその後どうなったかも描いていいし、なごみちゃんと逸夏との出会いとかも描いてもいい感じのサイドエピソードとかも」

雨「ああ、なるほどな。いいんじゃない。そういうの好きだぜ」

夜「少なくとも一部を終わらせた後にちょっと、その外伝の話でできた第1.5部とかを出したいな~って」

雨「シロノスサイドエピソード『なごみと巳虎兎のデート』『太郎のその後』『野球丸の甲子園』『なごみと逸夏の出会い』の四本になりますってそんな感じ」

夜「少なくとも今はその四本だし、他にも《人気》とか《美声》の奴らの話も出すかもしれないし、純慈の過去とかも掘り下げるかもね。純慈はその後とか特になくて死ぬし」

雨「死ぬんだ……今とんでもないネタばれ食らったな」

夜「純慈は死ぬよ。なごみちゃんとの戦いの後に心を入れ替えた時と思ったら、敵陣営からもうお前は用済みだって言われて殺される」

雨「よくある、敵から打ち切られるパターン」

夜「そうそう。だから純慈の話を掘り下げるならもう過去編くらいしかない。その後はない」

雨「純慈自体……こう、敵なんだけど敵ではないっていうか……なんていえばいいんだろう?」

夜「アイツ自身はなごみちゃん達の味方ではないよ。敵対しているわけじゃないもん。ようはバイト先の仕事上戦ったりしなくてはいけない関係だけど、別に本人自体はなごみちゃんに関してはどうでもいいと思っている。ただの仕事上の関係だもん」

雨「仕事上の関係って……まあ、確かにそうだけど」

夜「情自体はないけど、ただ小さな女の子だと人として多少の罪悪感みたいなのは覚えるくらい。あ、男に関しては中高生に関しては別になんにも思わないよ。『バカなガキが大人の口車に乗せられたな』的な感じ。嘲笑い自体はしないけど、小馬鹿にしている調子はある」

雨「分かりやすい男女差別だな……。だから、劣等者って……敵キャラは男ばっかなんだ」

夜「そうだよ。何度も言うけど、シロノスはきらら作品だから。百合の間に挟まろうとする男を絶対ぶっころすマンの健全な女の子の作品だからね」

雨「男絶対ぶっころの辺りは初めて聞いたような気がするけど……」

夜「反対にギゼンノガは男女関係なく、ぶっ殺すよ。男女差別なんて全くない。老若男女問わず皆殺し、平等と善悪の物語だよ」

雨「どんな話だよ……」



夜「とりあえずシロノスからはちょっとしたサイドエピソードをやっていこうって感じ。たぶん、来年以降になります」

雨「はい」

夜「他になんかある?」

雨「他か……俺からはないよ」

夜「じゃあ、今日はもう軽めで、ってことで最後にお知らせして終わろうか」

雨「ああ、コレお知らせするのか」


雨「はい、ではお知らせです。来年から『三概井作品&夜ノ雨作品の挿絵企画』を始めます」

夜「ようは作品に挿絵が入ります」

雨「三概井作品である、『救世主VS勇者ども』や『黒歴史』の二作と夜ノ雨の作品の『夜ノ雨P』と『シロノス』の合計四作品の挿絵を作成中……あるいは絵の勉強中って話です」

夜「『夜ノ雨P』って僕らの作品だったんだ……。確かに僕らがやっているけどさ」

雨「絵は『依ヶ奈いたみ』さんが描いてくれる」

夜「三概井のお絵かき用の媒体です。執筆用の三概井那多とお絵かき用の依ヶ奈いたみの一人二役という

悲しい話です」

雨「うん」


雨「とりあえず、絵を描いてくれるわけだから、俺達の身体がついに二次元デビューするわけだ」

夜「うん、そうだね。文字体でほとんど容姿が分からなかった体が絵にとして出てくるわけだし。・……ぶっちゃっけ三概井っていうか、いたみさん的には絵はどんなレベルなの?」

雨「とりあえず、今ここに、俺達の二人の絵があるんだけど。これが現状の2020年12月時点でのいたみさんの画力です。鉛筆書きの下書きっぽいヤツなんだけど……はい、どん!」


夜「はい、ここで普通なら挿絵が出るんですけど、現状なんか。……僕らの目の前にはあるんです! 本当に僕ら二人がシロノスについて話している絵が。普段ここでどんな感じで話しているのかが分かるものが」

雨「三概井のPCとかスキャナーの関係で上手く取り込めなかったとか、『みてみん』の登録メールがまだ届かないという謎現象にありまして……この31回目の投稿前に改善されたら貼っていると思われます。現状は貼ってない状態」

夜「絵自体はあるんですけど、投稿サイト上の理由で今はお見せできているかできていないか分からないので、とりあえず出来ている体で今から話します」


夜「言ってみれば……上手いか下手か言われると下手よりも上手い感じ? 少なくとも僕よりかは上手いよ」

雨「普通っていえば普通だな」

夜「これ、特徴自体はまあ捉えている感じの……」

雨「そうだな。……この、小、中学生くらいの子が特徴を上手い具合に捉えて描いたことでできた二人の像みたいな」

夜「あ、それだね。……あるいは所謂漫画系とかアニメ系よりも、実際の人物を漫画系の絵に落とし込んだ。……テレビとか番組でミニキャラ? ミニじゃないけどキャラにしたらこんな感じになりますよ~、みたいな」

雨「そうそうそんな感じ。ユーチューバーが番組に自分アニメキャラっぽくした感じとは違う。そうだな。テレビ系のなんかこういう感じの絵柄とかの雰囲気は見たことある」

夜「そうそう、そんな感じ」

雨「なんだろう、思ってたのとは違うな。馴染みのある絵といえばそんなだけど」

夜「もうちょい僕らとしては……、漫画漫画した感じの、アニメアニメした感じの絵を求めていたから、ちょっと肩透かし感はある」

雨「そうだな」

夜「あと……これだと僕の方が若干背が高いけど、実際は君の方が高いよね?」

雨「俺が173、4くらいで」

夜「僕、確か170ないんだよね。169なんだよね」

雨「絵にした時の髪質のせいか、そのせいで若干お前の方が高くなっているな」


雨「あとさりげなく、テーブルに変なマークもあるな。夜の天気予報みたいな」

夜「『夜は時々雨が降るでしょう』ってね。夜ノ雨だから」

雨「まあ、シンプルなマークで覚えやすくていいけど」

夜「もう工夫は欲しいよね。……なら『夜ノ雨』の部分を『ノ』を『/』として書くとか」

雨「そっち。文字の方?」

夜「ぶっちゃっけこんなマークも『夜ノ雨』もないけどね。実際のテーブル。というかこの来ている服の方も若干アレンジされているね」

雨「こんな格好自体したことはあるけど、こんなマークがついた服はねえな。雨を連想させる『雫』マークは」

夜「三日月マークの服なんて小学生の頃には来た覚えはあるけど……今持っている服にこれはないよ」


夜「あと君の上になんかただの落書きなんだろうけど、幽霊みたいなのいるな」

雨「俺も気にしていたけど、ただの落書きだと思って黙ってたよ」


雨「今後の絵の成長次第で画風が変わっていくと思うけど、それに期待しておいてください」

夜「ソウダネ」



雨「はい、では今年度最初の放送でしたがいつも通り特に生産性のない話ばかりでしたが、こんな感じで2021年もだらっとした感じでやっていきます」


雨「一番のニュースとしては挿絵が今後入ってくる場面もあるということですのでそれに少し期待してほしいと思います」

夜「絵があるだけでもっとキャラについての情報が増えるからね。イメージしやすい場面も増えるだろうし。これくらいのレベルなら……まあ大丈夫なんじゃない? 分かんないけど」

雨「また今年も夜ノ雨Pと我々の作品であります、『シロノス』や新たに出てくる作品など読んでもらえると幸いです」

夜「また僕らの後輩作品である『黒歴史』の後半戦や、僕らの主演である『救世主VS勇者ども』も再開するという話もありますので、そちらにも目を通してもらえると嬉しいです。最悪『黒歴史』だけは目を通してくれると嬉しいです」


雨「では、また新たな一年をいい年になりますように!


二人「よろしくお願いいたします」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ